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ナニが起きている? 

食 モンブラン 090906_img_0699
~本日2つめのエントリです~
先週から続いているマスコミによる八ッ場ダム建設促進報道に対して、ネット上では「数字の信憑性」とか「女性町議のスタンス」とかいろいろな点から疑義が呈されはじめた。
オイラはもともと、「あと30%」なんてのが百万歩譲って本当だとしても、「ここまで来たんだから・・・」なんてものが無用な自然破壊や資源浪費の理由になるはずがないと思っているので、マスコミの報道には冷ややかだった。

ところが、今日のテレビ報道は、水面下で何かが変わり始めていることを感じさせた。以前から右寄りで、先週は「見事な人選」でズッコケさせてくれた「ウェークアッププラス」が、今週は違った。(先週はこれを「日テレ」と書いちゃったけど、作成自体は「よみうりテレビ」なので訂正します)

ゲストのメンバーは塩川正十郎、片山善博、見城美枝子、寺島実郎の各氏であったが、最初から八ッ場ダム建設には疑問を投げかける構成になっていた。例の建設費問題のフリップを辛坊治郎が出したのに対し、塩爺は「現実は計算だけの話でなくて、これから治水をどうするかという根本問題」とコメントし、片山氏は「知事時代に中止したダムの計算は全然違っていた。にわかには信じがたい。点検が必要」と述べた。
そもそも、辛坊氏のフリップ提示の際の口調が、このコメントを導くための提示であることを匂わせていたので、決して「司会の意に反するコメント」などではなく、よみうりテレビは意図的に作成したはずだ。事実、そのあとには塩川氏から八ッ場ダム周辺のダムの保水力低下が指摘され、浚渫でそれを回復させるべきだとの指摘があり、見城氏は浚渫土砂の有効活用まで提言した。

一方、夕方のTBS番組でも、鳥取の事例は取り上げられ、片山氏の口から「数字のいい加減さ」について体験談が語られた。

どうも、大手マスコミ(読売新聞は社説がスゴいことになってるから別として)が水面下で舵を切り始めているのではないか、という気がする。まぁ、これまでが偏っていただけだと言ってしまえばそれまでだけど、事実にもとづいて多角的に報道するにこしたことはない。明日の午前の番組群で、その予感があたるかどうか・・・乞うご期待だ。
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テーマ: 報道・マスコミ
ジャンル: 政治・経済

2009.09.26 Sat 22:31
カテゴリ: ひとりごと
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