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今月の花 ~睦月~ 

あけましておめでとうございます。昨年は完全に仕事に埋没し、多肉の世話を怠ってしまいました。その影響で、このテラスに咲く花も日本の花々が多かったこと・・・ (^^ゞ 今年は、多肉の世話もしっかりヤル、というのが元日の誓いです。初めてお越しの皆様、ようこそ。南アフリカ原産の植物とその他モロモロを題材にした日記帳です。よろしくお願いします。いつも、おいで下さる皆様、ありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いします。記事に直接付けられないようなコメントはこちらにどうぞ。さて、「今月の花」は・・・困ったナ、近似種が「翼(H.meyeri)」と呼ばれているものですが、この亜種には和名(園芸名)なし。Herreanthus ssp rex といいます。好きな人の間では「レックス」で通ってます。植物体が独特の形で、先人は天翔る翼を連想したのでしょう。秋の灌水開始が遅れたので、今ごろお正月を祝ってくれています。あいもかわらず、花の話ですが、どうぞよろしくお願いします。メールはこちら↓へどうぞ。E-mail:fushigina_hana@yahoo.co.jp ※.@を半角にしてくださいね。
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2009.01.31 Sat 20:58
カテゴリ: 今月の掲示板
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ぜいたく 

山形で事故というより事件があったばかりだというのに、食べてしまった・・・・。笹の葉に乗せてトローリと焼き上げられた白子。焼いたことで濃厚な甘みがぐっと引き立ち、ふんわりトロリの食感とあいまって、もはや言葉も出ない。あぁ、この味のためなら・・・・・という情熱は縄文以来のわが国の伝統だ。オヤジさんの腕には絶対の信頼をおいているので、毒の方はちっとも不安はないけれど、お財布の方は不安だ。と言っても、脚でかせぐオヤジさんのおかげで、ビックリするようなお値打ちの一品。結局、お財布もセーフ。唯一の問題はお酒が進みすぎたことかナ。

テーマ: お魚料理
ジャンル: グルメ

2009.01.30 Fri 16:29
カテゴリ: 食べる&飲む(おやじ編)
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自然の味 

行きつけのお店の、この時期のオススメ、房総産のマカジキ。今年もいよいよ始まった。文字通り「なんも言えねぇ・・・」。海に感謝、漁師さんに感謝、もちろんオヤジさんに感謝。こういうものを食べると、人は自然に食べさせてもらってることを素直に納得できる。ごちそうさまでした。ところで・・・・このところ、朝の「ただいま混み合って・・・」が多すぎませんか?どうなっちゃってるんだろ?

テーマ: お魚料理
ジャンル: グルメ

2009.01.29 Thu 04:04
カテゴリ: 食べる&飲む(おやじ編)
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わくわく3 

28 千代田の光 新芽_8
「頭痛が痛い」「良く晴れた晴天」・・・・みたいなアロエ「千代田の光」。どこが? と思った方はご安心を。そういう反応がいたって正常です。これだけで「ああ、なるほど」と言っちゃった方は・・・「こちらの世界」から戻れません。(?ー?)この人の本来の名前はアロエ属の「千代田錦(A.variegata)」だが、黄斑が入って、学名は「Aloe variegata variegata」となる。ちなみに、和名の「錦」の字は斑入り種に付けられることが多い。原種が濃紺の地に白斑が美しいものなので最初から和名でも「錦」学名では「variegata(斑入り)」と付いてしまっているワケ。そこに斑入りが登場して、さあ困った。学名の方は逃げ道がないけれど、日本の愛好家たちは斑入りに付けるもう一つの漢字「光」をあてて苦心の命名というお話しでした。マニアックなお話しはさておき。この一株、臼田清花園さんから微かな斑の小苗をいただき、大事に育ててはや2年。ついにハッキリした黄斑の葉が出てきた。もともとシブいアロエなので、あまり派手柄でもいけないが、ほどよく入ってくれると嬉しい。夏が楽しみになってきた。

テーマ: サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル: 趣味・実用

2009.01.28 Wed 03:04
カテゴリ: スタイリッシュな人々
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わくわく2 

中国春蘭「大富貴(Cymbidium goeringii'Daifuki')」の蕾。開花が待ち遠しい。バランス良い花容、馥郁たる香り、葉姿との取り合わせ、どれをとっても文句のない荷花弁の名品だ。できれば他の鉢と少しずつ開花がずれてくれれば言うことないんだけど・・・(欲張り)

テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

2009.01.27 Tue 03:20
カテゴリ: 花を愛でる
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わくわく1 

週末は、迫り来る〆切をものともせず、植物の面倒を見た。世間ではこれを現実逃避とも言うが、そんなこたぁ~ない! 植物の生長だって現実だ。これで読者が説得力を感じたかどうかは知らない。さて、たっぷり水をやったのは蕙蘭。日差しを浴びて機嫌が良さそうだった。玉花蘭(Cymbidium ensifolium'Gyokkaran')の「朝暘(ちょうよう)」という種で、独特の葉芸が美しい。繊細な柄と色合いから近づく春の気配を感じる。
2009.01.26 Mon 17:37
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孤高 

土手の反対側に目を転じると、犀川の川面には一羽の白鳥。暖冬とはいえ、緑の消えた河原、風が吹きすさび、例年の冬より多い水が激しく流れる荒涼とした世界に、まるで静止しているように存在する。あれだけの水流に逆らって泳いでいるのに、全くそれを感じさせない。すっくと首を伸ばした姿は優美で、しかも孤高の哲学者のような風格を備えている。「白鳥はかなしからずや空の青 海のあをにも染まずただよふ」という牧水の歌は、たしか別の鳥のことだったと思うけれど、この白鳥をみて初めてその意味が少しわかった気がした。
2009.01.25 Sun 17:50
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