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行く春を惜しむ 

蓮 心心相印 満開 160208_cIMG_7281
この春の蘭はチト残念だった。
オイラが仕事台風に翻弄されている間に、気温が上昇してきて、春モードの灌水を始める前に何鉢も開花しちゃったのだ。ヾ(;´▽`A``

典型的なのがこの人。蓮弁蘭の「心心相印(Cymbidium goeringii var. tortisepalum ' ShinShin-soin ')」で、写真は2月8日撮影だ。あ、蓮弁蘭はかつて(Cymbidium lianpan」とされていたけれど、最近は春蘭の変種と位置づけられているようだ。

本題に戻ると、まだしっかり水をあげてないうちに花茎が伸びたため、写真のように下垂してしまったのだ。あちゃ~、これでは金稜辺みたいではないか・・・ Σ( ̄□ ̄lll)

ま、いつも通りの澄んだ香りはするし、その名の由来となった舌のハート型もくっきり出ているので、高いところに置いて楽しむことにした。品評会に出すでもないからお気楽だ。そうそう、「心心相印」という中国語は「以心伝心」と聞いていたけれど、むしろ「相思相愛」みたいな意味らしい。試しにGoogleで検索して画像を見たらわかります。ハート、はあと、heart のオンパレードですぜ。ゴチソウサマ・・・ (⌒▽⌒;;;A

2016.05.03 Tue 11:09
カテゴリ: 幽谷佳人
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コレ、な~んだ!? 

イポメア種子 160502_cIMG_0021
園芸好きの方が写真を見たら、古典派も現代派も、一目で「アサガオだ!」と看破するだろう。
正確には朝顔と同科で、イポメア属の「リンドヘイメリ(Ipomoea lindheimeri)」という植物の種子だ。両者の関係は同じネコ科でヒョウが猫に似てるくらいの感じだろうか。実はヒルガオ科の中の分類には諸説あるようで、そのあたりも系統が複雑なネコ科に似てるかもしれない。

多肉植物好きの方がイポメア属と聞けば、すぐに「ホルビー(Ipomoea holubii)」を思い浮かべるだろう。まぁるい塊根をもち、ヒルガオに似たピンクの花を咲かせるかの植物は、花だけ見たら間違いなくアサガオの仲間だ。リンドヘイメリ君の種子も、そんなわけでアサガオみたいなのだ。

この種子はヤフオクで分けていただいたもので、譲り主さんによれば、塊根性で耐寒性だとのこと。しかも、花が青いらしい!!
ホルビーは耐寒性がやや低いので、好きだけど作らなかったオイラは、一も二もなく飛びついてしまった・・・ ヾ(;´▽`A``
数百円で20粒もいただいたけれど、数少ない市販品を調べてみたらビックリ。5粒程度で軽く千円を超えているではないか。(°口°;) !! いや~、ありがたや、ありがたや。これは立派に育てないと・・・

このブログを再開するきっかけはいくつかあるけれど、この種子を手に入れたことも大きかった。
久しぶりに未知の植物の実生にわくわくしているのだ。( ̄▽ ̄)
2016.05.02 Mon 08:56
カテゴリ: 栽培日誌&研究データ
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新装開店! 

一華 西神梅 満開 160216_cIMG_7307
静かに、このブログを再開します。まだテンプレートを調整中ですので、少し画面に変化が生じますがご勘弁ください。また、不在中にコメント等をいただいていた方々、失礼をお詫びします。

テンプレートが変わっても管理人が変わるわけではないので、文や写真の雰囲気は以前と変わらないと思いますが、休止中に相棒の植物たちが大きく変わりました。そのため、サブタイトルがチト変更となりました。ま、細かなことはおいおい記事の中で・・・ということにして、まずは創刊号を先に進めましょう。

この連休は、ちょうど花たちが端境期なので、今年に入って撮り溜めたものから・・・
再開のトップを切るのはやはりこの人。オイラが以前から一番好きな一茎一華の「西神梅(Cymbidium goeringii var. goeringii ' Seishinbai ')」。
2月のバタバタした中で咲いたので、株の中で咲いてしまい、良い写真にはならなかった・・・ ヾ(;´▽`A``
それでも、この写真をみると中国春蘭の涼やかな香りが漂ってくる気がするので、あえてトップバッターにした。梅弁の花形と紅一点のバランスもお気に入りなので、オイラには珍しく3鉢も置いている。この春はこの株だけが咲いてくれた。

