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現代史&政治史 

よくお邪魔しているkimera25さんのところで紹介されていた毎日新聞の記事「早い話が:負けたわけ、負けるわけ=金子秀敏」は、一読して切り口の鮮やかさにナルホドと唸った。

昭和55年の「保守合同」を座標の原点にすれば、民主党が「政権選択」を叫んだのに、自民党は時代錯誤の「体制選択」で応じようとし、当然の敗北を喫したという分析だった。
ふ~ん、面白い。
日頃、業務として毎日触れている歴史とは遡るオーダーが違うけど、歴史的な視点で事象を相対化・明瞭化するのは同じだ。

小学生の頃は、軍事マニア?だったので、太平洋戦争の軍記から『聞けわだつみの声』や『アンネの日記』まで人生の早い段階で読んでしまった。ただ、当然だけど今とは歴史に対する視座や手法が違うから、オイラにとって現代史は所詮は「死んだ知識」だ。
だけど、この記事を読んでみて、この秋に現代政治史の良書を何か読んでみたいなぁ、と思った。
手はじめに、記事に引用されていた、この本かなぁ。
備忘として:河上民雄『勝者と敗者の近現代史』かまくら春秋社
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テーマ: 気になる本をチェック!!
ジャンル: 本・雑誌

2009.09.05 Sat 09:24
カテゴリ: 本を読む
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コメント

本格派
★あろまさん、おはようございます。

『敗北を抱きしめて』は書評を読んで、いつか読みたいと思っている本です。これを読んでるってことは、あろまさんの「チョウ近代史好き」も、かなり深いと見たゾ!
ぜひ、お薦めの本を紹介してください。
【2009/09/07 08:41】
URL | kaseijin #migK7rhA[ 編集 ]
チョウ近代史
+(*_*)+ おはようございます ♪~
私も明治以降の超近代史には大いに興味があります。
 この時代を知るには我が国が体験した数多の戦争を避けて通るわけにはいきませんから、私も相当数の書籍を読み漁りました。
今ちょうどジョン・ダワーの『敗北を抱きしめて』を読み返しています。 (^_^)v
【2009/09/06 09:52】
URL | あろま #-[ 編集 ]

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