03/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./05

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--
カテゴリ: スポンサー広告
comment -- | trackback -- | 記事編集

PAGE TOP

今月の花 ~卯月~ 

今日はどうしてこんなに日差しが弱いのかな~、と思いながらサボ君たちの植え替えをして、昼過ぎに外出すると・・・?山が見えんぞ・・・ \(◎o◎)/!
なんと、えらい勢いで黄砂が飛んできていたらしい。
それにしても山がかすむなんて、ちょっと記憶にないかも。

いよいよ春ですね。メセンたちは草っぽいものが咲く季節に入りました。桜と競い合うように花ものメセンたちの第二のピークが始まろうとしています。

さて、「今月の花」はケファロフィルム属の芳麗(Cephalophyllum acutatum)。明るいピンクの花弁に中筋が入る可愛らしい花です。大ぶりの花ですが、やわらかい色合いです。一度紹介してあるのですが、二つ目の花が今日満開になったのと、桜に近い色合いで選びました。

初めてお越しの皆様、ようこそ。
いつも、おいで下さる皆様、ありがとうございます。
あいもかわらず、花の話ですが、どうぞよろしくお願いします。

毎年、気がつくと終わってしまってる4月ですが、がんばって乗り切りましょう。


メールはこちら E-mail:fushigina_haha@yahoo.co.jp



-- 続きを読む --
スポンサーサイト
2007.04.30 Mon 23:59
カテゴリ: 今月の掲示板
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

パステルな午後 

初夏の日差しを感じた午後、ケイリドプシス属のバンブレダイ(Cheiridopsis vanbredai)が咲いた。パッと見ると純白花だが、よく見るとごく薄い黄色。そして花弁の裏側は、これまたごく薄いピンク。




このところ、ランプランツス属など原色系の鮮やかな花が続々と開いている中で、とても柔らかで夢のような花。
それだけに、何ともいえない存在感がある。

ケイリドプシスは、毎年咲かせるのが難しい植物なので、咲いたときの喜びは格別。力強い日差しを浴びながら、じっくりメセンたちを眺める、満ち足りた午後になった。




2007.04.30 Mon 16:35
カテゴリ: 花を愛でる
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

迫り来る危機 

今朝、冷蔵庫を開けると眼前に危機が訪れた。
ん? 白いかわいい箱。・・・・・・あーっ、そういえば!
ゆうべ、久しぶりにかなり飲んだくれて帰るとき、いつも「美味しそ~」とのぞいていたケーキ屋さんに立ち寄ったのだった。

日本酒二合飲んだあと、リキュールいろいろ、シェリー、ポルトなどをシコタマやったので、朝までぐっすり。なんと、7時起きだった。
ってことは、昨夜の摂取カロリーは・・・頭の隅を山で身に付いた計算式がよぎる。
しかし、眼前の「けーき」は、それ以上に心に訴えてきている・・・ゆうべ、あんまり食べなかったからお腹は空いている。濃いコーヒーも飲みたい。

ピーンチ!! このあと、火星人はどっちに手を伸ばしたのでしょうか?



-- 続きを読む --
2007.04.30 Mon 13:29
カテゴリ: 食べる&飲む(Cafe 編)
comment(1) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

ぽかぽか蘭の手入れ 

今日は良い天気。ひさしぶりの完全OFF。
ベランダで蘭の手入れ。
この春先の紫外線で少し傷めてしまったものがあった。

鼻歌で水遣りをしていると、鮮やかな黄花。
気づかないうちに開花し、傷み始めてしまっていたが、シュワンテシアのホケルケルジー(Schwantesia borcherdsii)だった。いつか紹介したゲテモノ系の人。花は気分が浮き立つような鮮黄色。まだ、明日もお休みサ!!



