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今月の花 ~文月~ 

妙に蒸し暑い梅雨となりましたが、みなさんお元気でしょうか?

初めてお越しの皆様、ようこそ。南アフリカ原産の植物とその他モロモロを題材にした日記帳です。よろしくお願いします。
いつも、おいで下さる皆様、ありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いします。
記事に直接付けられないようなコメントはこちらにどうぞ。


さて、「今月の花」は富貴蘭(風蘭)の「花衣」です。わざわざ言うまでもありませんが、メセンではありません。
それどころか、「コイツのどこが『多肉』なんだ!!」と非難の声まで聞こえてきそうですが・・・火星人メはどこ吹く風で「根っこ!(#^.^#)・・・あ、それから葉っぱも。」と断言してます。

というわけで、完全に多肉扱いの風蘭たちに乗っ取られそうな7月、あいもかわらず、花の話ですが、どうぞよろしくお願いします。

メールはこちら↓へどうぞ。
E-mail:fushigina_hana@yahoo.co.jp ※.@を半角にしてくださいね。



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2007.07.31 Tue 23:59
カテゴリ: 今月の掲示板
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苦っ!(たぶん) 

カトレアをもらって植え替えたついでに、アロエを二鉢植え替えた。
ひとつは療養中の「百鬼夜行」で、晩冬の胴切~発根はうまくいったものの、傾いてしまったのと、5月に日焼けさせてしまったので、この度の植え替えとなった。
もう一株は「千代田錦」でこれまた日焼けのため4枚も葉を失って、まだ傷が残ってしまった。6月ころ、この種は大粒の用土が好きだ、と臼田清花園さんに教えてもらったので、実験もかねて強引に植え替えてしまった。

写真は「百鬼夜行」の根。たいていのアロエは、ハオルチアの根をもう少し固くした感じの白い根だけど、この人はごらんの通り。
見るからに苦そう。長野県特産の胃薬に「御嶽百草丸」というのがあるけど、あの主原料の「キハダ」にそっくり。あの木の皮を剥くと、内側がこんな感じの鮮やかな黄色。そして苦い!!
そういえばアロエも薬草だったっけ。「百鬼夜行」の薬効は聞いたことがないけど、見るからに胃に効きそうな色だった。この人は、葉っぱを切っても黄色い樹液が出る。こんど舐めてみることにしよう。「鬼」の名がダテかどうかわかるに違いない。(^^ゞ



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2007.07.31 Tue 18:48
カテゴリ: 栽培日誌&研究データ
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フライング続き 

今日も出先で桜の紅葉を見た。若木だったけど、8割方紅葉していた。
そして、この花も。
大好きな花なんですが、色や姿だけでなく、涼を運んでくれるイメージがいいのかなぁ。

でも、あんまり早く秋が来ると、おいしいお米ができない→おいしいご飯が食べられない→おいしいお酒も飲めない・・・・・う~ん、う~ん、苦しいよ~~
とりあえず、オイラが溶ける前に秋になってね。(^^ゞ




2007.07.30 Mon 17:41
カテゴリ: ひとりごと
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もしや秋の風? 

午前中の踏査で、気の早い紅葉を見た。
ん? 意外に秋が早く来るのかな、と一瞬思った。

午後になると、涼しい風が吹き始めた。
暖かい毛布に氷を包んで体に当てたらこんな感じだろうか、熱い空気の中をヒヤリとする風が吹き抜けていく。秋の風よりもむしろ首筋がヒヤッとする感じ。
ゆうべの天気予報で「寒気が入ってくる」と言っていたヤツだろうけど、この風は信州では盆明けのもの。

先日、正体不明の斑入りの葉を撮った不思議な土手に行ってみた。
すると・・・
今年の「初コスモス」みっけ!
やっぱり秋は早いのかな?



