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かくれんぼ 

Stomatium 橘舟 蕾 091206_cIMG_6411
蕾を探してください。
正解はこのエントリの最後に書きますネ。

気がついたらストマチウムの株が伸び放題になっていたので週末にバラして挿した。そのとき、つい、つぼみの付いたヤツまでバラしちゃった。。。(~~。)
被害者は写真も含めて白花の2種。ストマチウム(Stomatium) 属には雅びた和名(園芸名)のものが多く、写真の種は橘舟(S.meyeri)、もう一つの被害者は檀舟(S.niveum)という。一緒にバラされたのは浮舟に楊舟だからシリーズのテーマは「舟」なんだけど、源氏物語風から中国古典風まで各種とりそろえている感じ。

この属には佳香を漂わせる種が多く、今回の人々もそうなので、ショックが大きい。この人たちは切られても健気に開花させることが多いのだけど、さすがに色や香りは本調子には及ばない。あんまり無理もさせたくないし、あぁ残念。
ちなみに、ストマチウムの白花は、火星人が好きな花の香りのトップ3に入る。バナナの香りを洗練させてミントのようなスーッとする成分を加えた感じで、夜咲きなので、この季節の読書のお供には最適だ。無理はさせたくないけど、咲いて欲しいし、、、ああハムレットの心境だ。

〈答え〉写真の真ん中です。
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テーマ: サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル: 趣味・実用

2009.12.08 Tue 05:24
カテゴリ: ゲテモノな人々
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コレな~んだ? 

Anacampseros 靱錦 091031_cIMG_5003
~本日2つめのエントリです~
ふっふっふ、、、喰ってやるぞ~
・・・と言ってるかどうか知りませんが、妖怪変化が襲いかかろうとしているとも見えるこの一品は、スベリヒユ科アナカンプセロス属。どう見てもスベリヒユには見えないけれど、塊根で乾燥に耐え、葉っぱは逆に鱗片状に進化させている超乾燥地仕様。

その名は「靱錦(Anacampseros alstonii/ウツボニシキ)」と言って、先人も獰猛な魚が巣穴から上半身を出している姿をイメージしたものとみえる。この3年ほど開花していない(成長もしてるんだか?)けど、花が咲くと名前とのギャップに驚く。それはいずれのお楽しみとして、まずは今シーズンもうごめき始めた姿をUP。

テーマ: サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル: 趣味・実用

2009.11.03 Tue 07:25
カテゴリ: ゲテモノな人々
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秋の若葉 

M_233 Phyllobolus レスルゲンス 成長期 091031_cIMG_4985
~本日2つめのエントリです~
先日、芽吹き探しクイズをやったフィロボルス属のレスルゲンス(Phyllobolus resurgens)が若葉の季節を迎えている。ウチのメセンたちの多くは、夏季に深く休眠し、この季節に芽吹いたり脱皮したりするので、世間様は紅葉真っ盛りだけど、ウチのベランダは「新緑の季節」なのだ。

レスルゲンスはずんぐりした塊茎が肥厚するにつれてクヌギや松のように表皮がひび割れ、やがて剥落する。今は下層の表皮がピンと張って、葉緑素が透けて見える瑞々しい姿だ。
しっかり育てよ。

テーマ: サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル: 趣味・実用

2009.10.31 Sat 13:41
カテゴリ: ゲテモノな人々
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お待たせぇ ヽ( ´▽` )ノ 

Phyllobolus レスルゲンス 091011_cIMG_3932
とうとう、、、その時が来てしまいました。
そう、FC2での開店以来、ほとんど見せたことがなかった、当テラスの本当の貌がいま、明らかに・・・。

手始めはコレ。フィロボルス属のレスルゲンス(Phyllobolus resurgens)です。
え? 枯れてるって?
イエィェ、よーくごらん下さい。ちゃんと芽が出ているではありませんか。とりあえず三つですね。は~い、制限時間は10秒です、探してくださーい!
なんちて。
南アフリカの強乾燥地の産で、乾期の間は休眠するのがウチの「不思議な花」たちなのです。休眠にはタイプがあって、フィロボルス属は葉が完全に枯れて塊根(塊茎)だけで休みます。他にもサナギのように脱皮するヒトなど様々で、これから順に出てきます。

ふっふっふ・・・皆さん、気づかぬうちにオソロシイ世界に入っていたのです。もう帰しませんよ・・・合掌 (-人-)

※.シーズンインにあわせ、過去ログの写真も少しずつ復元をはじめました。

テーマ: サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル: 趣味・実用

2009.10.11 Sun 16:18
カテゴリ: ゲテモノな人々
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初めてでなつかしい 

ニガウリ 090826_cIMG_2873
これを見た(絵で)のは、もう四半世紀以上前だ。そのころは字が読めなかったので断言はできないけれど、東南アジアのどこかの国の切手の絵柄だった。

今でこそ口に入るようになったけど、当時は味も知らないどころか、食べ物だとも知らなかった。それなのに、どういうワケか子供心に「なんか苦そう・・・」と思ったのは本能だろうか。多分、形が苦そうなんだよなぁ・・・

今こうして、熟れた実物を初めて目にしたくせに、どうも「初対面」の気がしない。
種は甘いんだそうだけど、どうなんでしょうね。

テーマ: 野菜づくり
ジャンル: 趣味・実用

2009.08.27 Thu 04:47
カテゴリ: ゲテモノな人々
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