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さあ山へ行くぞ 

大穴山のピナクル
やったー!! 脱、仕事台風。といっても数日の命・・・ (/_;)
まぁ、つかの間のゆとりは割り切って楽しもう・・・
今月やってみようと思っているのは写真の場所で、「大穴山」と言います。「大穴」という地名は平安時代にはすでにあったようなので、少なくともこんな地形ができてから千年以上は経過しているのではないかと・・・
背景の常念岳と重なってしまって、イマイチわからないのですが、崩壊地の稜線に槍のように飛び出したピナクルが見えます。これがお目当て。
私が山に惹かれる理由は、「怖さ」「癒し」「探求」といった要素だと思いますが、こんな里山にもその要素はたっぷりあります。この山域には、あちこちにこういう崖が潜んでいて奇観を呈しているそうで(まだ全部知らないので、聞きかじりモード)、そもそもこういう未知の領域がすでに楽しかったりします。
以前、1回だけごく短時間、向こう側からピナクルの根本まで偵察に行きましたが、土質の崖なので、「アイスハーケンでも使わないと無理かな」と漠然と思ったまま放置していました。そのころは高い山ばかりに目がいっていたんですね。最近は、低くても楽しい山もナワバリにしています。
今回は、やると言っても、まだまだ偵察レベルで、崖の下とか、北側とか、いろいろな方向から接近してみようと思っています。
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2006.03.17 Fri 02:51
カテゴリ: 山を歩く
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ストレス性ブログ書き込み症候群 

うぅぅ・・・山へ行きたい! 歩きたい!!
こんなことを書いてる暇があったらサクッと行きゃいいんですが・・・まともに仕事台風に遭遇して、とうてい行けません。しかたなく、仕事のあいまにブログを書くだけの週末。なのに天気はいいし山の色は春色だし・・・う゛~

この仕事いつになったら終わるんじゃ! ・・・というか、終わる日はわかっているんだが、いま「その時」が来たらとっても困るし・・・ あぁぁ・・・

来週は絶対遊んでやる~
2006.03.12 Sun 01:48
カテゴリ: ひとりごと
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夜の貴婦人 

橘舟b #
メセンの魅力はさまざまなので、あせらず、ゆっくり紹介していくつもりですが、写真を整理していたら、たまたまお気に入りの花を見つけたので、紹介します。

この植物はストマチウム属(Stomatium)の橘舟(きっしゅう/S.meyeri)で、種を輸入して育てたものです。夜咲きで純白の花は、2・3日経つとピンクがかってきます。それだけでも愛らしい植物ですが、この属は香りがあるものが多く、橘舟もすばらしい香りがします。
その香りは・・・・・(・_・>)・・・ウーン・・・すごいんです。
全然説明になってないぞ >自分
しいて言えば、バナナのよい香りを思いっきり上品にしたような、優しい香りです。私は香りのする植物が好きで、いろいろ作ってみたことがありますが、中国春蘭とストマチウムがマイ・ベストだなと思っています。あ、金木犀も好きかな。こんな系統の香りが好きな方には、きっと気に入って頂けることと思います。
2006.03.12 Sun 00:57
カテゴリ: 花を愛でる
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わが家の花たち 

Cephalo 旭峰 #
ウチにいる植物たちを少し紹介します。いわゆる「多肉植物」と呼ばれる植物で、南アフリカ原産のものが大半です。「葉もの」も少々やっていますが、なんといっても花がきれいな植物が好きです。中でも私が1番たくさん作っているのは、メセンブリアンテマ亜科(通称メセン)の植物です。

