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今月の花 ~如月~ (月掲示板/日々の記事は下にあります) 

Cheiridopsis 逆鉾 満開 100124_cIMG_7259
【修復】2007年1月6日まで完了
春の雪と冬の雪が交互に降って、いつもより早めの政権交代を感じさせるこのごろですが皆さまいかがお過ごしですか。初めてお越しの皆様も、いつもおいで下さる皆様も、ありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いします。

さて、「今月の花」はケイリドプシス属の「逆鉾(Cheiridopsis cigarettifera)」です。この属にしては咲きやすい種で、毎年春を告げるレモンイエローは我がテラスでは「水仙」の役割をしています。

あいもかわらず、花の話ですが、宜しくおつきあい下さい。記事に付けにくいコメントはこちらにどうぞ。
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2010.02.28 Sun 23:58
カテゴリ: 今月の掲示板
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てきめん? 

月曜日から国会での審議拒否戦術を華々しく?繰り広げていた自民党が、他の野党に見向きもされなかったから審議に復帰する、というニュースが昨日(25日)流れた。
たしかに無意味な審議拒否だったから、上記の説明も一理はある。けど、どうしてわずか3日でギブアップなのだろう?

歴史の解明を生業の一部にしている火星人は、事象を時間軸で分析する悪癖がある。
いくらなんでも、わずか3日って、、、子供じゃないんだから、熟慮の上の行動だったはずで、方針転換前に他党を同調を促すなりの努力をするのが普通だろう。
だとすると、あわてて復帰する原因は他にないか?

大手メディアの扱いが極端に小さいが、一昨日(24日)には、興味深い「政治とカネ」の問題が二ついっぺんに報道された。
【その1】:八ッ場ダム工事請負業者から、自民党を中心とする議員への献金発覚(これは「関係者」とやらの情報ではなく国会でも事実とする答弁あり)
【その2】:民主党議員がからんでいるというストーリーの、障がい者団体郵便不正事件裁判で、検察側の主張を「作文」と真っ向から否定する証言がでた。

「その2」の方は、他の証人からも検察の主張を裏付ける証言が一つも出ていないことのダメ押し的展開なので、重大だけどインパクトには欠ける。しかも自民党に自己防衛の必要を感じさせるか、という点ではいま二つも三つも不足だろう。でも、「その1」は、国会における追及という点で、大あわてで審議に戻って反論したくなる重要な理由になるのではないかなぁ・・・ なんて思うのでした。
このタイミングって、、、きっと、偶然の一致だよねぇ? ┐(~ー~;)┌

テーマ: このままで、いいのか日本
ジャンル: 政治・経済

2010.02.26 Fri 06:38
カテゴリ: ひとりごと
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「クリスタルジャパン」と高木選手 

Echeveria 錦晃星 蕾 100220_cIMG_7719
カーリングの日本チームは残念ながら敗退した。以前からメディアがこのチームを「クリスタルジャパン」と呼ぶたびに、言いたかったことがあるので、一区切りついた今、まとめて書くことにする。

○○ジャパン」と呼ばれる(呼ばれた)各種スポーツのチームに象徴される、メディアによるスポーツの商業的使い捨てが、オイラは気にくわない(しかも隠し味程度だけどナショナリズムの色もあるし)。その流れは、女子バレーボールに始まったと見ているが、今では多くのスポーツに広がり、あるスポーツを特定のキー局が応援し、そのキャンペーンのために「○○ジャパン」とかってニックネームを使って実力以上に煽るという図式がすっかり定着した。

