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万葉の森 

歴 橿原神宮 外拝殿から内拝殿 101008_cIMG_4075
奈良レポート4/6です。
先日の奈良行き後半では、移動の待ち時間を使って橿原神宮に参拝しました。
現在の社殿は新しいものだけれど、その位置や空間には歴史を継承したものがあるはず、、、と思って訪れると、外拝殿の内側は州浜状の敷石になっていて「おぉ・・・」と感激。儀式の場としての庭園の歴史を考えたとき、橿原神宮がこの形式を採用していることには意味を感じました。

歴 橿原神宮社叢 101008_cIMG_4083
そして、この社叢。大切にされている社寺の杜を見ると、地域の植生が読み取れる、というのはお付き合いいただいてる植物の先生に教えていただいたこと。不肖の「弟子」としては、ぜひ見ておかねば、、、というわけです。境内地には実に正統的な照葉樹林がしっかり残っています。
地域の橿原遺跡ではカシの資料が多量に発掘されているそうだけれど、二千年を超えて保存されてきた植生なのでしょう。

歴 橿考研から畝傍山 101008_cIMG_4086
しか~し! 気が付いてみたら、オイラ元々はこんなものの見方はしなかったハズだぁ。Σ(°◇°;)
以前だったら、「春さらば 挿頭にせむと わが思ひし 桜の花は 散りにけるかも」(万葉集 16-37 86)なんて歌を諳んじつつ、畝傍山の周りの古墳群や社寺跡をぐるっと回ったはずなのに、神社の敷石とカシの木だなんて優先順位が違うではないか~ ( ̄Д ̄|||)
違う、チガウ・・・ちがう、、、かなぁ?
考えてみれば植生とか造園とかアプローチが違うだけで、歴史を掘り起こすスタンスは同じなのかなぁ、、、と環境のもたらす影響に妙に納得したひとときでした。

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テーマ: 史跡・歴史的遺物
ジャンル: 学問・文化・芸術

2010.10.15 Fri 06:50
カテゴリ: 遺跡や史跡を歩く
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雨と霧の森 »

コメント

うーん、やはり、、、
★ひろみ さん、こんばんは~ (^o^)ノ

やはり石より団子ですかぁ o(^◇^;)o
そう来ると思ったけど、もう一つ「石」があるの。明日まで待ってね!
【2010/10/17 21:21】
URL | kaseijin #migK7rhA[ 編集 ]
キレイな敷石もいいけど
いつ奈良の美味しいものがでてくるのか
わくわくw
【2010/10/15 13:39】
URL | hiromi #-[ 編集 ]

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