初回からあんまり飛ばすと後が苦しいだろうから、今日はここまで。

2016.05.01 Sun 12:12
カテゴリ: 自己紹介
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鳳という偶然? 

風 鳳 植え替え後の葉 130502_cIMG_1257
写真は、最近ウチにお嫁に来た富貴蘭の「鳳(Neofinetia falcata ' Ohtori ')」という個体。紺地の良い葉に、すっきりした萌黄の中斑縞が通っている(葉先までは抜けない)。紺地と縞のバランスが良くていっぺんで気に入った。元来、オイラは御簾影とか青光墨とかの地味な柄の個体が好きなので、ツボにはまった感じだ。ヾ(;´▽`A``

ところで、このエントリで言いたいのは「鳳」の字を持つ東洋蘭のことだ。魚魫蘭の「鳳」、日本春蘭の「鳳凰殿」など、「鳳」の文字が名に入るものは美しい中斑の品種だ。今回の「鳳」を手にして、もしかすると中斑縞の逸品に意図的に「鳳」の字をあてる不文律でもあるのかな~などと勝手に想像してしまったというお話なのだ。だからどうした、と言われると困るんだけど、ちょっとひらめいたGWの朝なのだった。おしまい。

テーマ: 園芸
ジャンル: 趣味・実用

2013.05.03 Fri 18:50
カテゴリ: バニラな人々
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「投了」もしくは「参った」という作法 

F チューリップ 雪の中で 130421_cIMG_1166
米紙ニューヨーク・タイムズが報じた猪瀬知事の「イスラム諸国で人々が共有しているのは唯一、アラーだけ。けんかばかりしている」という発言は、さまざまな波紋を引きおこしているけれど、このエントリで重ねてそれを説明するのはやめる。

オイラが書きたいのは、トルコの反応のことだ。むろん、政治家から市民まで様々な反応があるのだろうが、ここではトルコのクルチ青年スポーツ相の発言に注目したい。報道によれば、彼は29日までにTwitterで遺憾の意を示す一方で、「われわれは日本人を愛しているし、日本人の信条や文化を尊重する」と述べたのだそうだ。
そして、きわめつけはコレ、「われわれはトルコ人と日本人が数世紀にわたり維持してきた友情と互いに尊敬し合う関係を極めて重視している」という発言だ。
これはもちろん、1890年(明治23年)のエルトゥールル号遭難事件に始まる両国の友好関係を指したもので、猪瀬氏の謝罪を受け入れた上でこんなことを言われては、完全に「勝負あった」というものだろう。

トルコはもともと地理的にアジアとヨーロッパの架け橋で、文化的にもイスタンブールに象徴されるようなキリスト教とイスラム教が融合した魅力をもつ国だ。合衆国を旗頭にする陣営が十分な証拠もないままにイスラム圏の国々に戦争を仕掛けるなどして世界に生み出された「憎しみの連鎖」を断ち切るためには、最適の開催国と言えるだろう。
これは実は、わが国もある程度は主張できる点で、キリスト教国とイスラム圏との対立が先鋭化したとき、日本はその架け橋となれる柔軟性や多様性をもっている。実際、これまでイスラムの人々は日本に対しては、米英などに対する態度とは一線を画する対応をしてきた。日本が本当の意味で世界のためにオリンピックの負担を担おうとするなら、その点を訴えれば良かった。

しかし、最近の日本は「嫌△」などという言葉で特定の国の人々を排斥しようとしたり、いたずらに隣国との緊張を高めたりと、本来日本人が持っていた柔軟性をどんどん失っているように見える。そこに、今回の猪瀬発言だった。オリンピック招致の話に限らず、これによりわが国への信望は少なからず傷つけられただろう。そして、五輪招致にかかる一定の計算があるとしても、トルコ側が示したこの度量、これこそが日本が本来持っており、大切にし続けなければいけないものだった。

