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今月の花 ~長月~ (日々の記事は下にあります) 

B ムラサキシキブ 100923_cIMG_3163
【修復】2007年1月6日まで完了

いきなり涼しくなりましたが、皆様いかがお過ごしですか? 当店は、しばらくの間、仕事台風で沈没してました。ようやく浮上のきっかけをつかんだつもりで、店舗改修をしながら再び開店です。
初めてお越しの皆様も、いつもおいで下さっていた皆様も、ありがとうございます。今月から、どうぞよろしくお願いします。

さて、「今月の花」はムラサキシキブです。看板に偽りありですが、メセンをいじっている間がなかったので写真が品切れなのです。しばらくご勘弁ください。
あいもかわらず、花の話ですが、宜しくおつきあい下さい。記事に付けにくいコメントはこちらにどうぞ。
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2010.09.30 Thu 23:58
カテゴリ: 未分類
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赤い朝顔 

F 朝顔 赤 100828_cIMG_2928
「赤い朝顔」って何の気なしに言うけれど、考えてみれば本当に「赤」いヤツはみたことがない。この写真はたぶん洋種だけど、昔ながらのヤツだってこんな色味だったと思う。
同じ赤系統でも、他の植物にはちょっと例がない、「朝顔の色」としか言いようがない美しい色だと今さら思った次第。。。

テーマ: 花と生活
ジャンル: 趣味・実用

2010.09.30 Thu 07:13
カテゴリ: 花を愛でる
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天翔る龍 

樹 小野のシダレグリ自生地 枯損木の枝振り 100924_cIMG_3218
この姿を見ると、オイラはいつもタイトルのような言葉や稲妻なんかが脳裏に浮かぶ。

正体は、推定樹齢数百年のシダレグリの枝を下から見上げたもの。
とんでもない時間を生き、そして枯れた後も悠久の歴史を物語る姿を数十年は残し続けるだろう。

B 小野のシダレグリ 毬栗 100924_cIMG_3211
自生地では自然更新がちゃんと進んでいるので、ごらんのような実を付ける若木(といっても推定樹齢100年くらい)もある。
江戸時代の人々は、この木の生える場所をよく知っていて「天狗の栗」と呼んで播種の実験したりしてたことが文献からわかる。
人と樹木の関わりの歴史を物語る金曜日の仕事場でした。

テーマ: 仕事日記
ジャンル: 就職・お仕事

2010.09.29 Wed 06:13
カテゴリ: 生命をみつめる
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秋の山 ~花編~ 

F フクシマシャジン 100925_cIMG_3236
いよいよ白馬岳ギャラリー最終回。
・・・となれば、花の話ははずせません。なんといっても白馬岳は大小の雪渓・雪田によって生み出されるお花畑の宝庫ですから。
今回は、比較的訪れる方の少ない秋の亜高山帯(標高2,500m以下)の花を特集してます、、、ってか2,500m以上は終わっちゃってるの! どうしてもそっちをみたい方はこれをどうぞ( ・∀・)つ「『コレ』そんでもって『コレ』

F ミヤマアキノキリンソウ 100925_cIMG_3267
さて、1枚目は、、、いちまいめは・・・(⌒_⌒;
たぶんフクシマシャジンでいいと思うです。、、、この山域でみたことなかった ヾ(;´▽`A``

んで2枚目は、、、ミヤマアキノキリンソウだと思います。 <なんだよそれ!
だって~基本種と高山種の区別点が「花の集まり方」とかなんだもん。

F ミソガワソウ 100925_cIMG_3264
3枚目は、ミソガワソウ。こんどこそ断言しちゃる。






F イワオウギ 100925_cIMG_3453
4枚目はイワオウギ。これもウチ帰ってからシロウマオウギと写真で区別した。_( -"-)_ セーフ!





F ミヤマトリカブト 100925_cIMG_3478
最後は美しいミヤマトリカブトさん。でも、蜂が蜜を吸ってたなぁ、、、毒は根にしかないのか、それとも昆虫には効かないのか、、、(^。^;)?

それはともかく、これで今回の山行記録はめでたく終了で~す。長々とありがとうございました。

テーマ: 季節の花々
ジャンル: 趣味・実用

2010.09.28 Tue 06:50
カテゴリ: 花を愛でる
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秋の山 ~仕事編~ 

希 ハイマツ 被災斜面上部南面 100925_cIMG_3404
~本日2つめのエントリです~
少しだけ仕事に関することも書いとかないと、遊んでたと思われちゃうから、仕事編。ヾ(;´▽`A``
昨年の5月に失火と思われる火災で大規模に延焼した高山植物群落が今回の仕事のターゲットだった。とりわけハイマツのダメージはかなり大きく、今でもその爪痕は消えていない。(1枚目)

希 ハイマツ 被災斜面下部南面 年枝痕にみるダメージ 100925_cIMG_3335
ただ、被災直後に調査したときに、完全には死んでいない株がいくつもあった。それが生き延びるのか、生き延びたとして生育にどの程度影響が出たのかが今回の一つのポイント。
はたして、被災しながらも生き延びた株はあった。幹部の痕跡で年ごとの伸長が読み取れるので確認すると、被災当年はあきらかに伸びが小さく、この夏はそれよりは少し伸びていた。高山の過酷な環境の中で、株の半分以上を消失しながらも生き延びる命には脱帽だ。

希 ハイマツ 被災斜面最上部南東面 新梢2種と枯死株 100925_cIMG_3393
例外的な個体だけど、中には脇から元気な新梢を伸ばしたツワモノもいた。黄葉したウルップソウとハクサンイチゲの間の普通に見えるハイマツがそれ。その奥の葉が萎縮しているのは火災を生き延びた本体で、さらに奥は枯死した旧主体部。

