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今月の花 ~葉月~ 

あれ~? まだ梅雨明け宣言がない・・・ような気がするのですが、もう8月です。急に暑くなるそうですが、ビールがおいしい程度の暑さで済めばいいですね。(^^ゞ

初めてお越しの皆様、ようこそ。南アフリカ原産の植物とその他モロモロを題材にした日記帳です。よろしくお願いします。
いつも、おいで下さる皆様、ありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いします。
記事に直接付けられないようなコメントはこちらにどうぞ。




さて、「今月の花」はトリコディアデマ属 「琴宝(Trichodiadema rogersii)」です。アイス・プランツと呼ばれることもある一連の植物の仲間で、葉には水滴のように細かな水泡がついてキラキラ輝きます。この季節に涼しげな一品。

あいもかわらず、花の話ですが、どうぞよろしくお願いします。

メールはこちら↓へどうぞ。
E-mail:fushigina_hana@yahoo.co.jp ※.@を半角にしてくださいね。
※.先月、スペルが間違っていてご迷惑をおかけしました m(__)m


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2007.08.31 Fri 23:58
カテゴリ: 今月の掲示板
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秋来ぬと・・・ 

「秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる」(藤原敏行朝臣:古今集 巻第四 秋歌上)

この歌、大好き。「風の音」って表現が秀逸だと思います。
8月20日の夕刻、仕事帰りに寄り道(「寄り道」の方が本体よりはるかに長いケド)して撮った写真です。なんとなく空気に秋を感じました。




その2日後、久しぶりの雨で、なんだか「あら熱」をとったみたいに、朝夕の気温が下がるようになり、グッと秋の訪れを感じつつあります。
どうやら完全に溶けてしまう前に、秋に逃げ込んだかな?

秋と言えば・・・ムフフ・・・



2007.08.27 Mon 19:32
カテゴリ: ひとりごと
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アイタタタァ・・・ 

ご無沙汰しました~、気がつくと、なんと10日も日記を付けてない!
モロモロの仕事台風が小康状態になったと思ったらアッという間にこんなに日が過ぎていた。時間がたつのは早い・・・(完全に「お歳」モード)

んで、日記中断の前からいい加減な管理をしていたため天罰が・・・
玉花蘭(Cymbidium ensifolium 'Gyokkaran')の「錦旗」が咲いたのはいいケド、なんと一花になってしまった。よく見ると花になりきれなかった花芽(といっていいのか?)が花茎についている。あぁ、もったいない・・・ (・_・、)

あきらかに過度の節水(・・・というより断水)が原因。あまりの酷暑で蒸れを恐れたのと、春咲き種の花芽分化のために節水したつもりが、秋咲き種まで巻き添えに・・・アホやな。

秋を告げる香りが漂って、ホントならもっと嬉しいはずなのに、かなり複雑。
ともあれ、コレが咲くと秋です。


2007.08.26 Sun 19:06
カテゴリ: 栽培日誌&研究データ
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来るぞ~ 

まぁ、昨日から小康状態に入りつつあるんですが、天気予報によれば明日はいよいよ秋の空気が関東~新潟上空に来るとか。オィ、長野はどうなんでぇ? なんて突っ込みたくなる説明だったけど、せっかく来てくれるものをお断りするのもナンだから、どうぞおいでなさい。
・・・ってか、早く来てくださいませ~ (^∧^;)

なんの関係もないけど写真はガマです。なんとなくお盆(夏の終わり)の植物って思ってます。あっ・・・・この時期に「お盆」なのは田舎だけ???
このところ、お盆ネタを書いてたけど、これってやっぱり少数派?



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2007.08.17 Fri 21:58
カテゴリ: 栽培日誌&研究データ
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玉に瑕 

お盆も終わり、いよいよ大車輪で仕事に向かわないと「年が越せない」ことになりそうだ。夏休み終了間際の学生の気分をしみじみ味わいつつ、アレコレやって(その割に昼寝もした)休日を過ごした。でも、休日はホントにのびのびできるのがイイんだけどなぁ・・・

玉に瑕といえばこの写真。この色の向日葵を初めて撮ったのですが、悔しいことに蜘蛛の糸を見逃していたので、大きい写真は載せません。残念!

おなじ向日葵でも、なんとなく秋の訪れを感じさせるような気がします。でも、それってお尻に火を点けられる気分ですけど。(^^ゞ

長野は曇りでしたが、各地はトンデモナイことになっていたようで、残暑お見舞い申し上げます。


2007.08.16 Thu 19:04
カテゴリ: ひとりごと
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驚いた 

先月他界した伯母の新盆に出かけた。
途中、時間調整で居谷里湿原という小さな湿地をぐるっと一周散歩。きれいな水とさまざまな植物が心を癒してくれる。
幼いころ、伯父夫婦(というより祖父母)の元にしばらく預けられていたのだが、家の裏に流れてくるひと筋の清流はここが源。当時は生活用水だったので、ここで水を見るとなんだか懐かしい。なにしろ自分の体の一部なのだから。




歩いているウチに、いくつかある水源の一つと出会う。もちろん、手で受けてゴクゴク飲んだ。驚いたのはこのとき!
なんと、水の味に記憶がある。




「あり得ない」と思う方も多いだろう。自分でも信じられない。あちこちの湧水を飲んだから、水の味に違いがあるのは知っている。でも、「利き酒」風にどれがどれなんて絶対言えない。なのに・・・
水の味とともにいっそう故人が偲ばれた。

ちなみに、2枚目は水芭蕉(夏バージョン)、3枚目は自生のミズゴケ


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2007.08.15 Wed 22:15
カテゴリ: 山を歩く
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歴史の役割 

行ったとか行かないとか、言うとか言わないとか、空虚なニュースが流れている。メディアには「だからナンだ」と言いたくなる。どうも、本質を外れているのではないだろうか?

復員兵を伯父に持ち、父は家に来ていた疎開児童たちとともに育ったという環境では、かなり生々しい戦争の話を聞いて育つ。戦地の話だけでなく、内地の話だけでも戦争の傷は伝わってくる。たとえば、先生にソッと呼ばれた疎開児童が父母の死亡(空襲で)を知らされていた様子だとか、子供に会いに来た母が、物陰でソッと我が子だけに乾燥芋を手渡していた(でもその子はみんなに分けて、ほんのヒトカケずつしゃぶっていた)話だとか・・・
疎開児童だった人々は今でも同期会を開いている。かつて、店の手伝いをしていて、この方々を迎えたときは、「おぉ、○○ちゃんの息子かぁ!」と懐かしそうに声をかけられた。

思えば、なんとか、こういう人々のナマの話を継承したいと思ったのが歴史への入り口だった気がする。日頃、中世史なんかやっていると「歴史は地域に勇気を与える(森 浩一氏のパクリ)」なんて言っているけど、今日ばかりはちょっと違う歴史の役割を重く感じる。


2007.08.15 Wed 21:29
カテゴリ: ひとりごと
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