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移りゆく花の色 

蘭 大和撫子 160201_cIMG_7273
「花の色は、うりにけりな、いたづらに・・・」とは小野小町の歌だけれど、けっこう多くの「花の色」は時間の経過と共に変化する。
写真の花は「和蘭」と呼ばれる交配種のひとつで「大和撫子」というものだ。写真の1枚目が2月1日で、2枚目は2月22日の撮影。3週間ほどで舌の色が紅に変化したことが、こうして並べてみるとはっきりわかる。
種にもよるけれど、変化して渋さや落ち着きが出るものもあるので、一概に咲いたばかりの花が良いとは言えないと思う。オイラは、一茎一華の大富貴なんかは、少し時間が経過したものが好きだ。もちろん、これは人好きずきでいいのだろう。

蘭 大和撫子 終盤の色 160222_cIMG_7335
ところで、「和蘭」は主としてシンビジウム属の種を親にした、和風の草姿の交配種の一群だ。オイラは比較的「守旧派」で中国春蘭でも交配種は作っていないんだけれど、和蘭の「大和撫子」と「雛祭」は蓮弁蘭に似た草姿なので作ってみている。はじめて開花した「大和撫子」は、花の姿は洋蘭風の華やかさがあり、蓮弁蘭よりは弱いけれど、柔らかい良い香りがした。

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2016.05.06 Fri 00:58
カテゴリ: 幽谷佳人
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