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術後経過 

昨日も左の目薬は失敗。完璧にガードされてしまった。
って、そういう話じゃなくて、植物の術後管理の話。先日来、氷点下5℃とかいう過酷な記事を書いてるけれど、全然別扱いのトレーがある。いわば、ICU(集中治療室)だ。ここには挿木直後の発根管理中のモノなどが集められており、間違っても氷点下5℃というわけにはいかない(枯死はしないかもしれないけど回復が遅れる)。




そのICUで特に注目を集めているのは、維管束の枯れ込みで、ひと夏完全断水になってしまった「嫁入娘(Cotyledon orbiculata cv. 'Yomeiri-musume')」「波頭(Faucaria haagei)」と、先日バラした「水滴玉(A. villetii)」だ。前2者はどうやら峠を越えたらしく、残るは「水滴玉」という様相だったのだが今朝眺めていると吉兆が見えてきた(決してどこぞの偽装ではない)。球体の下部から皺が消え始め、早いものでは「お肌」がピンと張って艶々している。これだけでは発根の証拠とまでは言えないが、少なくとも水を上げはじめているのは確実で、第1ハードルはクリアしたと言えるだろう。
メセンの中ではアルギロデルマ属は発根が難しく、普通は発根している部分で裂くように株分けするのが第1選択だが、今回の事例ではそれができなかった。やむを得ず全球挿し木となったわけで、最悪の場合は全滅もあり得たのだから、水を上げてるのを見たときはホッとした。小さくガッツポーズ。



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2008.01.11 Fri 17:50
カテゴリ: 栽培日誌&研究データ
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