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今月の花 ~長月~ (月掲示板/日々の記事は下にあります) 

クリ 青いイガ 090820_cIMG_2790
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'あおい'さん作成のプラグインコメント一覧が表示できなくなった原因を突き止め、解決しました。タイトルや投稿者名の先頭もしくは末尾にダブルコーテーションがあると、仕様上スクリプトエラーを生じてしまいます。
【修復】2006年12月06日まで完了
お盆が過ぎたら涼しくなり始め、この台風で夏が一区切りになりそうでホッとしている火星人です。初めてお越しの皆様も、いつもおいで下さる皆様も、ありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いします。
さて、「今月の花」は・・・花は・・・実になって、やがて実りの秋。バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ!
いや、デモきれいでしょ? 学名書くまでもなく青いイガグリです。イガって感じでどう書くんだろ? それはともかく、そろそろメセンの灌水を始めるタイミングを計ってますので、いよいよ新天地での本領発揮となります。

そうなると、花の話が増えますが、宜しくおつきあい下さい。記事に付けにくいコメントはこちらにどうぞ。
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2009.09.30 Wed 23:58
カテゴリ: 今月の掲示板
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白秋 

秋明菊 白 090927_cIMG_3503
仕事のカレンダーはいつまでも夏のままなのに世間様はどんどん秋が深まっていく・・・ (;°o°) *~●。。。

隣の家の秋明菊も、ひときわそれを際立たせてくれる。よりによって白だから朱夏から白秋へという言葉が余計に浮かんできてしまう。

あれも、これもやりたいことが進まぬまま、時が過ぎていくのって人生そのものなのか、な~んて思ってしまうのも秋ゆえのこと?

テーマ: 今日のつぶやき。
ジャンル: 日記

2009.09.29 Tue 04:33
カテゴリ: 目にはさやかに・・・
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見ると聞くとは・・・ 

蓮弁 小龍女 090926_cIMG_3492
今年の春先、ウチに初めて来た蓮弁蘭「小龍女」の一鉢。蘭や一華・九華のように早くから日本に渡来したものと違い、蓮弁蘭の栽培にはまだまだわからないことが多い。

届いてみると、浅い緑色で薄く長いしなやかな葉は、どう見ても春蘭より儚げだ。ヒマラヤに近い高地産で年中霧が出るような場所の植物だと伝えられるので、超乾燥栽培のウチには向かないのかもしれないと心配していた。
けれど、夏を越えて、ほぼはっきりしたことがある。この人はウチの環境には強い。見た目の繊細さとは正反対に、日射や乾燥に対する反応がウチで最もタフだし、環境激変にめげず3本も新木を伸ばした。どうやら、霧が巻こうが雨が降ろうが「標高2000~3000m級の紫外線を浴び続けた」ということが多肉たちと同じベランダで栽培されても日焼けひとつ起こさない決め手なのではないかと思う。

何でもそうだが、「百聞は一見にしかず」ということみたいだ。ε=(^。^; )

テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

2009.09.28 Mon 06:17
カテゴリ: 栽培日誌&研究データ
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バッサリやった方が 

銀波錦 挿穂 090926_cIMG_3471
昨日振るった刃にかかって横たわる「銀波錦(Cotyledon undulata)」の挿穂。純系の大株だったのに、過酷な管理と根鉢が回ったせいで葉が小ぶりになってしまい、独特の波打つ葉縁も影を潜めてしまったので、いよいよ仕立て直し、となった。

この銀波錦はまだ元の株が残っているけど、「黒法師」や「旭波の光」なんかは株ごとバッサリだ。オイラは慣れてるからいいけど、なかなかドッキリでしょ。
でも、こうして挿し直せば、新たに出てくる元気な根が、鉢内の元肥を吸ってぐんぐん力を取り戻すという寸法だ。ポイントは気合いと度胸、中途半端は禁物だ!

新政権の方も、鳩山さんの国際デビューなどで「足を引っ張る系」の報道がやや影を潜めつつあるようだけど、ダムの件などはまだまだ心配だ。でも、発想を切り替えて腹を据えないと良い結果は出ないだろう。こちらも新しい元気な根っこが伸びることを願う。

テーマ: サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル: 趣味・実用

2009.09.27 Sun 08:53
カテゴリ: 栽培日誌&研究データ
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ナニが起きている? 

食 モンブラン 090906_img_0699
~本日2つめのエントリです~
先週から続いているマスコミによる八ッ場ダム建設促進報道に対して、ネット上では「数字の信憑性」とか「女性町議のスタンス」とかいろいろな点から疑義が呈されはじめた。
オイラはもともと、「あと30%」なんてのが百万歩譲って本当だとしても、「ここまで来たんだから・・・」なんてものが無用な自然破壊や資源浪費の理由になるはずがないと思っているので、マスコミの報道には冷ややかだった。

ところが、今日のテレビ報道は、水面下で何かが変わり始めていることを感じさせた。以前から右寄りで、先週は「見事な人選」でズッコケさせてくれた「ウェークアッププラス」が、今週は違った。(先週はこれを「日テレ」と書いちゃったけど、作成自体は「よみうりテレビ」なので訂正します)

