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終了検定? 

先月24日の山ギャラリー最後の一枚(たぶん)。

実はこの日のドライブには違和感があった。それは「眼」のせい。

20日に右の眼鏡レンズを替えて、突然世界が変わった。この半年ほど(その前は眼の方がダメだった)まるで合っていなかったレンズを替えたので、急に右目が仕事を始めた。ところが、1年近く両目でものを見たことがなかったため、しょっちゅう目の焦点がズレる。おまけに右目が手術前よりずいぶん良くなってしまい、左右の性能差?があるのでややこしい。
驚いたことに、左右の眼できちんと焦点を結ぶまでに調整時間がかかるではないか・・・。これがまるで機械みたいで面白いような焦れったいような (^^ゞ
なんでもないときは、ほとんどノータイムでこの作業を無限に繰り返しているんだから人間の眼(脳かな?)ってすごい!

そんなワケで、やはり1年ぶりに右目でファインダーを覗いた。パシャッ。驚いたことに、体は左目での撮影にすっかり馴染んでしまっていて、かなりの違和感だった。
ともかく、記念すべき右目撮影の一枚がコレ。北アルプス鹿島槍ヶ岳。
思い返せば、正月にこの山を撮ったときは、右目にはっきり違和感があり、休み明けに目医者さんに行くことを決心していた。そして、長野日赤に入院して手術する朝、行きの車中からもこの山がくっきり見えた。もしかすると右目で見るのは最後かもなぁ、とチラッと思った。その山をこうして手術前より良くなった眼でとらえていると、感無量だ。最初の診断をして、いまでも診てくださってるK先生、長野日赤の先生方やナースさんたち、ほかにも大勢の方にのお力で回復したんだなぁ・・・としみじみ感謝したい。
もう一つ、手術中の「暗黒とぼんやりした光」しか感じられない状態から1年足らずでここまで回復する人体にも感動だ。
写真自体はどってことないものだけど、モロモロの感慨を込めた一枚だった。



AUTHOR: michikong DATE: 12/06/2007 07:08:05 kaseijinさん、お久し振りです。 コメント残してくださってありがとうございました。
人体の自然治癒力は最先端のロボット工学もかなわないすばらしい機能です。
手術のおかげでもありますが、何といってもご本人のよくなろうという思いの強さではないでしょうか。
病気の「気」は心が大きく影響しています。
日赤入院を選択したご自身の決断が今日のこの日を迎えることへと繋がったのです。
本当によかったですね。
少しずつからだが覚えるまで待ってあげましょう。
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2007.12.06 Thu 02:32
カテゴリ: 生命をみつめる
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