03/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./10

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--
カテゴリ: スポンサー広告
comment -- | trackback -- | 記事編集

PAGE TOP

復活(またまた) 

岳 美ヶ原 王ヶ頭と北アルプス 121006_cIMG_7108
ほんとーに、ご無沙汰しました。
写真は半月ほど前に撮った美ヶ原の王ヶ頭と北アルプスです。ここに立つと気持ちがひろびろ(チト変な表現だけど)します。
西側に厳しい岩壁が連続し、山頂部から西には雄大な山々が望まれるこの場所が、松本市周辺の霊場であったことも、この場所に立つと納得できますが、それはまた別のエントリで。

忙しいのを理由に、しばらくブログを離れていましたが、最近、世の中がずいぶんおかしな方向に進み始めたな・・・という危機感のようなものを感じ、再開することにしました。基本的なスタンスに変わりはなく、花と山と、歴史・文化、そして、美味しいもののブログですが、少し世相に関するつぶやきが増えるかもしれません。そんなときは、オヤジの愚痴と思って聞き流してくらはい。m(_ _)m

今日のところは、ご挨拶まで。

スポンサーサイト

テーマ: 山登り
ジャンル: 趣味・実用

2012.10.21 Sun 18:03
カテゴリ: 頂を踏む
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

秋の山 ~モノクローム編~ 

岳 杓子岳前衛峰と天狗の頭 100925_cIMG_3308
山は紫外線が強い。ホントに殺人的に強い。
それと直接関係があるかどうかは疑問だけど、写真も露出オーバー気味だったりコントラストのきついものになりがちだと思う、、、って、それはオイラの腕のせい?
今回の山行でも何点かそんなものが撮れた(多少は意識して撮ったんですよ!)のでギャラリーにしてみました。

岳 白馬岳 大雪渓上端部 100925_cIMG_3445
まず1枚目は杓子岳の前衛峰(中央の針峰)と「天狗の頭」(左)。

そして、2枚目は大雪渓上端部のシュルンドとクレバス。
もともと白い雪渓の上に、「天狗の頭」から崩落した白い岩が散乱し、強い日照に陰を際だたせている。写真だと無音の世界だけど、現場では雪渓下に飲み込まれていく多量の水音が轟々と響いていて、荒涼たる気配が漂う。シュルンドに飲み込まれたら助からないことを知ってる山ヤは余計にそんな気分になる。

岳 白馬岳 大雪渓の登高 100925_cIMG_3468
最後は下山時に逆光で撮った大雪渓の表面。
スプーンカットの様子が割と良く出たかな、と自画自賛してます。
後ろ姿のオジサンは、良い被写体になってくれたけど、ホントはチトやばい。オイラのペースを当てはめると肩の小屋に着くのは5時になっちゃう。この日のお天気予想(オイラ版)からは少なくとも黄色信号だ。まんざら素人じゃなさそうな装備と足取りだったので遠慮したけど、もうチョイ危うげなら間違いなく「戻れ」と声をかけただろう。
というわけで、この雪渓では普通はあり得ない「逆光の登高者」なのでした。(つづく)

テーマ: 登山
ジャンル: 趣味・実用

2010.09.27 Mon 06:39
カテゴリ: 頂を踏む
comment(2) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

秋の山 ~悪運編~ 

岳 白馬村から白馬三山 夜明け前 100925_cIMG_3223
昨日の仕事場は、北アルプス後立山連峰の白馬岳。直前には秋雨前線と台風のコラボでどうなることかとやきもきした。オイラの予想では、「大陸の高気圧が前線を押し下げて台風撃退&晴れ」<<「雪渓+濃霧でホワイトアウトの危機」<<「土砂降りで撤退」て感じだった。
岳 白馬岳 大雪渓登高直前に長野側を振り返る 100925_cIMG_3239
・・・が、起きてみるとこんな感じ(1枚目)で稜線が見えた。
しめた!と、突入してみる。
ぐんぐん高度を稼いで、大雪渓に乗るところで後ろを振り返る。長野側はまだ暗いけど、雲は動きが速くて切れ間が・・・(2枚目)

岳 大雪渓 大雪渓登高中 100925_cIMG_3241
たぶん、予想以上に前線が下がってるぞとの読みで雪渓をぐんぐん詰める。
前方の空が明るくなっているような、、、気がするゾ。



岳 白馬岳 大雪渓を抜けて天狗の頭 100925_cIMG_3245
雪渓を超えて一息入れると、待望の青空が・・・ p(゜o゜p) よっしゃ!






