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春を告げる 

春告げ花といえば色々あるけれど、長野らしいもののひとつがこれ。
桜が遅い信州各地に百株くらい植えられている。昨日、それらの「源流」となった長野市立図書館で紅白の二株を撮影した。



その名は「魯桃桜(ろとうざくら)」という。
白の方に近づいてみる。
枝振りや花の付き方は「桃」だ。




紅の方の開花の瞬間。
色も形も柔らかな感じだ。




日が差すと、赤味が増す。
最初の株は日露戦争のときに持ち帰られ、佐久に根付いたのだとのこと。「魯」の字はそれにちなむものだという。




開ききった花をこんな風に撮ると、たいていの人は「桜」だと思うだろう。
正確な種の同定まではできないというのが県の林業センターの見解だが、タネはプルーンにそっくりで、旧満州あたりに自生する「モモ」の一種であることは確からしい。

ひんやりした空気の中で凛と咲く、「さくらももこ」さんだ。


AUTHOR: chibisaru DATE: 03/27/2008 19:36:53 うわーーかわいい♪
花のつき方をみていると確かに桃の仲間なんでしょうけど、見た目はほんとに桜ちゃんですねぇ。

まさにサクラモモコちゃん(笑)
うん、でもほんとかわいいです。
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2008.03.26 Wed 05:56
カテゴリ: 花を愛でる
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