この仲間は、かなり多様な属を含んでいて、草みたいなヤツから、まるで「ブドウ」みたいなやつまで草姿は千差万別です。だいたい、丸いヤツほど強乾燥地帯の植物と思ってまちがいありません。3月5日の自己紹介に添えた写真は、コノフィツム属の植物で、どちらかといえば「ブドウ派」に近い(コノフィツムは大属なので、その中でもいろいろある)グループです。
砂漠好きの人々にも、どういうわけかサボテン派と多肉派がありますが、どちらの人々も、「花」から入って、「トゲ」とか「塊根」へと進む方が多いようです。そんな中で、メセンはというと、どちらの楽しみ方もできる植物です。花がお好きな方には、いわゆる「花ものメセン」といわれるグループが好まれますし、植物体そのものの味わいがお好きな方には、シュワンテシア(Schwantesia )属とかリトープス(Lithops )属のような陶器のような味わいが好まれます。
私は、どちらかというと「花派」なのですが、渋い連中も大好きで、いろいろ育てています。写真は「花ものメセン」の代表、ケファロフィルム属の交配種(Cephalophyllum cv.)です。
2006.03.12 Sun 00:29
カテゴリ: 花を愛でる
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不思議な花 とは 

Cheiridopsis 夕日の輝き #
できたてのブログだがらしかたないのですが(いきなり言い訳モード)、たまたま戸隠の写真を載せてしまったら、完全に山男のブログになってしまいました。 (^^ゞ
そういえば、ここは「不思議な花」のテラスだったっけ・・・
では、いよいよ、ウチに棲息する変わり者たちをご紹介しましょう。たいていのヤツは南アフリカが故郷です。「ヤツ」なんていうと、グロいのを想像するかもしれませんが、ウチの連中は器量よしばかりです。にもかかわらず「ヤツ」なのは、そのしぶとさ。
今回の写真の花は、Cheiridopsis 属の栽培種ですが、氷点下の気温に耐え、6月初頭から8月いっぱいの断水に耐えるというツワモノ。花を見れば間違いなく「べっぴんさん」なんですが、この強靱さを知れば・・・やっぱり「ヤツ」って言いたくなるでしょう? そこのあなた、「人間もそうだ・・・」とか言ってると危険ですよ。
ま、そのへんのアンバランスがこの人たちの魅力でしょうか。ちなみに、写真は朝の蕾の状態で撮影しました。時間で開閉するのですが、蕾の色がまたきれいです。
2006.03.09 Thu 21:40
カテゴリ: 花を愛でる
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どうして「火星人」なのか 

メアドの頭が「火星人」になっていると、よく「あれ?」「どうして?」と聞かれる。仕事柄、あんまりジョークと縁がないと思われるらしく、名刺を渡したときに思わず笑いが・・・ということもある。
なぜそうなったかというと、まだMS-DOS(もう死語か?)華やかなりしころ、とあるBBSで、「火星人」というハンドルを使っていたからなのでした。
私が育てているメセンブリアンテマ亜科(通称メセン)の植物は、生態が変わっていて、中には脱皮して分裂したり、花びらが渦巻いたりするものもあります。こんな妙な植物を育てているので、ついハンドルも「火星人」なんてふざけた名前になってしまったのでしょう。
ちなみに、ガガイモ科の植物に和名が「火星人」というやつがありますが、残念ながら自分では作ってません。だって、寒がりなんだもん。・・・こちらの火星人は涼しいのが好きσ(^_^)
2006.03.09 Thu 21:25
カテゴリ: 自己紹介
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春の足音 戸隠連峰3 

戸隠 高妻山
縦走記もいずれここに書くつもりですが、戸隠山は標高は低いけれどとても面白い山です。ナイフエッジが連続する山体は変化に富み、高度感も満点でクライミング指向の登山者を満喫させてくれますし、独特の崩れやすい岩質は、一切の油断を許しません。
修験道の山らしい厳しい山容が、朝焼けで柔らかくも気高い感じになって、お気に入りの壁紙になりました。
この写真は、高妻山(富士山のような山)を中心とする、戸隠連峰北端部です。
※.蛇足ながら:西岳からの縦走は初級者は絶対不可です。十分な準備を。
2006.03.07 Tue 21:32
カテゴリ: 写真を撮る
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