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よき一年の終わり 

1231a C_smorenskaduense 上から_7
忙しくなるだろう一日の始まり・・・その朝、一輪の美花が開きました。
コノフィツムのスモレンスカドゥエンセ(C.smorenskaduense)。今年は平年より一週間から十日程度遅れての開花です。


1231b C_smorenskaduense 半開ぼかし_5
もちろん遅れは暖冬のせいでしょうが、今年はクリスマスに真っ赤なCheiridopsis speciosa が咲いたため、わざと時期をずらしたような感じです。いつもながら美しい花は、この一年の締めくくりにふさわしいな、と思います。


1231c C_smorenskaduense 上からぼかし_4
2枚目は日がさす直前。この発色もナカナカ・・・
今日は一日、好天に恵まれて、動きやすくなりそう。
今年のブログはこれで終了。
できたてブログに訪れてくださった皆さん、どうもありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
<(__)>
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2006.12.31 Sun 10:08
カテゴリ: 花を愛でる
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1230 スペキオサ 橙_6
寒空に青白いシリウスを見ながら帰宅。
美しい、あまりに美しい天狼星。
だけど、冷たく澄み切っている。

澄み切った美もいいけれど、暖かい美もまたいい。
Cheiridopsis speciosa の橙花。透過光で見ると華やかです。
2006.12.30 Sat 22:57
カテゴリ: 花を愛でる
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やっちゃった 

1229Ca 鍋 準備完了_15
雪鍋・・・この忙しいのに、仕事増やして・・・でも、やっちゃった。

夕方早く、材料を仕入れに出かけたものの、量が問題。なにぶん、大豊作のおかげで大根はバカでかいし、どうしても鍋ってのは多くなってしまう。そこで、大根の半分はおでんにすることに決定! 鍋も食べ残すだろうから、残った分は明日、味噌煮込みうどんにすることに・・・

1229Cb 鍋 準備完了 大_15
そうと決まれば善は急げ。おでんの材料も仕入れて帰宅。早速とりかかる。先におでんを作りながら、鍋の出汁も一緒にとりの、鶏団子をつくりの・・・ずいぶん久しぶりに作る鍋だけど、やっぱり料理は楽しい。出汁をとってると、「おいしいものを食べさせてやろう」という、久しく忘れていた気持ちを思い出す。
1時間もせずに下ごしらえ終了。おでんの方は火を止めて、ゆっくり味を染み込ます。でも、一個だけつまみ食い。ムフ

1229Cc 鍋 鶏団子入る_15
きれいな鍋にするには、ポン酢などで食べるのが手だけど、ウチのはみそ味。味噌も真っ黒い田舎味噌。鍋の汁とともに味わう。
そのかわり、大根オロシを入れるタイミングと出汁の水深?がポイント。
失敗するとあっという間に「春の雪」状態

1229Cd 鍋 雪が積もる_15
さぁ、取りかかろう! (^^) ・・・中略・・・
さあ、完成! ・・・長い長い中略・・・
はぁ~満腹、マンプク。



2006.12.29 Fri 22:03
カテゴリ: 食べる&飲む(おやじ編)
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イヌ科の植物? 

1229Ba ヌビゲヌム_15
コーヒー片手に昼休み。とりあえず暮れの仕事は順調。
さて、今朝アップできなかった人々を紹介しましょう。
この人たちはまるでイヌ科。雪が降って生き生きしてます。
まず1枚目はデロスペルマ(Delosperma)属のヌビゲヌム(D.nubigenum)。見事に紅葉してます。熱湿で傷むことはあっても、寒いのは平気。だから、なんにもしてません、文字通り。「落葉くらい払いなさいよ! なんなの、この差は?!」とお怒りのご様子ですが、この方がいいので悪しからず

1229Bb 白雪爪蓮華_12
2枚目はメセンではなくベンケイソウ科オロスタキス属の爪蓮華の一種。キャベツのような冬芽が面白い植物で、雪に埋もれようが凍ろうがへっちゃら。夏葉が鍋で、キャベツが大根オロシで煮込まれてるみたい。「!」 今夜は雪鍋(オイラの得意技:鶏とキノコと春菊のナベ、仕上げにたっぷり大根オロシ)やろうかな ♪
さあ、午後の部開始!
2006.12.29 Fri 12:54
カテゴリ: ひとりごと
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降った 