希 ハイマツ 被災斜面下部南東面 ロゼの進入 100925_cIMG_3347
ハイマツの林床には他の植物が入れないので、枯死直後は裸地になってしまう。それが土砂の流出などを招かないか、という心配もあったのだけれど、ふた夏で予想以上の植生の進入が見られた。予想されたイネ科植物だけでなく、マメ科やバラ科なども入っていて、これまた自然の強靱さに感心した。

希 コケモモ 被災斜面上部南東面 100925_cIMG_3369
火災時に地上に芽が出ていなかった草本類に比べ、木本類のダメージは深刻だとみていたのだけど、心配していたツツジ科やヒノキ科なども全滅は免れた。
写真はコケモモの美しい実。

焦げて枯死した部分がわからなくなるには数十年単位の時間が必要だろうけど、生態系全体は致命的なダメージを受けるほどではなく、むしろアレコレと人間の予想を超える強靱さを見せてくれているのが素直に感動だ。
それにつけても失火して知らんぷりの人間がいるとしたら腹立たしい。
このあたりは仕事レポートには書けないのでここにちょっとだけうpした次第。(つづく)

テーマ: 仕事日記
ジャンル: 就職・お仕事

2010.09.27 Mon 19:28
カテゴリ: 生命をみつめる
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秋の山 ~モノクローム編~ 

岳 杓子岳前衛峰と天狗の頭 100925_cIMG_3308
山は紫外線が強い。ホントに殺人的に強い。
それと直接関係があるかどうかは疑問だけど、写真も露出オーバー気味だったりコントラストのきついものになりがちだと思う、、、って、それはオイラの腕のせい?
今回の山行でも何点かそんなものが撮れた(多少は意識して撮ったんですよ!)のでギャラリーにしてみました。

岳 白馬岳 大雪渓上端部 100925_cIMG_3445
まず1枚目は杓子岳の前衛峰(中央の針峰)と「天狗の頭」(左)。

そして、2枚目は大雪渓上端部のシュルンドとクレバス。
もともと白い雪渓の上に、「天狗の頭」から崩落した白い岩が散乱し、強い日照に陰を際だたせている。写真だと無音の世界だけど、現場では雪渓下に飲み込まれていく多量の水音が轟々と響いていて、荒涼たる気配が漂う。シュルンドに飲み込まれたら助からないことを知ってる山ヤは余計にそんな気分になる。

岳 白馬岳 大雪渓の登高 100925_cIMG_3468
最後は下山時に逆光で撮った大雪渓の表面。
スプーンカットの様子が割と良く出たかな、と自画自賛してます。
後ろ姿のオジサンは、良い被写体になってくれたけど、ホントはチトやばい。オイラのペースを当てはめると肩の小屋に着くのは5時になっちゃう。この日のお天気予想(オイラ版)からは少なくとも黄色信号だ。まんざら素人じゃなさそうな装備と足取りだったので遠慮したけど、もうチョイ危うげなら間違いなく「戻れ」と声をかけただろう。
というわけで、この雪渓では普通はあり得ない「逆光の登高者」なのでした。(つづく)

テーマ: 登山
ジャンル: 趣味・実用

2010.09.27 Mon 06:39
カテゴリ: 頂を踏む
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秋の山 ~悪運編~ 

岳 白馬村から白馬三山 夜明け前 100925_cIMG_3223
昨日の仕事場は、北アルプス後立山連峰の白馬岳。直前には秋雨前線と台風のコラボでどうなることかとやきもきした。オイラの予想では、「大陸の高気圧が前線を押し下げて台風撃退&晴れ」<<「雪渓+濃霧でホワイトアウトの危機」<<「土砂降りで撤退」て感じだった。
岳 白馬岳 大雪渓登高直前に長野側を振り返る 100925_cIMG_3239
・・・が、起きてみるとこんな感じ(1枚目)で稜線が見えた。
しめた!と、突入してみる。
ぐんぐん高度を稼いで、大雪渓に乗るところで後ろを振り返る。長野側はまだ暗いけど、雲は動きが速くて切れ間が・・・(2枚目)

岳 大雪渓 大雪渓登高中 100925_cIMG_3241
たぶん、予想以上に前線が下がってるぞとの読みで雪渓をぐんぐん詰める。
前方の空が明るくなっているような、、、気がするゾ。



岳 白馬岳 大雪渓を抜けて天狗の頭 100925_cIMG_3245
雪渓を超えて一息入れると、待望の青空が・・・ p(゜o゜p) よっしゃ!






岳 白馬岳 大雪渓上端と天狗の頭 100925_cIMG_3271
力を得て一気に谷を詰め、とうとう大雪渓の上端までくると、、、ああ、カミさまホトケさま、森羅万象の精霊たち・・・やはり日頃の行いが正しい者は報われるのですね。。。
でも、、、やだやだヤダーイ、ピークに登りたいよ~~・゜・(ノД`)・゜・。
バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ!
・・・というわけで、申し訳ないような秋晴れの元で仕事は始まるのでした。(つづく)
PS.写真のピークは「天狗の頭」です。

【お断り】おバカな調子で書いてますが、オイラも一応、北アルプスはほぼ全山単独行で歩いてますし、この日も天気図は自分で書いてます。命がかかる話なので、初心者の方が表面的にマネしないでくださいね。

テーマ: 登山
ジャンル: 趣味・実用

2010.09.26 Sun 18:50
カテゴリ: 頂を踏む
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