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思い出のウズ 

「オーロラ(C. cv. 'Aulora')」がそろそろ巻きそうだ。花弁がよじれ始めている。こういう渦花は、ひきしまった渦にはならないが、これはこれで綺麗。大輪だけに群開したときの風になびくススキの原のような風情は「オーロラ」ならではのものになる。

もっともスペースの狭いウチでは数頭以上の群開はムリ。いつも錦園さんで大角鉢一杯の群開を楽しんでいた。こうして「オーロラ」を見ていると、かつて錦園さんと、コノフィツムの花を見ながらいろいろ話したことが思い出される。

渦巻き花といえば、錦園さんの独壇場だが、一つだけ氏がずっと追い求めながら果たせなかったものがある。「白の渦花」だ。これは今では私の夢になっている。どんな形がイイとか、名前はどうするとか飽かずに話したのが懐かしい。
そういえば、あるとき錦園さんは「『花水車』も、もう少し花茎が長ければなぁ」と漏らした。あの「花水車」にして、まだ改良の余地ありというわけだ。正直言って呆気にとられた。海外の愛好家まで唸らせた名品に、なお満足していないとは・・・。

そんな錦園さんに敬意を表して、不肖の弟子?は、今年も交配に挑もうとしているけれど、なんと交配親をセットで植えた角鉢が、全く咲かない。休眠を長くとったせいだろうけどみごとに「音無の構え」。マイッタね、こりゃ。とりあえず花期のタイミングあわせはバッチリ、と前向きに考えることにしよう。



AUTHOR: conocono DATE: 12/15/2007 23:18:27 随分以前、ニフティーのフォーラムでも話題にしたかも知れませんが、渦花の遺伝ってどうなってるんでしょう。錦園さんでも困難だというのですから、そう単純なものでは無いのでしょうね。しかも、巻けば良いってものでは無いのですから。
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2007.12.14 Fri 17:25
カテゴリ: 栽培日誌&研究データ
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