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タイトルマッチ 

エイッ バキバキ・・・という音が聞こえてきそうなキャベツ畑の一角。
戦っているのは、センペルビュームの「相生(あいおい)」だ。互いにランナーを出して勢力拡大を図っている。



だが、ウチには、もっとアウトボクシングが得意なヤツもいる。「巻絹(Sempervivum arachnoideum)」といって、大群生する古典種だ。

この時期のキャベツ畑は、さながら戦国時代になる。見ていてホントに面白い。




【以下 研究ノート】
ちなみに、ネット上の情報などでは、「相生」には、"S. calcaratum"と"S. tectorum var. calareum"の二つの学名があてられているが、私の独断と偏見によれば"S. tectorum var. calareum"は誤りであろう。"S. tectorum"は「つま紅&つや肌」の系統で、いくら変種でもこうはなるまい。
推測だが、過去に誰かが"S. calcaratum"を"calareum"と誤読したことから生じた混乱ではないだろうか。ちなみに、"S. tectorum var. calareum"には「綾桜」の和名もあり、こちらは「つま紅&つや肌」の大型(ウチにもいる:5月16日)なので、"S. tectorum"の変種としてもピッタリだ。


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2007.05.22 Tue 12:27
カテゴリ: キャベツな人々
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