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今月の花 ~師走~ 

この秋はいつまでも暑かったり、急に寒くなったりで、どうにもヘンな感じでしたが、とうとうコノが半分以上未開花のまま師走に突入しました。いつもなら今ごろ開花の「彩秋」や「花笠美人」はまだ蕾が出ず、ようやく渦花軍団のお出ましという状態です。

初めてお越しの皆様、ようこそ。南アフリカ原産の植物とその他モロモロを題材にした日記帳です。よろしくお願いします。
いつも、おいで下さる皆様、ありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いします。
記事に直接付けられないようなコメントはこちらにどうぞ。



さて、「今月の花」は「御所車(C.cv. 'Goshoguruma')」、あまりにも有名なコノフィツムの交配種で、古典的渦花です。

あいもかわらず、花の話ですが、どうぞよろしくお願いします。

メールはこちら↓へどうぞ。
E-mail:fushigina_hana@yahoo.co.jp ※.@を半角にしてくださいね。




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2007.12.31 Mon 23:58
カテゴリ: 今月の掲示板
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大晦日の犯行 

3時頃までに、掃除も終わり、いよいよ最後の買い物にホームセンターへと向かった・・・。惨事はそこで待っていた。
なんと、かわいい球根性オキザリスと、デロスペルマの交配種(しかも花は白、淡桃、橙の三色セット)が雪の中で待っていたではないか。

一も二もなく連れ帰り、せっかく掃除が済んだベランダにて、植え替えとあいなった。ま~ったく、ナニやってんだろ! という声がどこからか聞こえたような気がしたが、気にしない。手早く作業終了。再度お掃除も念入りに!
犯行の証拠写真はコレ。なかなかでしょ?

どうやら来る年も多肉だらけの1年になりそうだ。┐(゚~゚)┌
思えば、激動の、そして、あっという間の1年だったけど、結局最後はコレだもの。

それでは皆さま、今年1年お世話さまでした。良いお年をお迎え下さい。




2007.12.31 Mon 19:15
カテゴリ: ひとりごと
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未来予想図 

一昨日、K眼科に定期検査に行った。意外なことに患者はガラガラで、いつもよりゆっくりお話をうかがうことができた。
思えば、1年前のこの日は、右目の視野が欠けていることをハッキリ自覚した日。正月明けに受診してからは一気呵成に手術(それも日赤では「緊急手術」という分類だった)となったワケだ。診断を下すとき、K先生はキッパリ&アッサリと「できるだけ早く手術しなければ失明します」と言った。いま思いだしても、ドッキリの瞬間だった。

今年は、同じ診察室で「眼鏡の調子(新しいレンズ)はどうですか?」なんてやっているワケで、雲泥の差だ。実はひとつ、気がかりがあったので尋ねてみた。
「やっぱり、近くがあまり良く見えないんですけど、これはどうにもなりませんか?」
「あぁ、そればっかりはね~・・・中略・・・でも、本読むときは眼鏡はずしちゃうってのはどう?」
「えぇ、実はそうしてます。」
その後の説明でわかったのだが、日赤の先生とK先生の暗黙のチームプレーで、私の将来設計まで決まっていたらしい。老眼になるコースとか、反対の眼がひょっとして老人性の白内障になるコースとかに分けて説明してくださった。結論からいえば、今はちょっとちぐはぐなところもあるけれど、加齢によって逆に具合が良くなる場合すらある(少なくとも困らない)らしい。

他の科でもそうなんだろうけど、患者の長い人生全体を考えて治療を選択するなんてスゴいなぁ、と素直に感心した。ちょっとだけ抵抗があったのは、「将来、老眼になるとね・・・」のフレーズ。完全に「老眼になる」って断定してるんだもん。思わず「ぇぇ、なる・・・みたいですね」と儚い抵抗をしてしまった。(^^ゞ

薬も変わって、ついに「術後管理」の感じから「保護する」くらいのイメージになった。ここでも流石で、診察結果から「仕事中にPCを見ることが多い」ことまでお見通し。両目に点す目薬(これってドライアイの患者用かな?)を出してもらって、あれこれ思い出にひたりながらの帰宅となった。

2007.12.30 Sun 09:12
カテゴリ: 生命をみつめる
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不思議くん仲間入り 

メセン以外の不思議な植物が増えた。難関を突破してウチの棚に並んだのは、キク科の「七宝樹」という植物。ちなみに、ウチのキク科は稀少植物で、これまで二種(といっても大小の差くらいしかないので事実上一種)だけだった。ホントはクリスマスイブに降臨したのだが、忙しくて今ごろの紹介となった。・・・ってか、今の方がもっと忙しくね?

どこが気に入ったかと言えば、この肉々しい幹と妙なカタチの紫の葉。おまけに幹はつながったソーセージみたいに節ができる。聞けば地下茎からも増殖し、鉢底の穴から子株がニョッキリということもあるのだとか。
これまた聞くところによれば、葉が紫なのは斑入りだからだとか。だから正しくは「七宝樹錦(Senecio articulata f. variegata)」と言うらしい。本を見ると、ピンクや白の斑が入っているので、それが出てくると一段と面白そう。葉の縁に点々とピンクの斑点があるので、楽しみに待ちたい。




2007.12.30 Sun 08:24
カテゴリ: ゲテモノな人々
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微妙 

「ゲテモノ」に入れるべきかどうか、一瞬迷ったけれど、陶磁器のような肌合いと、微妙な桃灰色、そして女性的な曲線美に敬意を表してこちらのジャンルに・・・

写真は「花モノ」主流のウチの棚では数少ない「陶磁器系」の精鋭、ディンテランツス属の「春桃玉(Dinteranthus inexpectatus)」です。花茎の伸び上がり具合などは軟体動物がぐにゃりと動いているような錯覚を覚えますが、まぁ花より団子の方が鑑賞のメインです。




2007.12.27 Thu 06:19
カテゴリ: スタイリッシュな人々
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シンデレラの開花 

昨年は調子が悪かった(過去数年の私の罪)ので、このブログで生出演?はこれが初めてになるケファロフィルム属の一株。無銘の交配種だけど、赤から紫紅へと花色が変わるお気に入りの一品。

花は大きくて、平開すればテニスボール大。こんな素敵な植物があんまり普及しない唯一最大の原因は・・・「シンデレラ」みたいだから。花の時期以外は、文字通り何の芸もない。この時期だけのために一年間栽培することをいとわない趣味家だけが味わえる楽しみだろう。私としては、「シンデレラ」だけに、ドレスアップした輝きが素晴らしいと思うのだが、ま、これは人それぞれ。

他の株は冷たくされてるので早春の開花だろうと思うけれど、続編がいろいろあるので、開いたらおいおい紹介します。


2007.12.26 Wed 18:40
カテゴリ: 花を愛でる
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星に願いを 

どうして、このヒトが「夕星C. laticephala)」なのか、イマイチわからなかった。夕咲きだから? 香りがあるから? ・・・どれも決め手に欠ける。
それが氷解したのが、この株との出会い。
まさしく「星」だ。クリスマスには打ってつけかも。クラッスラ属では、葉が十字対生する種で時々この現象が起きる。ひょっとして、これを知っていて「夕星」と名づけたのかな?
今年も、蕾がほころびはじめた。




2007.12.26 Wed 06:24
カテゴリ: ひとりごと
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