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柑子 

里 岐阜市 ミカンと水仙 130226_cIMG_0442
一昨日の岐阜でもう一つ印象に残ったのは、咲き始めの水仙の隣でたわわに実っていた夏ミカン(たぶん)だった。信州に住むオイラが、これを「夏ミカン」と思ったのには経緯があるんだけど、それは近いうちにアップすることにして、ひとまず先に進むことにする。

この木を見たとき、オイラの脳裏には「大きなる柑子の木の、枝もたわわになりたるが・・・」というフレーズが浮かんだ。たしか徒然草の一節だと思うんだけど、日頃から植物だと「ナツミカン」とか「Citrus natsudaidai )」とかいう表現に馴染みがあるオイラにしては不思議なことだった。このところ古文献を使った仕事が急造しているせいなのかなぁ・・・。
あ、「柑子」は「こうじ」と読むんだけど、オイラも実物をナマで見たことはないのだ。ヾ(;´▽`A``

F ニホンスイセン 八重咲き 130226_cIMG_0444
んで、傍らに生えているのは遠目に見てもスイセン、それも「日本水仙(Narcissus tazetta var. chinensis )」だったので傍に寄ってみた。
少しだけ違和感があったのは、どうやら八重咲きのせいらしい。ふんわりと良い香り。やっぱり日本水仙で良いみたいだった。
あぁ、春だなぁ、て、ほっこりしたオイラなのであった。


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テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

2013.02.28 Thu 06:14
カテゴリ: 村里を歩く
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