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降った 

1229Aa 雪化粧 P_resurgens _15
ゆうべは飲んだくれて帰りました。
明朝の予想気温は1℃。 OK、問題なし、というわけで、そのままバタンキュー。
今朝は長野らしい粉雪。ベランダに出てみると、軽い雪が舞い込んで・・・「ゲ!」
栽培棚の一部が薄く雪の衣を被っていた。

1229Ab 雪化粧 花錦_10
1枚目はフィロボルス属のレスルゲンス(P.resurgens)。なんとなく雪が似合いますね。松に雪という風情でしょうか。耐寒性はまだ試されてない種ですが、鉢土が乾いているので全く問題はないでしょう。
2枚目はアロイノプシス属の花錦(A.rubrolineata)。この属は氷点下10℃以下でも平気なので、さすがの貫禄です。
1229Ac 雪化粧 妖艶の女王_10
でもこの人は心配(3枚目)。神風玉(C.pillansii)系の交配種です。事情があって一昨日、灌水したため、霜柱があがってしまいました。ウチの屋外越冬では本来こういう状態にはしたくないパターンです。多分大丈夫だけど、経過観察です。


1229Ad 雪化粧 アルベスケンス_10
同じ玉型メセンでも、こちらは心配なし(4枚目)。コノフィツム属のアルベスケンス(C.albescens)です。雪を被ると赤いキールが冴えるようです。
総じて、うぶ毛肌のもの、鉢土が乾いているものは氷点下4~5℃までは無条件に平気だと思います。
さて、今日も忙しいけど頑張ろう!
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2006.12.29 Fri 08:10
カテゴリ: 栽培日誌&研究データ
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