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神のいる森 

樹 遠山郷 遠山河原の埋没林 ヒノキ 100608_cIMG_1064
一昨日は、信州も南のはずれ、遠山郷のさらに奥、南アルプスの山懐に分け入ったところが現場だった。とんでもないものにイロイロ出会って、嬉しいやら困惑するやら・・・
1枚目の写真は、パッとしないけれど、この日の目的の一つ、遠山川の河川敷に露出している埋没林の一株で、樹種はヒノキ。大規模な山体崩落と堰止め湖の形成が生み出したものと考えられ、奈良時代初期の年次が検出されている。
理屈ではその貴重さや面白さはわかっていたけれど、はじめて現場に立って、そんなものを吹き飛ばす事実に出会うことが出来た。
なんと、この木、いまだにはっきりとヒノキの香りがするのだ。1300年の時を越えて薫るそれは、まるでタイムカプセルだった。

水 遠山郷・下栗-大野間 富士浅間社の沢 100608_cIMG_1182
2枚目は、この日に分け入った山の中でももっとも深いあたりで出会った渓流。清冽な流れが美しく、もちろん美味しい。結局それかよ、と思われるだろうけど、美味しいものは美味しいんだもの・・・ (ーーA;;
かたわらの岩陰にはこの水と周囲の岩を対象としたのであろう富士浅間社がまつられていた。

水 遠山郷・下栗-大野間 富士浅間社の沢のトチ 100608_cIMG_1186
そして、満足して顔を上げると、、、澗の奥には・・・
写真では充分伝わらないのがもどかしいけど、「神さびた」という言葉を使いたくなる神秘的な森の中に、ひっそりとトチの巨木がたたずんでいた。

今日・明日は泊まりのお江戸参勤。続編は明後日アップしますからねぇ!

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2010.06.10 Thu 06:17
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