この度量を示されてしまえば、もはや日本は投了すべきかもしれない。どうしても最後まで競いたいと言い張る人の気持ちもわかる。しかし、せめてトルコと日本が決選投票になったならば、サラリと譲るというのはどうだろう。今回の五輪開催を断念したとしても、その方が未来の日本と日本人に大きな自信と誇りを遺せるのではないだろうか。

写真はトルコに敬意を表して。

テーマ: これでいいのか日本
ジャンル: 政治・経済

2013.05.02 Thu 22:47
カテゴリ: ひとりごと
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今月の花 ~卯月~ (日々の記事は下にあります) 

F アンズ 桃色系満開 130411_cIMG_1074
【修復】2007年1月13日まで完了
長野はサクラ満開でようやく春爛漫ですが、お江戸の桜はとっくに散って、季節のご挨拶が難しい今日この頃、皆さまいかがお過ごしですか。

初めてお越しの皆様も、いつもおいで下さる皆様も、ありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いします。

さて、「今月の花」はアンズです。品種によって花色の濃淡があり、これは少し赤味の強い花。
長野は全国でも有数の杏産地で、毎年見事な花が見られるのだけれど、今年はちょっとおかしいような気がする。記録を付けていたわけじゃないから現実の前には自分の記憶の方が変だったのかと自信がなくなるけど、「おかしい」というのは順番のことだ。
「タッチの差」くらいだけど、アンズはソメイヨシノの後だと思ったのに、今年は一週間くらいアンズが先だった。ついでに言えば、梅と桜はかなり花期が重なったので、一律に開花が早いワケでは無くて、種によってバラつきが出たのかもしれない。

あいもかわらず、花の話ですが、宜しくおつきあい下さい。日々の記事に付けにくいコメントはこのエントリにどうぞ。

壁紙提供機能は「@START!壁紙館」にシェアしてます。投稿してある場合、エントリの末尾に 壁紙アリ! →@START!壁紙館 というリンクがあります。もし、、、ものの弾みでリンクのないエントリの写真がほしいなんていう気の迷いが生じたときは(笑)、コメントで「投稿してみろ」と書いてください。善処します。

2013.04.30 Tue 23:58
カテゴリ: 未分類
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おさぼり 

食 油そば 油ゃ 新橋本店 130322_cIMG_0866
うっひゃ~、あっという間に月末じゃないか!
というわけで(ナニが?)、先日出た本の作図、再校で幕を開けた怒濤の4月は中旬の出張の嵐でクライマックスを迎え、気がつけば今日なのでした。 ヾ(;´▽`A``

写真はこの記事にほとんど関係がない「油そば」なのだ。オイラは先日、新橋駅前のお店で初めて食べた。
調べてみたら「油そば」の歴史はオイラの個人史より長い(説によっては)ので驚いちゃった! (゜o゜;;

何度目の誓いか忘れましたが、来月こそしっかり書くであります (`_´ )ゞ
3月~4月の記事は、良い写真のヤツだけ後からこっそりうpしますので知らん顔してお読みください。(シ_ _)シ

テーマ: 最近のあれこれ
ジャンル: ブログ

2013.04.30 Tue 06:12
カテゴリ: 食べる&飲む(満腹編)
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今月の花 ~弥生~ (日々の記事は下にあります) 

F ロウバイ 130301_cIMG_0474
【修復】2007年1月13日まで完了
急に暖かくなったなぁと思ったら、秋田では風だか雪だかの影響で新幹線が脱線したりして、なんだか得体の知れない季節の変わり目を迎えている今日この頃ですが、皆さまお元気でしょうか。

初めてお越しの皆様も、いつもおいで下さる皆様も、ありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いします。

さて、「今月の花」は「ロウバイ(Chimonanthus praecox )」です。園芸的には、たぶん「素心蝋梅」でいいんじゃないかと思うけれど、オイラはこの種には詳しくないのでご勘弁。
早春に、良い香りの花を咲かせてくれるので、オイラの好きな春の花だ。写真は3月1日に撮ったもので、2月後半から急にドカドカ降雪があった長野も、結局はいつもの年と変わらずに(というか、植物の動きはやや早いと思う)春を迎えるようだ。

