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方針転換 

思えば、この秋は「変革の秋」なのかもしれない。先日、実生の用土を替えたことを書いたが、実は鉢も順次替えている。
写真の右がこれまで基準にしてきた3号鉢で、左が使用を拡大している2.5号。同じサイズで写真のようなU字形とスマートな蘭鉢型がある。

この秋から、肉々しいヤツを2.5号に切り替えているのだ(2枚目が肉々しい面々)。特に集中攻撃を受けているのはケイリドプシスだ。結構、根が伸びるので3号に植えて伸び伸びさせてきたが、あまりの着花率の低さに「キレ」たのだ。「水も肥料も散々貢いだんだから、たまには咲け!!」というわけだ。いまごろ、「キャー乱心だわ!」とか言ってるかもしれない。




ケイリドプシスの世界にオイラを引き込んだのは交配種なら錦玉園さん、原種なら臼田清花園さんだが、そのどちらより綺麗に作ってる(ホントだよ、だってアチラは営業用にギッチギチだもん)ウチが、最も着花率が低い。臼田さんなんか、かなり窒素肥料を入れているのにウチより咲く。
そこで、キレたフリをして、鉢を小さくしてみるという作戦(だれにフリしてるんだ?)。生育環境が少し厳しい方が花が付くのではないかというワケ。身近な例で杉花粉の大発生もあることだし、いい手じゃない? これが名案か猿知恵か、来秋には分かるだろう。

あ、ちなみに盆栽な人たちとか、根菜な人たちはいままで通り3号です。



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2007.12.15 Sat 15:25
カテゴリ: 栽培日誌&研究データ
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