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戸隠の山と杜 ~その2 

樹 トチノキ 山上堂北 101107_cIMG_5284
昨日のエントリで「その2」は信仰遺跡の洗い出しを書く、なんて予告しちゃったけど、写真を数えたら、「その2」だけじゃ収まらないことが判明。いきなりお詫びです。m(__)m
そんなわけで、信仰遺跡は「その3」に回すことにして、今回は戸隠の森の話。「森」としたのは、天然林について書きたいからなのだ~ (^_=)
1枚目は、誰も行かない尾根の上にある堂の跡を踏査した時の一枚。その遺構はブナとトチの巨樹に囲まれてくっきり残っている。この写真は「主」と呼びたくなるようなトチノキの一本。
L ブナの黄葉 戸隠奥社山上堂にて 101107_cIMG_5308
お次は趣向を変えて、ブナの大木の黄葉した葉っぱだけ。
いい匂いの落ち葉をザクザク踏んで歩く快感はブナ林が一番ですね~ o(*^^*)o
そして、耳を澄ますと林床のあちこちから「カシャッ」「チリチリッ」と落ち葉が自然にたてる音が聞こえて来る中、落ち葉に身を投げて青空を見上げると、ヒトもまた自然の一部であることが理屈抜きに感じられます。
苔 蘚類 戸隠奥社ブナの森にて 101107_cIMG_5317
森のあちこちには古樹に付いた瑞々しい蘚類の緑がアクセントを添えます。そこには、小さいけれども豊かな生態系が確立しているのです。



Animal クマ 爪痕 戸隠奥社山上堂 101107_cIMG_5318
そして、森の王者「オヤジ」の登場。どうやら前の晩から早朝にかけての爪痕みたいです。ここは、彼らのテリトリーですが、知恵と謙虚さをもって踏み入れば、彼らは無益な闘争を仕掛ける生き物ではありません。彼らにとってはヒトは餌になりませんから。

戸隠神社(古くは戸隠山顕光寺)を抱く森は、よく知られた杉並木だけでなく、こんな豊かな世界なのです。
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テーマ: アウトドア
ジャンル: 趣味・実用

2010.11.08 Mon 20:52
カテゴリ: 山を歩く
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