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名前のはなし その3 

前の記事で名前のことを書いて思い出した。例の「茜」だけど、この名前を選んだのには隠された理由がある。「やっぱり女性か?」という突っ込みはブブーッ。ごく個人的なこだわりなのだが、「一字&3音節の名前」に好感を持っているのだ。

「一字名前」には、かの名品「翼(H. meyeri)」、ケイリドプシス属の秀花「響(C. carinata)」などがあり、なかなかの顔ぶれだ。実物にお目にかかったことはないが「舞(Cheiridopsis brevipes)」というのもあったようで、戦前の命名者に「一文字」が好きな人がいたのかもしれない。

「3音節」にも良いものが多く、コノフィツムなら「舞子」「初音」「雨月」、ケイリドプシスでは「呉羽」「弥生」「彩帆」、他の属でも「白魔」「魔玉」「虞舟」「天女」となかなかだ。

そんなわけで、お気に入りのケイリド・スペキオサに「茜」と名付けたのだった。
もし将来、コノフィツムの白い巻花を完成させたなら付ける名前は・・・ここまでお読みの皆さんには想像できちゃうかもしれないけれど、完成の日までそれは秘密。植物とともにお楽しみに、あ、「雪崩」じゃないですから念のため。

写真は「雨月(C. wettsteinii)」の古来型。



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2007.12.16 Sun 21:53
カテゴリ: ひとりごと
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