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今月の花 ~睦月~ (月掲示板/日々の記事は下にあります) 

Cerochlamys 玉細鱗 白花 091226_cIMG_6949
【修復】2007年1月3日まで完了
雪の新年となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。初めてお越しの皆様も、いつもおいで下さる皆様も、ありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いします。

さて、「今月の花」はケロクラミス属の「白花玉細鱗(Cerochlamys pachyphylla f. albiflora)」。毎年クリスマスころに咲くけれど、この季節の純白花は珍しい。庚寅年は変革の年だそうだけど、新たなスタートにふさわしい色かもしれないナ、と思って半開なのに選んだ次第です。

あいもかわらず、花の話ですが、宜しくおつきあい下さい。記事に付けにくいコメントはこちらにどうぞ。
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2010.01.31 Sun 23:58
カテゴリ: 今月の掲示板
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トライ 

食 カレーの鯛焼き 100117_cIMG_7208
~本日2つめのエントリです~
このところ、さぼり気味だった間に経験したチャレンジャーな品を少々。
一枚目は見ての通りの鯛焼きくんなんだけど、中は「カレー」だ。この他にもツナマヨ、エビマヨ、肉まん風など色々あった。オイラは初めてだったので既存のイメージとの落差を大いに楽しんだ。

洋菓 クレム・カスタード(にしき茶屋) 100122_cIMG_7237
2枚目は、しばらく行かなかった間に馴染みの店で始めたデザート。料理長が手作りにこだわって仕上げた「クレム・カスタード」という一品。カスタード・プディングを和食の板前さんが妥協抜きで作るとこうなるのか、と目が覚める思いだった。固めで濃厚な味のカスタードを、残しておいた日本酒と合わせてみるとピッタリの相性。ワインで煮たプルーンまでお酒に合っちゃうんだから、危うくもう一合頼みたくなっちゃった。お見事!

テーマ: こんなのがあったなんて!!
ジャンル: グルメ

2010.01.31 Sun 11:01
カテゴリ: 食べる&飲む(Cafe 編)
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最後の戦い? 

雲 春霞のグラデーション 100122_cIMG_7229
この一週間は、冬と春のせめぎ合いでめまぐるしく空の様子が変わった週だった。

一枚目の写真は1月22日の朝。空気はまだひんやりしていたが、山の端から沖天へと次第に青さを増していく空のグラデーションは春のものだった。ふと、頭に「春霞」という言葉が浮かんだ。

雲 突然の牡丹雪 100129_cIMG_7270
それからちょうど一週間後の29日の朝には、突然の大雪。みるみるうちに目の前の山が見えなくなるような降りになったのは、たぶん寒冷前線の通過だったのだろう。でも、降ってきたのは大粒の牡丹雪で、落ちては消えていく様は春の淡雪の風情だった。

これは、勝負あったなぁ、、、あと1回、たぶん地元で「カミ雪」とよぶ重たい雪が南に行くほどドカッと降れば、この冬は終わりだろう。

テーマ: 天気
ジャンル: ニュース

2010.01.31 Sun 10:31
カテゴリ: 目にはさやかに・・・
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春告げ花 

Cheiridopsis 逆鉾 M-279 蕾 100116_cIMG_7157
春の気配を感じると、スルスルと花茎が伸びてポンと音を立てて咲く、、、ワケはないけれど、そんな感じで今年も春を告げる花が開いた。ケイリドプシス属の「逆鉾(Cheiridopsis cigarettifera)」という一品。



Cheiridopsis 逆鉾 開花 100123_cIMG_7243
可愛らしい感じのコノフィツムを少女にたとえるなら、エレガントなケイリドプシスは大人の女性だ。ただし、この種は並み居る貴婦人方と比べると清楚な感じで、いわば恥ずかしそうに「壁の華」になっている社交界デビューしたての女性といったところ。でも、一年で最も花が少なくなる季節に、レモンイエローの花は柔らかだけどくっきりした印象を残す。

今朝はウチのベランダレベルで気温が0.8℃、雨が降っている。いよいよ春が来るようだ。

テーマ: サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル: 趣味・実用

2010.01.28 Thu 05:47
カテゴリ: 花を愛でる
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たまには・・・ 

Echeveria 錦晃星錦 拡大 100115_IMG_0803
このところ、政局がらみの汚い言葉や不確かな情報で心に澱ができてしまったので、今日はちょっと気分転換。

写真は、エケベリア属の「錦晃星錦(Echeveria pulvinata f. varieg.)」。何だか、「上から読んでも・・・」みたいな名前(文字)だけど、「きんこうせい・にしき」と読んで、基本種の白斑入り。白斑と赤い毛のコントラストが美しい。

