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本性は? 

蘭 糸蘭白花 開花 130309_cIMG_0524
十日ほど前に、初めて「糸蘭白花(Cymbidium goeringii subsp. goeringii var. formosanum )」が咲いた。ご覧のように副弁が反って、正面から見たらネコの耳のように立っている。ちょっと意外な花形で、こんなものなのかなぁ・・・と驚いた。画像を検索してみると、さすがにこれは本来の形ではないようだけど、副弁の先端が反り加減のものは散見されたので、本来持っている性質なのかもしれない。ただ、「糸蘭白花」というのは、一華や九華の銘品と違って特定の個体を指すものかどうかよくわからず、検索した画像からも多少の花形のゆらぎが感じられた。

そもそも「糸蘭」というのは分類上もはっきりしない種で、冒頭では、ひとまず無難な Cymbidium goeringii subsp. goeringii var. formosanum にしておいたけれど、これだと葉幅の広い「台湾春蘭」と区別がつかない。自生地の標高もより高いようなので、昔使われていた "gracillimum" を使って、Cymbidium goeringii subsp. goeringii var. formosanum forma gracillimum とでもすれば良いのではないかな~、などと思っている。

唇弁の白さはさすがという感じなので、来年は副弁が抱えた形にキリッと咲かせたい。d(^_^o)

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テーマ: 園芸
ジャンル: 趣味・実用

2013.03.21 Thu 07:00
カテゴリ: 幽谷佳人
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