09/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--
カテゴリ: スポンサー広告
comment -- | trackback -- | 記事編集

PAGE TOP

邂逅 

千歳菊 090524_cIMG_0134
Doblog の沈没は、突然強制されたものだっただけに、負の面からとらえがちだった(でも、新しい出会いもあった)。
そんな中、以前から「宣言だおれ」だった「花ものメセン」のサイトを本気で立ち上げようとしている。CSSはだいたい書き上がり、データベース以外は素材もそこそこ・・・なんだけど、イマイチふんぎりがつかなかった。それは看板スターの不足。

そんなおり、昨日は雨で山の調査は×、書き物も筆の進みが悪く、ドブからの情報救出も一段落で、座りっぱなしのお尻が痛い。そうだ、花屋に行こう!と出かけた近所の園芸店で、出会ってしまった。

女優にたとえれば Audrey Hepburn さんのような、映像でしか見たことがない一品。エレプシア(Erepsia)属の「千歳菊(E. pillansii )」。「属」の立て方には議論があるが、それは「本館」に押しつけることに。
園芸業者さんが適当な偽名(いや芸名か?)をつけていたけれど、オイラの目に狂いはない。・・・っていうか、メセンを栽培してる者なら間違いようがない容姿。
こうなると、ドブちゃんの沈没もこのための伏線に思えてくるから不思議・・・ってか、人間(含む火星人)なんて勝手なモンだ。

どうでもいい註: 「メセン」は、「メセンブリアンテマケアエ(Mesembryanthemaceae)」の略で、南アフリカ中心に分布する植物群。紆余曲折の研究史があって「亜科」くらいのゆるいグループと見なしているもの。洋の東西をとわず、メセン(Mesemb.)と略すんですが、わが国の先人たちは、これに「女仙」の字を当てた。仙人掌(サボテン)の仲間と見て仙の字を使ったのかもしれないけれど、千歳菊を見るとなかなかのネーミング。

千歳菊との出会いにはプロローグがあるけど、それは旧宅にて。
スポンサーサイト

テーマ: サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル: 趣味・実用

2009.05.25 Mon 06:14
カテゴリ: 花を愛でる
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

« 豆と麦

あそび »

コメント

PAGE TOP

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

PAGE TOP

トラックバック

トラックバックURL
→http://fushigina87.blog22.fc2.com/tb.php/750-cc1cd1a2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

PAGE TOP

 | h o m e | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。