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驚いた 

先月他界した伯母の新盆に出かけた。
途中、時間調整で居谷里湿原という小さな湿地をぐるっと一周散歩。きれいな水とさまざまな植物が心を癒してくれる。
幼いころ、伯父夫婦(というより祖父母)の元にしばらく預けられていたのだが、家の裏に流れてくるひと筋の清流はここが源。当時は生活用水だったので、ここで水を見るとなんだか懐かしい。なにしろ自分の体の一部なのだから。




歩いているウチに、いくつかある水源の一つと出会う。もちろん、手で受けてゴクゴク飲んだ。驚いたのはこのとき!
なんと、水の味に記憶がある。




「あり得ない」と思う方も多いだろう。自分でも信じられない。あちこちの湧水を飲んだから、水の味に違いがあるのは知っている。でも、「利き酒」風にどれがどれなんて絶対言えない。なのに・・・
水の味とともにいっそう故人が偲ばれた。

ちなみに、2枚目は水芭蕉(夏バージョン)、3枚目は自生のミズゴケ


AUTHOR: まっちゃん DATE: 08/16/2007 21:14:53 新盆、お疲れさまでした。

小さい頃住んでた場所へ行くって、いろいろなことが思い出されるでしょうね。
ちょっと似た人生かな?
私も小さい頃田舎へ行ってましたが、山から流れる水を飲むのが大好きでした。
大きな葉っぱをコップにしたり、いろいろな遊びをしてましたね。
ここで「ターザン心」が養われたようです。(笑)

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2007.08.15 Wed 22:15
カテゴリ: 山を歩く
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