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今月の花 ~水無月~ 

日頃、お団子一筋の火星人メがたま~に浮気するのがこの季節。なにしろ、メセンの花が少なくなるだけでなく、サボテンも咲くし、砂漠派以外でも好きな花がいろいろ咲くから。いつの間にか梅雨の足音が聞こえ、雨を彩る花たちも咲き始めています。

初めてお越しの皆様、ようこそ。南アフリカ原産の植物とその他モロモロを題材にした日記帳です。よろしくお願いします。
いつも、おいで下さる皆様、ありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いします。
記事に直接付けられないようなコメントはこちらにどうぞ。

さて、「今月の花」はカマエケレウス属の「白壇(Chamaecereus silvestrii)」。南米原産のサボテンで、ウチでも戸外で越冬しているほど性質は強健。赤に近い濃橙色の花を束にして咲かせるので、とかく駄モノ扱いされ、サボの専門家さんは意外に作ってなかったりします。
いよいよ満開です。関連記事はこちら

あいもかわらず、花の話ですが、どうぞよろしくお願いします。

メールはこちら↓へどうぞ。
E-mail:fushigina_hana@yahoo.co.jp ※.@を半角にしてくださいね。



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2008.06.30 Mon 23:58
カテゴリ: 今月の掲示板
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暑かった 

昨日は群馬県まで出張。
ムシムシと暑かった。
夜に帰長すると、蒸してはいたものの気温は低く、生き返った気持ち。
ふと、気がつけばもう夏至を迎えようとしている。明後日かな?
まだ、心の準備ができてないのに夏に突入か~~ (´`d)

ところで、先日、踏査中に撮ったこの花、名前は知らないけど、印象的だった。でも、この記事に合わせるとちょっと暑苦しいかも?



2008.06.20 Fri 07:14
カテゴリ: ひとりごと
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でもやっぱり・・・ 

雁田小城の片隅に咲いていたナデシコ。
たぶん、カワラナデシコでいいと思う。



-- 続きを読む --
2008.06.16 Mon 06:02
カテゴリ: 花を愛でる
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うそ?! 

信濃の中世城館では「石垣」は発達しなかった(石積はいくらでもあるけど)と思いこんでいたけれど、昨日はとんでもないものを見てしまった。

雁田小城と呼ばれる遺構で、主稜線上方の「大城」の付属施設と伝えられているが、トンデモナイ。規模が小さいので、用途は考える必要があるとしても、4段に積まれた石垣は天端と角石を見る限り織豊段階の技術をふまえているように見える。
(最上段南西角)


後世の模造でなければ、これは大切な史料だろう。小さいゆえに見逃されてきた信濃の中世史を検討する貴重な証人だ。
(上から2段目 南西角)

ところで、ここは何のブログだ?
いや~、あんまりビックリしたもんで、つい・・・ (^^ゞ



2008.06.16 Mon 05:44
カテゴリ: 城を見る
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なぜか・・・ 

この花を見ると、なぜかミッキーマウスを連想しちゃう。 (^^ゞ

脱力系のコメントは、ホントに脱力しているから。いま、シャワーを浴び終えたところ。
県北部の城館跡二ヶ所の概況踏査で10?くらい歩いた。しかも、岩山を・・・。
明日が恐い。あ、それとよく冷えたビールが数杯恐い。 (#^.^#)




2008.06.15 Sun 19:45
カテゴリ: ひとりごと
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近づく夏 

ケイリドプシスの翔鳳(C. peculiaris)が完全に休眠体制に入った。赤みがかった休眠期葉の中で新しい成長期葉が「合掌」している。

昨日今日はさわやかな晴れで気持ちよく過ごせるけれど、いよいよ夏が来るようだ。



2008.06.15 Sun 08:23
カテゴリ: 栽培日誌&研究データ
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たまげた 

栗駒山麓の土砂崩落には驚いた。あらためて自然の力って凄いものだ。
県内でも、ああいう地形はいくつか心当たりがある。
私が知る中でいちばん新しいのは江戸末期の大地震による「地滑り的崩壊」とされる崩落の跡地だ。巨大な凹地は、今そこに立っても、そのつもりで見ている者にしか意味はわからないが、できた当時はああいう感じだったんだな、と初めて分かった。

あれだけの土砂災害の割には人的被害が少なめなのは不幸中の幸いだけど、地元の皆さんは恐ろしい思いで夜を迎えたことだろう。
遠いところなので、自分ではとりあえず何もできないが、がんばってほしい。




2008.06.14 Sat 19:12
カテゴリ:
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