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今月の花 ~皐月~ (月掲示板/日々の記事は下にあります) 

Schwantesia borcherdsii 100425_cIMG_8479
【修復】2007年1月6日まで完了
【お願い】IE以外のブラウザをお使いの皆さん、表示に支障がありましたら、ぜひ教えてください。ただいま修理中です。
あっという間に都市部の桜は散って、百花繚乱の季節が訪れました。
初めてお越しの皆様も、いつもおいで下さる皆様も、ありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いします。

さて、「今月の花」はシュワンテシア属のボルケルジー(Schwantesia borcherdsii )。不定形でザラッとした感じの青磁色の葉は、伊賀焼きなどのちょっと無骨な陶器を思わせる。花は春秋の不定期で気まぐれなところはこのカフェと同じかな?

あいもかわらず、花の話ですが、宜しくおつきあい下さい。記事に付けにくいコメントはこちらにどうぞ。
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2010.05.31 Mon 23:58
カテゴリ: 今月の掲示板
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バーゲン ~その1 

F ヒナゲシ 100509_cIMG_8982
このところ、少し更新が滞ったのと、それよりも行く先々でいろんな写真が撮れたので、アップしたい在庫が溜まっちゃった。
バーゲンなんて言うと花たちに怒られそうだけど、ちょっとまとめてアップしたい。

さて、トップバッターは、毎年この季節に一度はシャッターを切ってしまうヒナゲシ。薄い紙をクシャッと丸めてからのばしたような花弁の質感が何ともいえない。真紅の色合いとともに儚さを感じさせるのだけれど・・・世の中一筋縄じゃいかない!
コレが実はヨーロッパではしぶとい畑の雑草なんだとか。繊細で儚げな花なのに、しぶとくて、、、って何かと似ている。そう、大和撫子(カワラナデシコ)ですよね! おっと、何か飛んでくる前に一時待避。 ゜°゜°。。ヘ(;^^)ノ

テーマ: 花と生活
ジャンル: 趣味・実用

2010.05.22 Sat 05:16
カテゴリ: 花を愛でる
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谷間の百合 

F ショウジョウバカマ 100519_cIMG_9861
昨日の仕事場は、岩山+まだ雪が消えない沢筋。出会ったのは「谷間の百合」・・・と言うと看板に偽りありかナ?
でも、一応ユリ科だから許容範囲ってことにしといてください。正体は「ショウジョウバカマ(猩々袴/Heloniopsis orientalis )」。今ごろ?というタイミングですが、豪雪地の谷間ならでは。雪を踏んでの撮影でした。
あまり赤味が強くないタイプで葯の青味が印象的。

テーマ: 職場のお土産
ジャンル: 就職・お仕事

2010.05.20 Thu 05:50
カテゴリ: 山を歩く
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椿を見て考えた 

F ツバキ 紅・白絞り 漆喰壁と 100418_cIMG_8356
信仰遺跡は中休み。
4月に撮った写真をアップしちゃわなきゃ! というわけで、今日のは椿、、、かな?・・・ウン大丈夫。(ツバキ類自信なし)
みなさんは、1枚目と2枚目のどちらがお好みでしょうか?

フレーム内での相対的な花の大きさが違うし、花の柄にも差があるので、多少の不正確さはあるかもしれないけれど、オイラはこの2枚から受ける印象が大分違うナ、と思うのです。
F ツバキ 紅・白絞り 100418_cIMG_8355
個人的には1枚目が好きです。その原因はたぶん、背景に写っている漆喰壁の建物じゃないかなぁ・・・
椿という花が、人間に近いところにあることがしっくりくる花なのか、たまたま背景が良かったのか、考え始めるとグルグル回っちゃう。だって「椿は人が愛でる花」なんてのはヒトが勝手につくり出したことなんだし・・・

というわけで、結論もなく今日は終了! (’o’)

テーマ: 樹木・花木
ジャンル: 趣味・実用

2010.05.18 Tue 06:30
カテゴリ: 写真を撮る
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祈りの地 

歴 牛伏寺 堂平 平場と石組 100509_cIMG_8919
5月9日に訪れた信仰遺跡。現存する寺院背後の山中にある「堂平」という地名を手がかりに発掘に取り組む。
現地を訪れてみると、、、あるある。日頃このテの地形観察ばかりやってるオイラの目には山中に広がる多数の人工地形が飛び込んできた。1枚目の写真にも、左手に一段(人が立っているところ)、その右奥に一段の平場が写っている。しかも、平場造成のための石組や上り下りのための石段とおぼしき石列まで露出しているではないか~!! \(*T▽T*)/

歴 牛伏寺 堂平 石切丁場 100509_cIMG_8941
2枚目の写真は、「道じゃないし堀でもないし、明らかに人工だけど変だなぁ」と思っていたら、同行した地質の先生が「採石場ではないか」と言う。遺構に使われた石が明らかに人工的に掘り出されたものなので、近くで採石していても不思議はなく、縄文時代の黒曜石採掘遺跡とよく似た構造で採石に合理的だとのこと。ふ~ん、オイラ織豊期より前の石切場を見たことがなかったから、これは勉強になった。

F フデリンドウ 100509_cIMG_8947
古代~中世の寺院と関連施設がそっくり山中に広がっている光景が頭に浮かんで、急斜面の現場を飛び回ってしまった。実際、この後の発掘では凄いものが出てきた。
まぁ、しかし、いい歳こいた男ドモが山の中でこんな地形を見て興奮してるってのもどんなものかねぇ。。。
お口直しに、現場で見つけたフデリンドウを一枚どうぞ。

テーマ: 宗教
ジャンル: 学問・文化・芸術

2010.05.17 Mon 06:35
カテゴリ: 遺跡や史跡を歩く
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神々の山 

歴 旧御射山社と信濃衆の桟敷 100506_cIMG_8884
5月に入ってから信仰遺跡の現場が四つ立て続けに飛び込んだ。自分の研究対象(の一部)なので、やはり楽しい。o(*^^*)o

第1弾はGW中の霧ヶ峰に残る諏訪大社の信仰遺跡。この日の仕事としては付帯条件として考慮する対象だったので、それ自体の踏査はしなかったけれど、逆に周辺一帯から俯瞰して空間構成の大きさを把握できた。

中央の杜が、諏訪社の信仰的ルーツ旧御射山(もとみさやま)社で、その向こうの斜面に見える段状地形が桟敷席。このような桟敷席から鎌倉時代の御家人たちが御射山社に奉納する騎射の神事を見守ったと伝えられる。まだ芽吹きの始まらない荒涼とした景観が逆に往事の光景を彷彿させた。

テーマ: 宗教
ジャンル: 学問・文化・芸術

2010.05.16 Sun 06:16
カテゴリ: 遺跡や史跡を歩く
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宿題やった 

F ハナモモ 八重枝垂れ・咲き分け 100509_cIMG_8905
5月9日の現場への道で、枝垂れのハナモモを見かけた。そろそろ花期が終わるので、すかさずパシャ!

ハイ、ちゃんと枝垂れてますね。



F ハナモモ 八重枝垂れ・咲き分け・絞り拡大 100509_cIMG_8909
んで、撮った個体は、枝垂れで咲き分けでしかも八重の絞りという多芸品。2枚目の写真は、その中で絞りの花を選んでます。



テーマ: 樹木・花木
ジャンル: 趣味・実用

2010.05.14 Fri 05:52
カテゴリ: 花を愛でる
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