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川中島の霧 

まぁ、『甲陽軍鑑』版だからと割り切って楽しんでいる「風林火山」だったが、今日の放送ではちょびっとがっかり。オイオイ分かってるのかい? と思う台詞が・・・
「勘助、山の方から霧が出てきた・・・」
あのなぁ、なんで「河中嶋」の霧が山から出るのよ?
合流する大河から静かに立ち上る濃い川霧じゃなくっちゃ雰囲気出ないじゃないのサ!
肝心なところでポカをやるんだから、全くもう・・・

イチャモンついでに、もう一つ残念だったのは、妻女山の謙信がただ琵琶を弾いていたこと。あそこは菊の花びらを浮かべた杯を持たせてほしいところ。悠然と重陽の節句を楽しみながら海津城を見下ろす謙信という図にしてほしかった。

まあ、いくらボヤいても、他県の視聴者はもちろん、地元の者さえ気づかないかもしれないセリフ。目くじら立てるほどではなし。そもそも、「お話し」なんだからイチャモンつけるのが野暮というもの。「謙信」といわずに「政虎」と呼ぶなど細部にこだわった作りだから言ってみただけ。NHKさん聞き流してちょ。

偶然、別の目的で先週撮影した霧をアップします。もっとも、濃すぎると写真にならないので、薄れてから撮ったもの。左寄りの変わった形の建物は長野五輪の舞台Mウェーブ。




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2007.12.09 Sun 21:06
カテゴリ: ひとりごと
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