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今月の花 ~如月~ 

立春の朝、長野はうっすらと雪が積もり、晴れてます。
今月から、掲示板代りに月々のトップページをはじめます。

この冬はどうやら根雪になることもなく、このまま春に向かいそうです。メセンたちも「春物」が動き始めて、こちらの心も楽しくなります。
「今月の花」はケイリドプシス属のシュレクテリ(C.schlechteri)です。ハート形の本体より大きな白い花がまもなく開くでしょう。蕾って、期待感というスパイスがきいて楽しげですね。

初めてお越しの皆様、ようこそ。いつも、おいで下さる皆様、ありがとうございます。あいもかわらず、花の話ですが、どうぞよろしくお願いします。

しばらくは寒い日が続き、風邪も流行ってきたようですが、しっかり食べてしっかり寝て、頑張って乗り切りましょう!

E-mail:fushigina_hana@yahoo.co.jp メールはこちらへ


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2007.02.28 Wed 23:59
カテゴリ: 今月の掲示板
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しぶとさと繊細さ 

毎度おなじみ、乾燥にも寒さにも極度に強いケイリドプシス属。この蕾は「朗月(C.longipes)」という、古い古い和名種です。ただし、この人の名前については、和名・学名ともに問題があるので、いずれ研究のジャンルで書くことにして、今日は蕾をごらん下さい。

メセンは蕾が美しい植物ですが、こんなのもアリです。繊細な赤と橙のグラデーションがイイでしょ? これで開くと中は鮮黄色です。このデリケートさと「たたいても死なない」しぶとさのアンバランスもメセンの魅力でしょうか。

昨日の赤い花の正体については、また今夜。


2007.02.28 Wed 05:45
カテゴリ: 花を愛でる
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浮気 

日曜日は、佐久の臼田清花園さんへ。動き始めた多肉を眺め、お昼をご一緒したり、近くの城跡を案内していただいたりと、のんびり。ちなみに、退院後の遠出では最長不倒距離。

ところで、臼田清花園さんは花ものメセンの「聖地」なのですが、私にとっては危険な場所でもあります。なぜならば、過去にここで何回か「危険な出会い」を経験しているからです。



んで、今回もまた危険な相手に出会ってしまいました。とっさに名前だけは頭に浮かんだものの、こんな花が咲くとは知らなかった・・・ (・0・)
コロッと恋に落ち、そのまま一緒に帰宅。早速、植え込んで、イソイソと置き場所を空けます。メセンたちの視線には気づかないフリ。人生、こういうこともあるさ。

さて、写真がその「お相手」です。見事に正体を当てた方には豪華景品を・・・って、ウチにはメセンしかないだろが!!(-_-)=○()゜O゜)


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2007.02.27 Tue 20:55
カテゴリ: 花を愛でる
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眠り姫と・・・ 

たしか、眠り姫は王子様に起こされるハズですが、ウチでは眠り姫のまわりに7人の小人がいます。
早くも眠り始めそうな気の早い姫は、ギバエウム(Gibbaeum)属の「藻鈴玉(G.cryptopodium)」。そのむこう、ウジャウジャいるのが、アンチミマ(Antimima)属の「小人の鈴(A.evoluta)」です。



畠中恵さんの小説『しゃばけ』シリーズで、若旦那を取り巻くかわいい妖怪に「鳴家(やなり)」というのが出てきますが、あれを読んで以来、この植物が「家鳴り」に見えて仕方ありません。まるで大勢で「キャワキャワ(畠中さん風)」いいながら、もつれ合って遊んでいるようです。蕾がいくつかあるようなので、まもなく花が見られるでしょう。

姫の方は、このまま内部の新球が充実していき、表皮は茶色く薄くなって、昆虫のサナギ状態で夏を越す作戦です。秋の目覚めまでオヤスミ。(^_^)/~~




2007.02.23 Fri 22:31
カテゴリ: ひとりごと
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きれいな化物? 

今日は雨。ホントならこの時期、仮に雨でも氷雨になるはずが、空気が柔らかく、春雨状態でした。ま、さすがに「濡れて帰る」にはちょっとクールでしたけど。(^^)

この間のボスに比べると「小物」ですが、またまた妖怪の登場です。グロッチフィルム属の「妖鬼の舞(G.grabes)」といいます。先日の「帰去来」より寸詰まりで、黄緑色がかった葉は、やはり瑞々しくて綺麗です。
メセンを食べるなら、やはりこの属でしょう。スライスしてサラダに盛りつければ、透明なグリーンが美しいと・・・ バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ!

これを「妖鬼」にしちゃったのは、たぶん、複雑でよじれたような形の葉が、大株になったとき、「あやかし」たちの輪舞を連想させたものでしょう。




2007.02.23 Fri 19:51
カテゴリ: ゲテモノな人々
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春の踊り 

一斉に、蕾や新芽が動き始めています。
面白い姿は、ケイリドプシス属の「凌雲(C.purpurascens)」です。どうしても、「Y・M・C・A♪」と踊ってるように見えちゃうんですよね~

「腕」の間の、頭みたいなのが蕾です。開花まで秒読み。(^^)



2007.02.22 Thu 21:11
カテゴリ: ひとりごと
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春色 その1 

雨水を過ぎ、もはや信州でも「凍みる朝」が来る可能性はなくなったようです。信州弁で痛いくらいに寒いことを「凍みる(しみる)」と言いますが、「寒い」よりも実に良く厳しさを表現しているように感じます。それが、この冬は、一度も使わぬまま、春が来てしまいました。

メセンも、いろいろと春の顔を見せてくれてます。今日はグロッチフィルム(Glottiphyllum)属の「帰去来(G.semicylindricum)」です。瑞々しい緑色は、グロッチの中でもとりわけ目立ち、同時に葉の根本の色は、まるでホウレン草を思わせます。ついつい、おひたしにしたくなる、美味しそうな一株・・・ (^^ゞ




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2007.02.20 Tue 22:58
カテゴリ: 栽培日誌&研究データ
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