今回の五輪で言えば、「クリスタルジャパン」がそうだし、ニックネームはなかったけどスケートの高木美帆さんや桜井美馬さんがそうだった。高木さんなんて、どうしてあんなに騒がれた(メディア露出が多かった)んだか、オイラにはさっぱり分からない。おかげで小平さんはメディアに煩わされることが少なくて済んだかな~、、、なんて思ったくらいだ。
誤解の無いように明言しておくけど、オイラは選手強化や大会運営なども含めて長年冬季競技に関わってきたから、そんじょそこらの人には負けないくらいカーリングチームも高木選手も応援している。ネット上で冬期五輪について書いてる人はたくさんいる(それ自体は大歓迎)けれど、ノルディックのワクシングまでやる(ついでにバドミントンもやる)なんて書き手はさすがに少数派だと思う。
ただネ、だからこそ言わせてもらうけど、メディアの報道は明らかに彼女たちの客観的な実力以上に過熱していたことが分かるんだ。マイナースポーツが多い冬季競技関係者(羽球もマイナーだから筋金入り)としては、メディアに露出することは決してマイナスばかりではないと思う。だけど、マイナースポーツだけに、素人のアナウンサーさんがにわか勉強した程度ではナカナカ・・・。中継を聞いていても誰かに教わったわずかばかりの知識を「ひとつ覚え」に繰り返す方が多い。知ったかぶりせずに、解説者にもっといろいろ質問すれば視聴者にも分かるのに・・・ (´ヘ`;) おっと、脱線!

・・・だから痛し痒しなんだけど、競技者の目線で見れば、トリノの時と同様に明らかな持ち上げ過ぎだってことなんだ。幸いなことに、今のところ「星野ジャパン」のように「騒ぎすぎ→敗戦→叩き」というコースには進まないようだ。豪腕で鳴る星野さんと可憐な女子選手の待遇の差?だろうか。

だけど、「○○ジャパン」式のキャンペーンが実はスポーツをダメにしている面があるんじゃないかとオイラは思う。スポーツはもっと気長に育てていかないと・・・。
某ボクシング選手の反則事件なんかは、商業利用の典型的な事例だったように思うし、今回のスノボ選手の件は持ち上げる前に半端に叩いたような印象がある。ついでに言うと、北京の羽球でも、あれだけ騒いだオグシオでなく別の選手が上に行った一因にはメディアの余計な負荷がなかったと言えるかどうか気がかりだ。

まとまらないエントリになったけど、夜明け前から雪と氷の中で日々頑張っている冬季競技関係者にはうなずいてくださる方が多いと思う。同じ報道するなら、「マイナーで寒くて痛くて恐い(笑)日々の練習場所」に軸足を置いた客観的なものにしてもらえば、持ち上げ過ぎもないし、もっと競技への関心も増して、長期的には日本選手が強くなると思うんだけどなぁ、、、ってことで今日はオシマイ。

テーマ: オリンピック
ジャンル: スポーツ

2010.02.25 Thu 06:21
カテゴリ: ひとりごと
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春の色 その3 

岳 常念~大天井 100219_cIMG_7651
春の色シリーズ第3弾は19日に撮った、常念岳(左/頂上は雲の中)と大天井岳(右)。
安曇野から見る冬の北アルプスは「峻厳」という言葉を結晶にしたような姿だけれど、春が訪れると一転して柔らかな印象になる。たぶん空気中の水分のせいだと思うけど、空の色が穏やかで山々の稜線もけぶったようにやわらかい。
でも、仕事前に眺めるには、ちょっと穏やかすぎるかな?

テーマ: 天気
ジャンル: ニュース

2010.02.24 Wed 05:58
カテゴリ: 目にはさやかに・・・
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春の色 その2 

山 黒岩山 アンテナピーク 100222_cIMG_7752
昨日の仕事場は県北部。県内有数の豪雪地なので、まだまだたくさん雪は残っている。

でも、雪国大好きのオイラの目には少し違うものが見えてくる。木々の梢に赤みがさし始めているのだ。自然からの準備OKのサイン。

樹 正受庵のケヤキ 100222_cIMG_7743
冬の間は雪雲に蓋をされている当地でも、大きなケヤキの枝越しに広がる空には雲一つなく、耳にはサワサワ、チロチロと雪解けの音が心地よかった。