1229Aa 雪化粧 P_resurgens _15
ゆうべは飲んだくれて帰りました。
明朝の予想気温は1℃。 OK、問題なし、というわけで、そのままバタンキュー。
今朝は長野らしい粉雪。ベランダに出てみると、軽い雪が舞い込んで・・・「ゲ!」
栽培棚の一部が薄く雪の衣を被っていた。

1229Ab 雪化粧 花錦_10
1枚目はフィロボルス属のレスルゲンス(P.resurgens)。なんとなく雪が似合いますね。松に雪という風情でしょうか。耐寒性はまだ試されてない種ですが、鉢土が乾いているので全く問題はないでしょう。
2枚目はアロイノプシス属の花錦(A.rubrolineata)。この属は氷点下10℃以下でも平気なので、さすがの貫禄です。
1229Ac 雪化粧 妖艶の女王_10
でもこの人は心配(3枚目)。神風玉(C.pillansii)系の交配種です。事情があって一昨日、灌水したため、霜柱があがってしまいました。ウチの屋外越冬では本来こういう状態にはしたくないパターンです。多分大丈夫だけど、経過観察です。


1229Ad 雪化粧 アルベスケンス_10
同じ玉型メセンでも、こちらは心配なし(4枚目)。コノフィツム属のアルベスケンス(C.albescens)です。雪を被ると赤いキールが冴えるようです。
総じて、うぶ毛肌のもの、鉢土が乾いているものは氷点下4~5℃までは無条件に平気だと思います。
さて、今日も忙しいけど頑張ろう!
2006.12.29 Fri 08:10
カテゴリ: 栽培日誌&研究データ
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和洋の「松」 

1228 スモレンスカドゥエンセ 蕾_8
午前中、掃除をして、昼ごろから注連飾りを買いに出かけました。行き先は毎年お世話になっている植木屋さん。作るはしから展示即売しているので、気に入ったのが手に入ります。ただし、松とワラと紙だけのシンプルなもの。どういう訳か、「土に帰らないモノ」が使われてないやつが欲しくて、いつもそこでお世話になってるのです。パチパチと薪が燃える店先に立つと、煙の匂いが漂い、なんとなく心楽しくなります。

帰宅後、玄関口に飾って、いよいよお正月態勢。栽培棚ではお正月用コノフィツムがいよいよ咲こうとしてました。スモレンスカドゥエンセ(C.smorenskaduense)というもので、毎年クリスマスから咲くのですが、今年はちょっと遅れました。花期が長く、松の内はゆうゆう楽しめます。生け花がわりです。 (^^)

さらに一鉢、「南アの門松」がありますが、それは元旦まで秘密。
みなさんのお正月準備も順調でしょうか?
2006.12.28 Thu 17:27
カテゴリ: 花を愛でる
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スペキオーサその後 

1227Ba スペキオサ赤_6
真っ赤なスペキオーサは、花弁の先が乾燥して傷み始めてしまい、今年は完全な開花はペケでした。一番頑張った状態で撮ったのが1枚目の写真。

ところで、この株の兄弟株?にも花が付きました(2枚目)。「?」が付くのは、私が播種したものではないからで、メサガーデンから輸入されて私のもとまで来る過程で、挿木された可能性も否定できないからです。
ただ、花は赤というより、濃いオレンジ。

1227Bb スペキオーサ橙_6
これで、少しわかってきたことは以下の通りです。
1)スペキオサには「オレンジ系」を発色する系統が間違いなく存在する。
2)二つの株がクローンでないなら、最初に咲いたものは、とりわけ濃赤色だといえる。
3)二つの株がクローンなら、栽培環境(先に咲いた方が低温の管理だった)で花色に差が出た可能性や、枝変りの可能性がある。

3株目にも蕾があるので、これが咲けばさらに詳しいことがわかるかも知れません。
2006.12.27 Wed 21:14
カテゴリ: 栽培日誌&研究データ
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