ゲストのメンバーは塩川正十郎、片山善博、見城美枝子、寺島実郎の各氏であったが、最初から八ッ場ダム建設には疑問を投げかける構成になっていた。例の建設費問題のフリップを辛坊治郎が出したのに対し、塩爺は「現実は計算だけの話でなくて、これから治水をどうするかという根本問題」とコメントし、片山氏は「知事時代に中止したダムの計算は全然違っていた。にわかには信じがたい。点検が必要」と述べた。
そもそも、辛坊氏のフリップ提示の際の口調が、このコメントを導くための提示であることを匂わせていたので、決して「司会の意に反するコメント」などではなく、よみうりテレビは意図的に作成したはずだ。事実、そのあとには塩川氏から八ッ場ダム周辺のダムの保水力低下が指摘され、浚渫でそれを回復させるべきだとの指摘があり、見城氏は浚渫土砂の有効活用まで提言した。

一方、夕方のTBS番組でも、鳥取の事例は取り上げられ、片山氏の口から「数字のいい加減さ」について体験談が語られた。

どうも、大手マスコミ(読売新聞は社説がスゴいことになってるから別として)が水面下で舵を切り始めているのではないか、という気がする。まぁ、これまでが偏っていただけだと言ってしまえばそれまでだけど、事実にもとづいて多角的に報道するにこしたことはない。明日の午前の番組群で、その予感があたるかどうか・・・乞うご期待だ。

テーマ: 報道・マスコミ
ジャンル: 政治・経済

2009.09.26 Sat 22:31
カテゴリ: ひとりごと
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シックな人 

千代田錦 090926_cIMG_3459
早朝に水遣りをしながら「あいつも、コイツも、あっお前もだ」と徒長枝や後継株用の挿穂を次々に切った。その模様は、ここでは書ききれないので「絵日記」の作業録に記録する。砂漠派の方はそちらもどうぞ。

その中で、この人の元気な姿が目にとまった。正体はアロエだけど、「和」の雰囲気すら漂わせるシックないでたち、その名も「千代田錦(Aloe variegata)」だ。変わった姿形のヒトが多いウチの多肉では、数少ない正統派の美人さんだろう。
2008年の1~2月ころ、ひどい火傷をさせてしまったんだけど、ようやく見られるくらいに回復してくれた。本当の姿には葉数が足りないし、基部にはまだ傷跡も残るけれど、ここまで来れば一安心。この冬は花も咲かせてくれないかな・・・ (^^ゞ

テーマ: サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル: 趣味・実用

2009.09.26 Sat 09:21
カテゴリ: スタイリッシュな人々
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ハトヤマとオバマ 

クジャクソウ淡紫 090918_cIMG_3304
鳩山総理の演説が、国際舞台で喝采をもって迎えられている。この3年間、わが国の首相は「常に新人」だったことを考えれば、これが単なるニューフェースへの「ご祝儀」的対応とは違うようだ。日本のマスコミはともかく、海外メディアの取り上げ方が前総理などとは違っているようだ。
日本人として、素直に胸を張りたいし、(情けないことだけど)諸国から相手にしてもらえる総理大臣を国際会議に送り出せたのは幸せだ。

もう一人、いまだに注目されている代表はオバマさんだ。日本にいると彼の「核兵器廃絶」発言を「ヒロシマ・ナガサキ」の文脈で読もうとしがちだけど、国際政治の舞台ではもっとシビアな「義務」と「取引」の部分が見逃せない。
「核拡散防止条約(NPT)」には「早い者勝ち」の現状を正当化する側面があり、北朝鮮などは「米国は持てるのになぜわが国はダメか」と公言している。これに正面から反論することはなかなか困難で、少なくとも「一理ある」のだ。だから、かの国にNPT復帰を求めるためには、「公式な核保有国」の側が義務を果たすことが欠かせない。
外交という駆け引きの場だから、相手の言い分より自分の主張を声高にせざるを得ないのだろうけれど、このところの米国はそれを怠ってきた。それが如実に表れたのがニューヨーク同時多発テロ以降の「テロとの戦い」で、この間、米国は常に自国の義務よりも他者の責任追及を優先してきた。
オバマ氏の「核兵器廃絶」は、アメリカも核を手放すことを明言することによって、この局面を大きく転換することを可能にしたと言えるだろう。米国がこれを堅持する以上は北朝鮮もNPTの不公平だけを言い立てることはできない。昨夜の国連安保理で、核実験全面禁止条約(CTBT)への批准義務を自らに課しながら米国と中国が決議1887に賛成したことは、そのあらわれだろう。

他方、非軍事分野において、全く同じ動きに出たのが鳩山総理の「CO2排出量25%カット」だ。この問題でも常に、途上国側の抵抗の柱は「不公平」の問題だから、いわゆる「先進国」側で何らかのアクションがなければ、前進は見込めない。世界の、とりわけEU諸国の反応は、この点を高く評価したのだろう。
両首脳の、相手に責任を求める前に、自らが義務を果たそうとする姿勢は、国際社会で尊敬を集めるために不可欠のスタンスだと思うし、世界もそこに喝采を送っているのだと思う。もちろん、オイラも大いに賛同したい。

残念ながら国内メディアではこのような切り口の報道は見あたらず、あいかわらず「国内産業への影響は」とか、スジの違うデータを恣意的に使った「個人の負担は」とかいう報道を飽きもせず繰り返している。なんだかなぁ・・・ ┐(゚~゚)┌
マスコミはもうダメなので、鳩山総理には、国際社会の合意形成のために、まずわが国が身を削ることの意義を、先進国の「矜恃」の問題として国民に直接語りかけてほしい。ゼニカネの問題はその次に考えよう(オイラも霞を食べてるワケじゃないし)。

テーマ: このままで、いいのか日本
ジャンル: 政治・経済

2009.09.25 Fri 04:24
カテゴリ: ひとりごと
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