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信州の山 

0102Aa 鹿島槍~五竜_4
「信濃では 月と仏と おらがそば」と詠んだのは小林一茶です。イイとこ突いてるなぁ・・・と思う反面、「山がないじゃんか!」とも思うわけです。
これは明治に入っても同じで、浅井洌作詞の県歌「信濃の国」(この県歌は県民の多くが歌える)でも、出てくるのは「御岳・乗鞍・駒ヶ岳・浅間」で、槍ヶ岳も穂高岳も相手にされないのでした。

0102Ab 唐松と白馬槍_4
思うに、「登山」というスポーツがない時代の人々にとっては、火山や信仰の山以外は、無色透明な存在だったんでしょう。それでも人々が山を見ていたのは確かで、爺ヶ岳(種蒔き爺さん)、白馬岳(代掻き馬)、蝶ヶ岳(蝶)などなど雪形(ゆきがた)に由来する山名はいくらでもあります。

0102Ac 唐松~白馬三山_6
昨日の続きで、そんな山々をアップしました。
鹿島槍ヶ岳と五龍岳、唐松岳と鑓ヶ岳(白馬鑓)、そして唐松岳から白馬三山(鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳)です。後立山連峰を南(左方向)から順に並べています。唐松の右に伸びる長い尾根は八方尾根といって、オリンピックの滑降会場になったところです。

山なみの向うの端麗な姿には、山育ちの私でも、ホレボレします。
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2007.01.02 Tue 09:43
カテゴリ: 写真を撮る
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