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今月の花 ~霜月~ (日々の記事は下にあります) 

L ハウチワカエデ 霊仙寺にて 101029_cIMG_4620
【修復】20007年1月6日まで完了
いきなり寒くなるわ、台風が来るわでめまぐるしい月の変わりでしたが、皆様いかがお過ごしですか。初めてお越しの方も、いつもおいで下さる皆様も、ありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いします。

さて、「今月の花」はついに葉っぱにまで手を出して、遅い紅葉のモミジです。え? 種類? そりゃ正確には「カエデ」が正しいかな、、、ナニ?種小名まで書けって、アナタ業界のヒトでしょ?!
ごく一部の人々はご存じですが、カエデ類の分類はとても手強いので、オイラはいつも現場ではなるべく触れないようにしてます。
えーと、これはたぶんハウチワカエデ(Acer japonicum )で良いと思うです。ヾ(;´▽`A``
緑から深紅までのグラデーションが気に入ってます。

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2010.11.30 Tue 23:58
カテゴリ: 今月の掲示板
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不勉強 

B マユミ 戸隠奥社社叢 101114_cIMG_6445
うわっ、かわいい!
、、、と写真を撮ったものの、これが普通のマユミだったらしいことが判明。
ふーん、こんな実だったのか~~ (O_O)



テーマ: アウトドア
ジャンル: 趣味・実用

2010.11.19 Fri 06:38
カテゴリ: 不思議なモノ
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襲撃 

Animal ニホンザル 警報を発する 森林植物園 101114_cIMG_6527
オイッ! ヾ(℃゜)∂
変なヤツが来たぞ、気をつけろ!!






Animal ニホンザル 最後までドングリ探し 森林植物園 101114_cIMG_6533
えー、美味しいの見つけたのに~ ( ̄д ̄)
マッタク、人間てヤツは・・・


初冬の戸隠にて。


テーマ: アウトドア
ジャンル: 趣味・実用

2010.11.17 Wed 06:10
カテゴリ: 山を歩く
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戸隠の山と杜 ~その3 

遺 戸隠奥社 九頭竜社向かいの刻字巨岩 101107_cIMG_5190
おまたせしました~(って、誰が待つ、、、とか突っ込まないでくださいネ)戸隠奥社の踏査報告パート3「史跡・信仰編」です。

戸隠奥社の地主神とされる九頭竜社の向かい側、橋は架かってますが普通は人は訪れません。しかし、、、その小尾根の岩を見ていたオイラの目がキラリン(・。☆)
アレは、文字だよねぇ・・・、ふふーん。

遺 戸隠奥社 九頭竜社向かい尾根の巨杉と岩 101107_cIMG_5203
すかさず手を合わせて失礼をお詫びしてから、ヨジヨジ・・・ (あの、念のため、宮司さんたちのお許しは得てますからね)
やっぱり!Σ(°◇°;)
戸隠というと、今ではCMのせいで参道杉並木ばかりが有名になってしまったけれど、境内地のココゾというところには並木よりワンサイズ大きい杉がゴロゴロ?していることが、今回の調査でわかってきた(並木周辺の調査は樹木チームの成果です)。そして、ここにもその大物が・・・。樹木チームがまだ計測してない位置なのですかさず報告!
杉の向こうには岩があり、その前面には丁寧に調整された平場があるではないか・・・
後で聞き取りをしてみたら、神社には、その場所に昔の奥院があったという伝承があるそうだ。おぉ・・・見っけ!

遺 戸隠奥社 山上堂跡 101107_cIMG_5272
続いて、こちらは以前から知られている山上堂(仮称)。一応、道はあるんだけど、誰も行かない。もったいないのう。
東面して平場が造成され、地表からも礎石が見える。


遺 戸隠奥社山上堂跡から八方睨 101107_cIMG_5274
この堂は、おそらく正面の飯縄山を見てるはずだけど、戸隠表山も一望できるし、とりわけ八方睨(はっぽうにらみ)が見事なピラミッド形に見えるのが印象的だった。やはり、眺望と景観を重視した空間だと思う。


遺 戸隠奥社 平場gを迂回する推定旧参道 101114_cIMG_6460
そして、最後は一昨日の成果。ん?何だかわからない?
あててご覧なさい。(¬ー¬)

ヒントは、地表の植生と、微妙な凹凸をよーく観察すること。オイラの調査手法の一部です。んで、持参のポールでここをつつくとすべてカチカチと音がします。さて、なんでしょう・・・

正解というか、オイラの予想では、たぶん、表土をめくればこんなものが出てくるとにらんでます。これは、まだ誰もやってない調査なので、いずれきちんと書くつもり。

戸隠奥社の杜は、歩いても歩いても、底の知れない奥深い世界なのでした。

テーマ: 史跡・歴史的遺物
ジャンル: 学問・文化・芸術

2010.11.16 Tue 07:44
カテゴリ: 遺跡や史跡を歩く
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大脱走 

act_+山田城+電撃柵回避 101113_cIMG_6423
皆さま、ご無沙汰しちゃいました。怒濤の仕事台風が吹き荒れた一週間で、沈没してました。ようやく浮上です。

