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戸隠の山と杜 ~その3 

遺 戸隠奥社 九頭竜社向かいの刻字巨岩 101107_cIMG_5190
おまたせしました~(って、誰が待つ、、、とか突っ込まないでくださいネ)戸隠奥社の踏査報告パート3「史跡・信仰編」です。

戸隠奥社の地主神とされる九頭竜社の向かい側、橋は架かってますが普通は人は訪れません。しかし、、、その小尾根の岩を見ていたオイラの目がキラリン(・。☆)
アレは、文字だよねぇ・・・、ふふーん。

遺 戸隠奥社 九頭竜社向かい尾根の巨杉と岩 101107_cIMG_5203
すかさず手を合わせて失礼をお詫びしてから、ヨジヨジ・・・ (あの、念のため、宮司さんたちのお許しは得てますからね)
やっぱり!Σ(°◇°;)
戸隠というと、今ではCMのせいで参道杉並木ばかりが有名になってしまったけれど、境内地のココゾというところには並木よりワンサイズ大きい杉がゴロゴロ?していることが、今回の調査でわかってきた(並木周辺の調査は樹木チームの成果です)。そして、ここにもその大物が・・・。樹木チームがまだ計測してない位置なのですかさず報告!
杉の向こうには岩があり、その前面には丁寧に調整された平場があるではないか・・・
後で聞き取りをしてみたら、神社には、その場所に昔の奥院があったという伝承があるそうだ。おぉ・・・見っけ!

遺 戸隠奥社 山上堂跡 101107_cIMG_5272
続いて、こちらは以前から知られている山上堂(仮称)。一応、道はあるんだけど、誰も行かない。もったいないのう。
東面して平場が造成され、地表からも礎石が見える。


遺 戸隠奥社山上堂跡から八方睨 101107_cIMG_5274
この堂は、おそらく正面の飯縄山を見てるはずだけど、戸隠表山も一望できるし、とりわけ八方睨(はっぽうにらみ)が見事なピラミッド形に見えるのが印象的だった。やはり、眺望と景観を重視した空間だと思う。


遺 戸隠奥社 平場gを迂回する推定旧参道 101114_cIMG_6460
そして、最後は一昨日の成果。ん?何だかわからない?
あててご覧なさい。(¬ー¬)

ヒントは、地表の植生と、微妙な凹凸をよーく観察すること。オイラの調査手法の一部です。んで、持参のポールでここをつつくとすべてカチカチと音がします。さて、なんでしょう・・・

正解というか、オイラの予想では、たぶん、表土をめくればこんなものが出てくるとにらんでます。これは、まだ誰もやってない調査なので、いずれきちんと書くつもり。

戸隠奥社の杜は、歩いても歩いても、底の知れない奥深い世界なのでした。

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テーマ: 史跡・歴史的遺物
ジャンル: 学問・文化・芸術

2010.11.16 Tue 07:44
カテゴリ: 遺跡や史跡を歩く
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