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クマと見た月 

クマと見た月_8
今日は長岡で古文書を見たあと、信濃川沿いに長野に向かい、途中の栄村で仙当城へ。
城といっても私が行くのは中世の山城。しかも信越国境はクマさんの本場なので、きっといるだろうなと心の準備をしつつ山の中へ。未舗装の林道をたどって城域に近づく。
この辺で道を逸れて稜線を下ろうか、というあたりで、藪の中が見通せなかったので、念のために声を出す。ちなみに、谷村新司の「昴」でご機嫌をうかがう。
ところが、というか、案の定というか、「・・・何も見えず」のあたりで、だしぬけにガサッ、バキッという音。距離は10数mほど。続く足音はナシ。カモシカとも猿とも違うこの音は、まごうかたなき熊のもの。
驚いたのはむこうが先でも、こちらもアドレナリン急増。「昴」の続きを口ずさみつつゆっくり林道を後ろ向きに10mほど待避。追尾してくる気配も、退散の気配もなく、むこうも様子見の模様。静かに現場から離れて、50mほど戻り、もう一度耳を澄ましてホッとひと息。

そのあと、麓の集落に下る途中で赤い満月を発見。周囲に耳を澄ましながら撮影。三脚はないので手ぶれはご容赦。「さっきのヤツもこの月を見てんだろうな~」と思ったけど、考えてみればむこうも同じこと考えてたかも。 (^_^;
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2006.11.05 Sun 19:10
カテゴリ: 城を見る
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