岳 白馬岳 大雪渓上端と天狗の頭 100925_cIMG_3271
力を得て一気に谷を詰め、とうとう大雪渓の上端までくると、、、ああ、カミさまホトケさま、森羅万象の精霊たち・・・やはり日頃の行いが正しい者は報われるのですね。。。
でも、、、やだやだヤダーイ、ピークに登りたいよ~~・゜・(ノД`)・゜・。
バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ!
・・・というわけで、申し訳ないような秋晴れの元で仕事は始まるのでした。(つづく)
PS.写真のピークは「天狗の頭」です。

【お断り】おバカな調子で書いてますが、オイラも一応、北アルプスはほぼ全山単独行で歩いてますし、この日も天気図は自分で書いてます。命がかかる話なので、初心者の方が表面的にマネしないでくださいね。

テーマ: 登山
ジャンル: 趣味・実用

2010.09.26 Sun 18:50
カテゴリ: 頂を踏む
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

あこがれ 

山 大穴山 遠景 100513_cIMG_9063
このところ「忙しい」って台詞を言い訳に、本当にやりたいことを先延ばしにしているのかな、と思う。
写真の山も「先延ばし物件」の一つ。たまたま、先月、近くの現場に出かけた際に撮影した。
前からやろうやろうと思っている里山の一つで、名前は大穴山。平安期の史料にも「大穴庄」の名が残るので、この山の奇観は千年来人の心をとらえてきたようだ。山内には古い真言寺院もあって、霊場としての性格も備えていたらしい。

山 大穴山 近景 100513_cIMG_9053
地形・地質の面からは、たぶん「バッドランド」と呼んでいいと思うんだけど、似たような激しい浸食を示す地形はこの辺り一帯に広がる。
写真の場所には田ノ入峠という古くからの道があり、手前側と向こう側を結んでいるのだけれど、オイラがやりたいのは、ここを東側から直登すること。北アルプスの岩稜なんかと違って、風化した土のような地山なのでホールドが少なく、フリーで登るのはチト難しいかもしれない。道具を使うといっても普通のじゃ利かないから、アイスハーケンでも使おうかな、、、と思ったまま数年間塩漬けになっている。

とりあえず、近いうちに偵察に行こう!

テーマ: アウトドア
ジャンル: 趣味・実用

2010.06.21 Mon 05:00
カテゴリ: 頂を踏む
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

秋空 

宝剣岳稜線 091003_cIMG_3616
雨雲の上に見事な青空が広がっていた昨日の仕事場。節理が刻まれた花崗岩の岩峰が青空に映え、カールの縁を際立たせている。
カール上方ではすでにダケカンバの黄葉が終わっていたが、下方にはナナカマドの紅葉が残っている。

自然環境や文化財を守ることへの意識の高まりと、自然の脅威や繊細さへの無知が危ういバランスを保っている現場は、そんな矛盾をまるで感じさせない澄ました貌で孤高を気取っていた。

千畳敷から雲海越しの南アルプス 091003_cIMG_3756
半日の踏査を終えて帰ろうとすると、きれいに夕焼けした雲が、南アルプスの向こうに顔を出していた。手前の雲海は、一日の終わりを告げてひっそりと静まりかえっている。忙しくも嬉しい一日だった。



テーマ: 今日のお仕事
ジャンル: 就職・お仕事

2009.10.04 Sun 06:56
カテゴリ: 頂を踏む
comment(4) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

 | h o m e |  n e x t »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。