さて、戸隠の続きがあるはずですが、それは今夜に回して、浮上報告の1枚は題して「大脱走」です。
え? なんだコレは、ですって? そりゃ、都市部の方は知らないかもしれませんね。野生鳥獣対策の電撃柵(シカ用)です。最近、増えてきているんですが、初めてコイツに進路を阻まれました。調査したい山城の麓をぐるりと囲んでいるみたい・・・。
しばらく思案したあげく、一番下の隙間が大きいところをねらって「エイッ」とばかりに潜入です。もちろん出入りの際はすぐ元に戻してご迷惑はかけていません。
それにしても、見方を変えれば、里と山が切り離されてしまっている現在だからできる(やってしまっている)手法なんですよね、コレって。実際、ここの場合も山の頂上には神社があり、柵は参道も閉鎖してましたから。コレで本当に良いのかなぁ? (ー’`ー;)

テーマ: アウトドア
ジャンル: 趣味・実用

2010.11.15 Mon 05:52
カテゴリ: 不思議なモノ
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戸隠の山と杜 ~その2 

樹 トチノキ 山上堂北 101107_cIMG_5284
昨日のエントリで「その2」は信仰遺跡の洗い出しを書く、なんて予告しちゃったけど、写真を数えたら、「その2」だけじゃ収まらないことが判明。いきなりお詫びです。m(__)m
そんなわけで、信仰遺跡は「その3」に回すことにして、今回は戸隠の森の話。「森」としたのは、天然林について書きたいからなのだ~ (^_=)
1枚目は、誰も行かない尾根の上にある堂の跡を踏査した時の一枚。その遺構はブナとトチの巨樹に囲まれてくっきり残っている。この写真は「主」と呼びたくなるようなトチノキの一本。
L ブナの黄葉 戸隠奥社山上堂にて 101107_cIMG_5308
お次は趣向を変えて、ブナの大木の黄葉した葉っぱだけ。
いい匂いの落ち葉をザクザク踏んで歩く快感はブナ林が一番ですね~ o(*^^*)o
そして、耳を澄ますと林床のあちこちから「カシャッ」「チリチリッ」と落ち葉が自然にたてる音が聞こえて来る中、落ち葉に身を投げて青空を見上げると、ヒトもまた自然の一部であることが理屈抜きに感じられます。
苔 蘚類 戸隠奥社ブナの森にて 101107_cIMG_5317
森のあちこちには古樹に付いた瑞々しい蘚類の緑がアクセントを添えます。そこには、小さいけれども豊かな生態系が確立しているのです。



Animal クマ 爪痕 戸隠奥社山上堂 101107_cIMG_5318
そして、森の王者「オヤジ」の登場。どうやら前の晩から早朝にかけての爪痕みたいです。ここは、彼らのテリトリーですが、知恵と謙虚さをもって踏み入れば、彼らは無益な闘争を仕掛ける生き物ではありません。彼らにとってはヒトは餌になりませんから。

戸隠神社(古くは戸隠山顕光寺)を抱く森は、よく知られた杉並木だけでなく、こんな豊かな世界なのです。

テーマ: アウトドア
ジャンル: 趣味・実用

2010.11.08 Mon 20:52
カテゴリ: 山を歩く
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戸隠の山と杜 ~その1 

岳 鹿島槍~五竜~唐松~天狗の頭 戸隠宝光社から 101107_cIMG_5148
~本日2つめのエントリです~
今日は大混雑注意報が出ている戸隠神社(しかも奥社)の社叢で調査の予定だったので、早朝から現地へ。と言っても、予定より少しだけ遅れ気味。いわゆる戸隠三社の一番手前、宝光社の集落に入る前に朝日が差し始める。。。
すると、正面に朝日を浴びて輝いたのは北アルプスの峰々だった。左から鹿島槍ヶ岳・五龍岳・唐松岳の三役そろい踏みだ。実は、戸隠の信仰上はとても意味のある景観なのだ。

岳 西岳~本院岳 宝光社から 101107_cIMG_5150
写真なんか撮ってる間に、戸隠西岳と本院岳にも日が差し始めてしまった。まずい! 人がウジャウジャ来る前に奥社まで到達しておかなきゃ!



樹 シラカンバ 霧氷か 101107_cIMG_5152
あわてて車をすっ飛ば、、、、もとい、適正速度で宝光社、中社と過ぎて奥社の段に入る。と、周囲の景観が一変する。ここだけは飯縄山の陰なので、葉が落ちたシラカンバの木立がまだ霧氷(でいいと思う)で輝いている。

岳 戸隠表山 越水ヶ原から 101107_cIMG_5157
戸隠奥社参道入り口に到達したら驚いた! こんな時間に県外車が止まってるぞ~、しかも、一瞬駐める場所探すくらいに。。。 長年、戸隠には来てるけど、この時間に車が止まってたことないぞ!
気を取り直して、山好きさんに見せる写真を撮りに反対側の山にチョイと上がる。はいチーズ、って言っても相手は厳めしい戸隠の表山なので、あっさり滑ってしまう。
さあ、あの麓の杜に突入だ!

樹 戸隠神社奥社杉並木 101107_cIMG_5170
今日の仕事場はホントに一番奥の本院(おっと、オイラの仕事は神仏分離以前なのでホントは奥社ではなく本院・奥院と呼ぶべきなのだ)周辺のエリアなので、参道前半は軽ーく通過。中間点の随神門で話題の杉並木を一枚。うーん、人がいる、、、すごいね朝から遠くまで。。。
この杉を守ろうとしてる人々のお手伝いで、この周辺の霊場を洗い出すのが今日のオイラの仕事なのだけど、それは「その2」に譲ります。

テーマ: 史跡・歴史的遺物
ジャンル: 学問・文化・芸術

2010.11.07 Sun 18:33
カテゴリ: 遺跡や史跡を歩く
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