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見ると聞くとは・・・ 

蓮弁 小龍女 090926_cIMG_3492
今年の春先、ウチに初めて来た蓮弁蘭「小龍女」の一鉢。蘭や一華・九華のように早くから日本に渡来したものと違い、蓮弁蘭の栽培にはまだまだわからないことが多い。

届いてみると、浅い緑色で薄く長いしなやかな葉は、どう見ても春蘭より儚げだ。ヒマラヤに近い高地産で年中霧が出るような場所の植物だと伝えられるので、超乾燥栽培のウチには向かないのかもしれないと心配していた。
けれど、夏を越えて、ほぼはっきりしたことがある。この人はウチの環境には強い。見た目の繊細さとは正反対に、日射や乾燥に対する反応がウチで最もタフだし、環境激変にめげず3本も新木を伸ばした。どうやら、霧が巻こうが雨が降ろうが「標高2000~3000m級の紫外線を浴び続けた」ということが多肉たちと同じベランダで栽培されても日焼けひとつ起こさない決め手なのではないかと思う。

何でもそうだが、「百聞は一見にしかず」ということみたいだ。ε=(^。^; )
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テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

2009.09.28 Mon 06:17
カテゴリ: 栽培日誌&研究データ
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