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秋の山 ~モノクローム編~ 

岳 杓子岳前衛峰と天狗の頭 100925_cIMG_3308
山は紫外線が強い。ホントに殺人的に強い。
それと直接関係があるかどうかは疑問だけど、写真も露出オーバー気味だったりコントラストのきついものになりがちだと思う、、、って、それはオイラの腕のせい?
今回の山行でも何点かそんなものが撮れた(多少は意識して撮ったんですよ!)のでギャラリーにしてみました。

岳 白馬岳 大雪渓上端部 100925_cIMG_3445
まず1枚目は杓子岳の前衛峰(中央の針峰)と「天狗の頭」(左)。

そして、2枚目は大雪渓上端部のシュルンドとクレバス。
もともと白い雪渓の上に、「天狗の頭」から崩落した白い岩が散乱し、強い日照に陰を際だたせている。写真だと無音の世界だけど、現場では雪渓下に飲み込まれていく多量の水音が轟々と響いていて、荒涼たる気配が漂う。シュルンドに飲み込まれたら助からないことを知ってる山ヤは余計にそんな気分になる。

岳 白馬岳 大雪渓の登高 100925_cIMG_3468
最後は下山時に逆光で撮った大雪渓の表面。
スプーンカットの様子が割と良く出たかな、と自画自賛してます。
後ろ姿のオジサンは、良い被写体になってくれたけど、ホントはチトやばい。オイラのペースを当てはめると肩の小屋に着くのは5時になっちゃう。この日のお天気予想(オイラ版)からは少なくとも黄色信号だ。まんざら素人じゃなさそうな装備と足取りだったので遠慮したけど、もうチョイ危うげなら間違いなく「戻れ」と声をかけただろう。
というわけで、この雪渓では普通はあり得ない「逆光の登高者」なのでした。(つづく)
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テーマ: 登山
ジャンル: 趣味・実用

2010.09.27 Mon 06:39
カテゴリ: 頂を踏む
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« 秋の山 ~仕事編~

秋の山 ~悪運編~ »

コメント

お久しぶりです
すっかり、更新をさぼってました~ ヾ(;´▽`A``

白馬の雪渓は、暑い季節はかき氷みたいなんですが、そろそろ凍りかけてました。アイゼン持ってたので平気でしたけど、一歩間違えば氷の滑り台・・・きゃ~怖い。。。
でも、怖さも含めて楽しんじゃうのが山ヤの性だったりします。
【2010/09/28 07:00】
URL | kaseijin #LXX03vrw[ 編集 ]
2ヶ月振りですね。 (^^ゞ
+(*_*)+ おはようございます ♪~
お久し振りです。 お元気そうでなによりです。
こうして写真で拝見すると美しさしか見られませんが、
一たび牙をむくと自然の猛威の権化となるんでしょうね。
これからは降水量も増えるし(イヤ、山ではもう降雪かな?)
くれぐれもお気をつけてお仕事なさって下さいね。 (^_^)v
【2010/09/27 09:13】
URL | あろま #-[ 編集 ]

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