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「青の呪文」 

蘭 Yzwr_Blue Star 蕾 160523_cIMG_0373
このところの暑さで一気に蕾が色づいた「ブルースター(Yonezawaara ' Blue Star ')」です。ヨネザワラという属は交配で作出された属で、いまのところ1属1種。フウランにリンコスティリス属のランを掛け合わせたネオスティリス属(Neostylis)に、さらにバンダ属を掛け合わせたそうだ。

花の形はフウランに似ているけれど、フウランにはない青紫の花色が鮮やかだ。流通しているものには花容や香りの強弱に個体差がある(たぶん姉妹株が複数あるのでしょう)らしく、この個体は色が鮮やかだけれど香りは感じない。
このテラスの趣旨?に照らすと掟破りなのだけれど、深みのある青紫色が気に入っている。

ふと心づいて数えてみると、ウチの棚には「ブルースター」以外にも「パープルシャドー」「紫姫」「藤姫」「ブルームーン」「パープルアイ」「藤娘」という「青み」を感じさせる名前の人々がずらり。最後の「藤娘」だけは桃花だけど、あとはそれぞれ個性のある青紫系の花だ。香りもあって独特の花色なので、交配種が少ないウチの棚では毛色の違う集団をなしている。オイラは青い花が好きなので、いつの間にやら大派閥ができていたのだ。

青チームの筆頭といえば、このヒト。
蘭 Den_victoria-reginae 満開 120710_cIMG_5388
「ビクトリア・レギナエ(Den. victoria-reginae)」という、デンドロビウム属の原種で、なんとも鮮やかな青紫色の花だ。どうも、オイラは「青の呪文」に捕らえられているらしい。ヾ(;´▽`A``


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2016.05.24 Tue 04:29
カテゴリ: スタイリッシュな人々
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