2007.04.29 Sun 18:16
カテゴリ: 花を愛でる
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

謎とリハビリの土曜日 

昨日はK眼科で定期検診の日。
「白内障手術なんかだったら、もう眼鏡を合わせるんですが、この手術はかなり大きな手術ですから、もうちょっとかかります」と言われて(前回も別の話から似たようなコトを聞いた)、あらためて自分が受けたのが大変な手術だったことがわかる。でも、日赤では特別重症には見えなかったんだから、あそこのスタッフは毎日毎日難しいものばっかりに直面してるんだな、としみじみ・・・
そうはいっても、眼の中のことはもう何も言われず、もっぱら話は表面のこと。いよいよ、薬が一つだけに減り、最終段階に入った感じ。ヤッタ~
そこで、質問。「先生、今の眼鏡、かけてても大丈夫ですか?」「あぁ、全然合わないですよね~。でも全く影響はないですから、安心してください。」(へぇ、そうなんだ。)
いろいろ説明してくださる先生だけと、混んでるので、さすがに「合わない眼鏡かけると目が悪くなるって言うのは迷信ですか?」とは聞けず、素朴な謎が一つ残った。

さて、夜は「うらん」へ。オヤジさん(と言ってもオイラより若い)が、真鯛のアラをとっといてくれた。「連休前に来ると思ったから・・・」ヤッタ~!! \(^-^)/
大きな皿にまるまる一匹分の天然真鯛のアラ炊き、お気に入りの酒「桂正宗 純米」を冷やでやりながらつつき始めると・・・・・・無言・・・・・・
ウマイ・・・世の中にこんなシアワセがあっていいのだろうか?
しかし、ふと気づいた。前より手強い。たしか前回は暮れだったな・・・そうだ、目のせい、イヤ眼鏡のせいだ! いまや右目にとって眼鏡は目隠し同然で、遠近感がイマイチなのだ。大きなものはまだしも、細かな遠近は苦しい。複雑な凹凸のある鯛の骨はまさに最難関。
しかし、食い意地は全ての困難に打ち勝つ! 黙々と一時間もかけて、一匹まるまるきれいにいただきました。すごいリハビリ。

シメには女将さん自慢のお茶。思わず「うまい!」と言ってしまったくらい、茶葉も贅沢なら、淹れ方も丁寧。あのアラ炊きにあのお酒、そしてこのお茶と来れば「幸せ」の一言。はぁ~
・・・というワケで、日記も書かずにゆうべは寝てしまったのでした。


2007.04.29 Sun 06:50
カテゴリ: 生命をみつめる
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

やるなあ・・・ 

先週、「傷口をかばう」と紹介した「富士」が、開いているのを発見した。迷わず頭から灌水。

水遣りが済んでからのぞいてみると、やっぱり・・・。傷口のまわりから3個、もっと下の葉腋から1個、子吹きしていた。傷がふさがり、子が出始めたら、新芽に光を当てようとするかのように、ロゼットが開いたのだ。

これで「芯えぐり」の目的も達成。この株の枯死は当面なくなった(イワレンゲは花穂を出すと枯れてしまうのです)。それはそれで嬉しいけれど、そんなことより、つくづく、生命の神秘を感じさせられた。




2007.04.28 Sat 13:08
カテゴリ: 生命をみつめる
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

やっぱり! 

今朝、温泉に朝風呂を浴びにいった。ひとっ風呂浴びてから朝ご飯。考えてみれば贅沢な話だが、温泉が多い信州の楽しみかもしれない。

ところで、行く道で気がついた。あ、緑がきれいだ!・・・・・気がつくと桜は終わり、いよいよ新緑が訪れるようだ。仕事の帰り、グリーンベルトのツツジも、瑞々しい緑。雨に濡れて生き生きしていた。
きれいな緑は、心がリフレッシュされる。でも、やっぱり4月は気がつくと終わっている。

写真は Sempervivum cv. 'Commander Hay'



-- 続きを読む --
2007.04.26 Thu 21:01
カテゴリ: ひとりごと
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

 | h o m e |  n e x t »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。