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今月の花 ~長月~ 

先日から、空も空気も秋になり、長い夏眠から目覚めました。留守中にオリンピックは終わっちゃうわ、総理大臣は退陣宣言するわで、言いたいこともいろいろありますが、まずは復活宣言。また、よろしくお願いします。初めてお越しの皆様、ようこそ。南アフリカ原産の植物とその他モロモロを題材にした日記帳です。よろしくお願いします。いつも、おいで下さる皆様、ありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いします。記事に直接付けられないようなコメントはこちらにどうぞ。さて、「今月の花」は・・・まだメセンは咲かないので普通のコスモス。先週、調査の途中で撮った1枚。風に揺れて爽やかに咲いてました。心の涼しさの成分は、「去りゆく夏」が80%、「締め切り接近警報」が20%といったところだけど、気づかないことにして・・・ あいもかわらず、花の話ですが、どうぞよろしくお願いします。メールはこちら↓へどうぞ。E-mail:fushigina_hana@yahoo.co.jp ※.@を半角にしてくださいね。
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2008.09.30 Tue 23:58
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どーだ! 

早朝、雲で蓋をされた鍋底のような長野をスタートして現地に向かった。台風接近中だが、オイラには一つの成算があった。高速に乗り、ぐんぐん高度をかせいで姨捨SAに近づくと、案の定、頭の上に雲の天井。飛行機感覚だ。そう、コイツを突き抜けてしまえば頭の上は青空という寸法だ。問題は雲の高さと厚さだが、明るさからみて、たぶん突き抜けられるだろう。麻績IC、ひとまず作戦成功。頭上には青空の欠片が見えた。ヤッタ!もっとも、すぐに松本盆地に「降下」しなければならない。再び雲に潜って、下に抜ける。面白いことに、長野より標高の高い松本盆地は「蓋をしたフライパン」状態。比べると良くわかる自然の妙だ。再び緩やかに上昇して雲の中へ・・・てなことを繰り返してたどり着いた今日の現場。どうだ!(誰に威張ってる?) もちろん、霧(正確にはガス=雲)がすぐ頭の上にあり、ときには周囲が真っ白になることもあったが、近づく台風にまともに突っ込んだにしては上出来。結局一度も傘をさすことなく一日を終えることができた。めでたしメデタシ。
2008.09.30 Tue 20:55
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決戦? 

さあ、いよいよ今日は嵐の高原へ!「大変だな、遭難するなよ(笑)」「そもそも、行けるんか?」 上司は「勇気あるある撤退で車で見てくるのもいいぞ」と言うが、顔が笑ってる。「イヤ、車でも道が崩れて帰れないかも・・・」「え? どっちから登るの?」「あぁ、あっち側は道悪いからな~」「こりゃ、お泊まりかな」
2008.09.30 Tue 06:17
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気が重い月曜日 

・・・・あ ?~、月曜かぁ。仕事行かなきゃ・・・ 朝から気が重い、その訳は・・・ 1)原稿ちっとも進んでない ×4 2)体中に微妙な重み(昨日の疲れ) 3)「明日・明後日と雨でしょう(明るい声でお天気嬢)」 う ?~ん・・・明日は一日、高層湿原の旅。寒そ~~。どうもこのところ、現地に行くときに雨が降る(金曜も降った)。せめて風には吹いて欲しくない。あ、綺麗でも触らないでね、写真は気の早いウルシの葉。
2008.09.29 Mon 06:40
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心ゆたか 

今日も実測に出かけたが、周囲は秋の空気が濃厚だった。中でも黄金色の田圃と、はざ掛けされた稲はこの時期の風物詩だ。写真は23日のものだが、実った稲穂に秋晴れの空とくれば、もう言うことはない。なぜか、とっても満足感というか安心感のようなものを感じる。稲作民族の定めなのか・・・? ちなみに、リンゴ(特にフジ)が色づくと、次第に寂しい気分になってくる。秋の終わりが近いからだ。ま、今はそんなこと考えず、盛りに向かいつつある秋を精いっぱい楽しもう。
2008.09.28 Sun 19:24
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みどり 

みどり、緑、碧、翠・・・字は知っているけれど、本当はそれぞれどんな色なのだろうか? 写真を整理していて、ふと、そんなことを思った。原因は昨夜の酒席だろう。何だかずいぶん難しいことを言われたようだ。「お前の次のテーマは見えても見えないフリをすること」だそうだ。う ?~ん・・・なんとなくわからんこともないような・・・でも、やっぱりワカラン。透明感のある楓、柔らかく深みのある苔、どちらも綺麗なミドリだと思うけど、印象はかなり違う。あれって、こういう差のこと言ってたのかなぁ、それともそれぞれの中でのレベルなのか?
2008.09.28 Sun 06:36
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秋の色 

涼しい風、透明感のある光、コスモスが一番輝く季節が訪れた。写真には撮りにくいけど、風にそよぐ群開がいちばんこの花には似合う。色も昔から変わらぬ三色が基本で、遠くから見るせいか花形・花色が変わったものより「定番」のほうがキレイに見える。中でも一番普通のピンク、なんの変哲もないけれど、この色がないコスモスなんて考えられない。繊細な葉とともに、ゆらゆらと今日も気持ちよさそうに揺れている。
2008.09.27 Sat 05:27
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