そう言ゃ、ここは多肉のブログだったっけ!(最近、忘れ気味・・・)

テーマ: サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル: 趣味・実用

2010.01.26 Tue 07:14
カテゴリ: スタイリッシュな人々
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潮目? 

今日のサンデープロジェクトの小沢氏に対する捜査に関する特集には少々驚いた。
町村信孝(自民党 衆議院議員)、宗像紀夫(元東京地検特捜部長・弁護士)、郷原信郎(名城大学教授・弁護士)、細野豪志(民主党 衆議院議員)の四氏による討論だったが、全体のトーンは明らかに検察の捜査に無理があるというものだったからだ。

ほとんどのメディアが、いまだに二次情報をあたかも事実として報じている中で、番組の軸を「非検察」に置いた報道は、まだ他にはないだろう。1月10日の同番組で毎日新聞の岸井氏による「顔色」発言があってメディア批判が高まり、それに反発するようにメディア側もいっそう先鋭化したというのが、この2週間の流れだと思うが、そこからすると今日のサンプロは、何かが変わりつつあることを示しているようにみえた。内容そのものより、テレビ朝日がそのような番組を容認した背景に強い興味がある。
自民党が頼る金沢某なる人物が、その後まったくメディアに登場しないなど、これまでに報じられてきた情報が自らの重みで崩壊を始めているような気がするのは気のせいだろうか。

さて、討論では宗像氏と郷原氏のやり取りが興味深かったので、トピックごとに両氏の見解を整理してみた。
【政治資金報告書の未記載は逮捕・起訴に相当するか】
郷原:自己資金による立て替えも、厳密に言えば規制法違反だが罰を与えるような話ではない
宗像:4億円に裏献金が入ってなかったらこの件は摘発するような話ではない

【水谷建設側の証言は信じられるか】
郷原:前福島県知事 佐藤栄佐久氏の裁判において水谷側の主張は否定された。それは宗像氏自身が弁護人としてよく知るところだ。従って本件に関しても信憑性は低い。
宗像:たしかに、佐藤氏の事件は完全に作られた事件だった。しかし、本件はそうではない。(「そうではない」理由には言及されなかった)

【捜査対象の公平性について】
郷原:「西松」以来、一人の政治家をターゲットにして捜査しているのはおかしい。
宗像:一人の政治家をターゲットに1年間捜査し続けているとしたら異常なことだ。

このように、宗像氏は、佐藤栄佐久氏の裁判に限っては、水谷建設側の供述を全面的に否定している。にもかかわらず、なぜ本件では水谷側証言が信じられるのかは説明がなかったので不明だが、この点の歯切れの悪さを除くと、その主張は「より慎重な郷原氏」といった様相で、議論全体は検察の手法に疑問を投げかけるものであった。

それに加えて、討議の冒頭部でレギュラーの財部氏からも、水谷建設がしたと述べている5000万円の献金について、多くの同業者らの声として「このご時世に下請けが5000万円も政治家に持っていくなんて建設業界からすればこんなリアリティのない話はないと言うんですよ」とのコメントがあった。内容ももちろんだが、日頃から小沢氏に批判的なコメントが多い財部氏がこのようにコメントする背景も考えさせられてしまった。

名護市長選も民主推薦で基地建設反対の候補が当選確実となり、八ツ場では国交相が地元住民と会った。後の時代から見たら、今日の日が旧体制の反動を乗り切るターニングポイントだったと言われる時がくるのだろうか。

テーマ: このままで、いいのか日本
ジャンル: 政治・経済

2010.01.24 Sun 22:46
カテゴリ: ひとりごと
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よく分からない 

F 寒椿か 100110_cIMG_7130
政界の大騒ぎも、何がホントの問題なのかよく分からないけれど、それは別のエントリで書くとして、問題はこの花。
1月10日に撮影したんだけど、さて、ツバキかサザンカか・・・σ(・・?)

ツバキとサザンカだけでも区別が難しいのに、種間交雑のカンツバキとかハルサザンカとかまで考えはじめたらもう、、、 ┐(~ー~;)┌

キリバン当選者へのプレゼント?として、千秋さんに教えてもらおうかな~なんて図々しいエントリだったりします。(^^ゞ
とりあえず花の散り方と雄蕊の基部を観察してみようかなぁ。

テーマ: 花と生活
ジャンル: 趣味・実用

2010.01.24 Sun 09:42
カテゴリ: 花を愛でる
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