テーマ: 天気
ジャンル: ニュース

2010.02.23 Tue 05:44
カテゴリ: 目にはさやかに・・・
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春の色 その1 

F_オオイヌノフグリ 100219_cIMG_7637
金曜の仕事場は、「早春賦」が生まれた安曇野だった。
早めに着いて、コンビニで温かいお茶を仕入れてひと息。ふと見ると田んぼの畦に青いものが・・・、まだ残る寒さに負けず早くもオオイヌノフグリが咲いていた。


objet_霜が付いたオオイヌノフグリ 100219_cIMG_7641
同じ田でも畦の側にはまだ雪が残り、オオイヌノフグリにも霜の華がビッシリ着いていた。まさに「春は名のみの風の寒さ」だ。
日だまりに咲くオオイヌノフグリも良いけれど、霜に負けずに咲く姿に春の到来が感じられた。

テーマ: 天気
ジャンル: ニュース

2010.02.21 Sun 06:48
カテゴリ: 目にはさやかに・・・
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話はもっと単純では? 

五輪スノーボード出場選手にまつわる議論にささやかな疑問と違和感を抱いている。

まず、「代表として」とか「スポーツマンらしく」とか「品格」とかいう議論には2種類の胡散臭さを感じている。正直に言えば、オイラは「○○らしさ」というものを肯定的にとらえているけれど、同時にその基準が曖昧であることも承知している。
従って、「代表選手らしくない」とかいう理由で出場を止めさせようとする大人たちの動き(特にスキー連盟)には姑息さしか感じない。本気でそう思っているなら、ことが起こる前に注意して正すのが「大人」の役割だろう。事後の「出場辞退」など、汚い大人の保身策にすぎず、選手に責任を押しつけるのではなく、自ら辞表を出すのが潔い。

しかし、ことさらに朝青龍の問題とセットにし、「品格」という言葉を用いて「らしさ」を全否定しようとする意見には与しない。オイラも「品格」を振り回す連中は好きじゃないが、それは「品格」なんてものは内に秘めるものだと思うからだ。これ見よがしに振り回す「品格」も、この機会にそれを全否定しようとする意見にも胡散臭さを感じてしまう。

批判だけなら簡単なので、ここで自らの立ち位置を明らかにすると、オイラは今回の選手の振る舞いは良くないと考えている。ただし、競技に出る機会を奪う類のものではなく、「どうして良くないか」を本人にきちんと説明すべきだったろう。

その理由は簡単だ。
まず、「だらしない」とかいう言葉を使うと、価値基準に幅があるから、それはやめる。彼は、まともに着ればああはならない制服を「着崩した」という表現なら大多数の人は納得するだろう。

さて、あの服は、なんのための「制服」なのだろうか。それは、きたるべき大会と、その開催地(むろんホスト側の様々な人々を含む)に対して敬意と感謝を形で示すものだろう。それを「崩す」ことは、相手に対して礼を失している。
だから、成田ではともかく、カナダに着いたとき、迎えてくれた人々の前では、制服は崩さずに着て欲しかった。五輪は競技だけが大会の全てではないのだから。12年前に世界の人々を迎えた立場で言わせてもらえば、この問題はそれだけのことなのだ。

「費用が税金から出ている」だの「選手の個性だから尊重しろ」だの「選考基準が問題だ」だのアレコレ意見はあるようだが、どうもいささか議論のための議論になっている気がする。マスコミも、競技終了後に問題の選手の全然無関係な過去の善行を引き合いに出して、「我々は彼のこんな良さを知っていたんだよ~」と言わんばかりの取り繕い方で笑ってしまう。そのこととこの問題は、同じ天秤には乗りませんってば!

苦労して準備を重ね、多少の無理をしながらでも笑顔と善意で選手団を迎える地元の人々に、大事な節目では少々窮屈でも感謝と敬意を形で表すことのできる選手と選手団であって欲しい。そう思うのはそれほど無理なことではないし、むしろ五輪はゲストとホストのそういう気持ちで成り立っている。

テーマ: オリンピック
ジャンル: スポーツ

2010.02.20 Sat 17:20
カテゴリ: ひとりごと
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