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苦味を盛る 

食 フキノトウと厚揚げの炒め煮 110508_cIMG_9663
今回は4月下旬から3回ばかり楽しんだ掟破りの料理レシピです。名づけて「フキノトウと厚揚げの炒め煮」

昔見た料理番組で、板前さんが「和食の世界では『春は苦味を盛れ』と言う」とおっしゃってましたが、この料理はまさにそれ。フキノトウの苦味と油のコク、甘辛の味付けがよく合う料理なのだ。

ウソつけ、どこがフキノトウだ・・・というご批判があろうとも、これは正真正銘のフキノトウだ。
食材 フキノトウ 満開 110501_cIMG_9305
証拠写真の数々はこれだ。
まず2枚目は「狩り」の現場。
ね、フキノトウでしょ?
・・・ちょっとトウが立ってますけど(笑)

※.ちなみに分類学では一緒みたいだけど、オイラは山に生える蕗を使います。

食材 フキノトウ 収穫 110501_cIMG_9371
これを収穫して、葉っぱのような「苞」をスーッと下方へ引っ張るようにして、自然についてくるスジを取ります。
本来の「蕗」は葉柄なのでスジもこわいけれど、これは蕗の花茎なので、この程度の取り方で充分なのだ(山のものだと余計に柔らかい)。

食調 フキノトウ 炒め 110508_cIMG_9661
下拵えができたら、たっぷりの湯で2分~2分半ほど茹で、水に晒して、5cm程度に切ります。
鍋にごま油をとり、それを炒め、油が回ったら砂糖とみりんを加え、火が通ってきたら一口大に切った油揚げを加えてさらに炒め、水少々と醤油を加えて煮詰めます。

普通の蕗より柔らかく、プツッとかみ切れる繊維の歯ごたえに加えてフキノトウの苦味も楽しめるというオススメの裏メニュー。

はい、できあがり。いただきまーす!

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テーマ: 男の料理
ジャンル: グルメ

2011.05.11 Wed 06:12
カテゴリ: 食べる&飲む(シェフ編)
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