2007.07.29 Sun 18:30
カテゴリ: 栽培日誌&研究データ
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要 緊急調査 髻山 

6月に友人から「遺構破壊」のメールをもらっていた「髻山城(もとどりやま/飯綱町)」の実態調査に午前中出かけた。川中島合戦に際して武田信玄も使用したことが伝えられる重要遺構だ。

メールによれば、重機で林道を造ってしまったとのこと。
山道をたどり、遺構に近づくにつれ、胸苦しい気分になる。
城域に近づくとまごうかたなき重機の痕跡が縦横に林を切り裂いている。絶句・・・
そこからは駆け上がるように遺構中心部に向かう。

「ふざけんな!」と、思わず声が出た。こんな馬鹿なことがあって良いのか。
縦横の堀で緩斜面を区画した髻山城の特徴的遺構が重大なダメージを受けている。完全に消滅した遺構もいくつかあった。
同じ自治体内の文化財保護と建設のセクション間の連携ミスだという。これが平成の大合併の果実だとしたら、なんと虚しいことか。

他方で、今の時点で行動すれば、遺構の価値を記録できそうなポイントも二三箇所確認できた。また、付設されている「髻小城」の遺構を初めてこの目で見たので、髻山城の破壊を免れた部分に、見いだすべき別の価値がありそうな手応えもつかんだ。

とにかく、落葉の時期になる前に、地表面の現状記録は終わらせなければならない。この気持ちだけで駆け下りるように遺構をあとにした。

柏崎の地震も気になるけれど、この足もとの火事も対応を急がなければ!


2007.07.29 Sun 13:32
カテゴリ: 城を見る
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花にかける想い 

今日、ドイツに種子発注の手紙を出した。
一番の目的はDrosanthemum bicolor とDrosanthemum micans だ。
どちらも、橙黄色花に赤~紫の覆輪というトンデモナイ花を咲かせる由。
写真でしか見たことがなく、実生も過去2回失敗している。

故正木五郎氏は、D.bicolor に「花狂想」、D.micans に「花嬉遊」と命名した。
「狂想」とは「非現実的でとりとめもない考え」とのことで、派手やかなこの花にはピッタリかもしれない。個人的には花に寄せる狂おしいほどの待望と思っている。
とりもなおさず、自分自身の気持ちでもある。

元気で発芽率の良い種子が届きますように!



2007.07.28 Sat 20:40
カテゴリ: ひとりごと
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マタニティ その2 

ここで少し玉型メセンの夏眠と分球について紹介します。
玉型メセンというのは、双子葉植物の対になった葉が合着・肥厚しただけでなく、1年に葉が一組しか伸展しないもの・・・と言ってもわかりにくいですね。(^^ゞ
ものすごく乱暴な例えをすると、「『カイワレ大根』の双葉が多肉化してくっつきあって、しかも1年で双葉一組分しか成長しない」って状態です。
1枚目の写真は、その最も極端な例の一つ「コマ型種」の「雨月(Conophytum wettsteinii)」です。あ、コノ達の分類は近年いろいろと変わっていて、私は時代遅れです。リンクしてあるconoconoさんが大家ですので、詳しくはそちらへ・・・ (^^ゞ




それで、次の双葉は前年の双葉の内部に作られ、その水分を吸収しながら成長します。古い葉はその間、水タンク兼日傘の役割で新芽を守るのです。成長期直前になると古い葉は蝶のサナギのような感じで新葉を包みます。このとき、細胞分裂のように分球することもあって、これがまた楽しい。(^^)
この世代交代が行われる期間が休眠期で、日本で栽培していると多くの種がちょうど今の時期にあたります。
二枚目は交配種の名品「RA-No.1(C. cv.'RA-No.1')」です。「雨月」に比べると旧葉に皺が寄りはじめ、胎内の新葉の形がハッキリ見えています。見慣れてくると「雨月」の方もフォルムが歪んでいるので「あ、新球が育ってるな」とわかりますけど、まだまだ知らん顔ですね。

実は、向かいのデスクの同僚がおめでたで、来春出産だというのを最近本人から打ち明けられるまで気づきませんでした。スマートな女性なのに今まで気づかんかった。う~ん、コノの分球ならすぐわかるのに、アカンなぁ。(^^ゞ



2007.07.28 Sat 06:19
カテゴリ: 栽培日誌&研究データ
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