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定番の魅力 

お総菜なら「サバ味噌」とか「肉じゃが」だろう。いくらでもある、どこにでもある、しかも安い、けれども美味しい、というヤツだ。「定番」というものはどんな世界にもある。

ウチの多肉たちは、植物全般から見れば決して「定番」とは言えないだろうけど、それでも多肉ファンから見れば「定番」がある。今日の一枚はそういう一品。コノフィツムの「花園(C. cv. 'Hanazono')」だ。
日本のコノフィツム栽培初期にはオレンジ花が入ってなかったそうで、これがオレンジ花のデビューを飾ったらしい。桃花と黄花の雑交が橙を発色させるらしく、現地では自然交配でオレンジ花が見られると聞いたけど、オレンジ花の原種となると私はほとんど知らない。そんな事情から、発表当時は斯界をアッと言わせたそうだが、いまではすっかり「駄モノ」扱いで、「いつの間にか絶えちゃう」のが心配。

人間サマの都合はさておき、無心に咲く花には、いつ見ても心惹かれる。



AUTHOR: conocono DATE: 12/15/2007 23:29:09 どこで読んだのだったか、オレンジ花と言えば'寂光'しか無く、人気も無かったとか。私が栽培を始めたS50年頃、'花園'は既に駄物、いや「定番」になっていました。一方、'紫雲殿'などのタビ型紫花品種は比較的高価でした。価格だけで考えると、紫花品種の方が新しいように感じるのですが、実際どうだったのか気になります。園芸品種の開発の歴史はどうだったのか。'花園'がタビ型園芸品種の嚆矢になったのでしょうか?
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2007.12.15 Sat 05:49
カテゴリ: 花を愛でる
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