あいもかわらず、花の話ですが、宜しくおつきあい下さい。日々の記事に付けにくいコメントはこのエントリにどうぞ。

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テーマ: お知らせ
ジャンル: ブログ

2013.03.31 Sun 23:58
カテゴリ: 今月の掲示板
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富山の美味 その1 

食 きせつ御膳「蛍」 富山市 松や 130312_cIMG_0635
先日、昼時に富山駅に降り立ち、さて、何を食べようかと思ったけれど、、、富山って意外に観光地風じゃないのだった。(あくまで通りすがりの部外者の第一感です)
んで、ようやく見つけた(チトお高そうな)料理屋さんでは、お値打ちランチが地元のオバサマたちに奪われて品切れ。オバサマ族の大群に大わらわなのか、お店の接客もイマイチ、、、うーむ。( ̄Λ ̄)ゞ
しかし、やむを得ず頼んだ「きせつ御膳『蛍』」、これがヒットだった。

食 ホタルイカの天麩羅 富山市 松や 130312_cIMG_0638
この時期、富山と言えば漁期も終わりに近いホタルイカがお約束。1枚目の写真にある酢味噌で頂くお造りも美味しかったけど、なんと言っても「驚愕の美味」は天麩羅。オイラは初めてだったので、あまりの旨さにニンマリしてしまった。
そりゃそうだよね。一口サイズの天麩羅に、イカの身の旨味はもちろん、肝の旨さまでセットで詰め込んでいるんだもん。不思議なことに、刺身や茹でたものでは淡泊に感じる「イカの身の味」が天麩羅だと強く出ていて、そこに肝の旨味が絡むのだから、これはもう・・・(ヘ。ヘ)
たった3匹しかなかったのが悔やまれるなぁ。ヾ(;´▽`A``

最後にデザートで和風のプリン(だと思う)が出てきたのがまた美味しくて、それまでの苦難の道のり?をいっぺんで忘れてしまった。

テーマ: 和食
ジャンル: グルメ

2013.03.24 Sun 21:00
カテゴリ: 食べる&飲む(満腹編)
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ふしぎ 

wonder 富山駅地下通路 自転車を転がす 130312_cIMG_0639
写真は、先日、富山駅の地下道で見つけたもの。
もしかして、富山では自転車を押すことを「転がす」と言うのか?、と思ったけど、通りすがりの人に確かめてみる勇気は無かった。ヾ(;´▽`A``

今日は一日、机に向かわねばならないので、ひとまずこれで。(^_^)ノ""""

テーマ: 気になること・もの
ジャンル:

2013.03.23 Sat 11:00
カテゴリ: まちを歩く
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本性は? 

蘭 糸蘭白花 開花 130309_cIMG_0524
十日ほど前に、初めて「糸蘭白花(Cymbidium goeringii subsp. goeringii var. formosanum )」が咲いた。ご覧のように副弁が反って、正面から見たらネコの耳のように立っている。ちょっと意外な花形で、こんなものなのかなぁ・・・と驚いた。画像を検索してみると、さすがにこれは本来の形ではないようだけど、副弁の先端が反り加減のものは散見されたので、本来持っている性質なのかもしれない。ただ、「糸蘭白花」というのは、一華や九華の銘品と違って特定の個体を指すものかどうかよくわからず、検索した画像からも多少の花形のゆらぎが感じられた。

そもそも「糸蘭」というのは分類上もはっきりしない種で、冒頭では、ひとまず無難な Cymbidium goeringii subsp. goeringii var. formosanum にしておいたけれど、これだと葉幅の広い「台湾春蘭」と区別がつかない。自生地の標高もより高いようなので、昔使われていた "gracillimum" を使って、Cymbidium goeringii subsp. goeringii var. formosanum forma gracillimum とでもすれば良いのではないかな~、などと思っている。

唇弁の白さはさすがという感じなので、来年は副弁が抱えた形にキリッと咲かせたい。d(^_^o)

テーマ: 園芸
ジャンル: 趣味・実用

2013.03.21 Thu 07:00
カテゴリ: 幽谷佳人
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