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今月の花 ~水無月~ 

最近、また田植えが遅くなってきて、ようやく夜な夜な蛙の声がするようになってきました。

初めてお越しの皆様、ようこそ。南アフリカ原産の植物とその他モロモロを題材にした日記帳です。よろしくお願いします。
いつも、おいで下さる皆様、ありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いします。

記事に直接付けられないようなコメントはこちらにどうぞ。

さて、「今月の花」は「清涼(Semnanthe lacera)」です。最近はErepsia属に分類されることもありますが、ここではセムナンテ属で統一します。
今月は「清涼」さん開花観察企画でお送りしています。5月8日に蕾をアップして以来、ゆっくりゆっくり膨らんで、6月16日、ついに、最初の株の方が本格開花です。(写真)

あいもかわらず、花の話ですが、どうぞよろしくお願いします。

メールはこちら↓へどうぞ。
E-mail:fushigina_haha@yahoo.co.jp ※.@を半角にしてくださいね。


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2007.06.30 Sat 23:59
カテゴリ: 今月の掲示板
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マイペース 

18 アナカン 赤花アルストニー_12
夏の日差しに飄々とたたずむのはアナカンプセロス属の「靱錦(ウツボニシキ:Anacampseros alstonii)」。
全然成長している気がしない。散った葉(茎)が再び出てきてるから、もちろん生きてはいるのだが、「戦国時代」のセンペルビュームに比べると実にマイペース。去年は開花したのに今年は「音無の構え」のまま休眠期に入る。オイラが死ぬまでにどのくらい大きくなるか・・・
こんな風体でも、咲けば急に「和」の世界になるけれど、それは来春のお楽しみ。
2007.06.18 Mon 06:59
カテゴリ: 盆栽な人々
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すんなりと 

今日も午後いっぱいPCのお相手・・・いや、ネットワークプリンタのお相手といった方がイイか・・・(´-`).。oO(美女のお相手とかメセンのお相手ならいいのに・・・)

週末に突然起きたシステム障害の後始末だったんだけど、その後つい別のことを始めてしまったのが運の尽き・・・まぁ、嫌いな仕事じゃないからいいんだけど、やっぱりちょっと疲れる。夕方になったら呑みたくなってきちゃった。(^◇^;)
ボス、そろそろ一杯どうですか?

そんな気分で帰宅して、やさしく迎えてくれるのはこの人たち。
写真は玉花蘭の「錦旗」。すんなりした草姿、曲線美とくっきりした柄が美しい。

メセンの花があるときは見向きもしないくせに・・・とは、思っても言わない雰囲気なのがまたイイ。浮気を反省しつつ・・・


2007.06.17 Sun 21:09
カテゴリ: ひとりごと
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謎のメセン 

ウチにある謎のメセンが、まっちゃんさんのブログにアップされた謎の「姫神刀」によく似ているので、アップします。

1枚目の右の株がそうで、2枚目がその花です。昨秋、錦玉園さんで見つけて、群開する花が綺麗だったので、分けていただきました。デロスペルマ属の「夕波(D.lehmanni)」に似ているので、「夕波ですか?」と聞くと、別のものだという答え。でも、親父さんが名前をド忘れしていて聞けなかったんです。(^^)




ちなみに、1枚目の左下に移っている緑の濃い株が「夕波」です。今のところ、葉の長さと色がやや異なるなぁ・・・と観察中です。

1枚目は本日の写真、花は昨年の10月末です。




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2007.06.17 Sun 09:11
カテゴリ: 栽培日誌&研究データ
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ついに・・・ その1 

ついに、満開を撮ることができました。
「清涼(Semnanthe lacera)」です。
ポンポン咲きを透過光気味に写してみました。




2007.06.16 Sat 19:31
カテゴリ: 花を愛でる
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しっとり咲く 

16A 祇園の舞 蕾_8
エケベリア属の「祇園の舞(E.shaviana)」が蕾をあげている。 ウチのエケたちは、少ないだけに選りすぐりの「強くて綺麗」な連中なので、日頃から姿ではメセンたちを圧倒している。互いに美しい色・フリルなど華やかさを競っているかのようだが、この時期は少し趣が変わる。 ずいぶん恥ずかしそうに蕾が上がってくるのだ。花も美しいけれども下向きにそっと咲く。「祇園の舞」という名前も、むしろこの時期の様子を舞姿にたとえたのではないかと思う。
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2007.06.16 Sat 08:45
カテゴリ: スタイリッシュな人々
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だ~め 

せっかく開いたのに、ちょうどウィークデーのド真中になってしまった「清涼」の花。帰ってからのぞいても開いてません。

なぁ、ちょっとくらい見せてくれてもええやん。
だ~め! 夜更かしはお肌の大敵なの。

う~む、手強い。(^^ゞ


2007.06.15 Fri 07:12
カテゴリ: 花を愛でる
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