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ひょうじゅん 

水 三滝(大禅の滝) 氷筍 120211_cIMG_1377
「ひょうじゅん」と聞いて「氷筍」なんて字が頭に浮かぶ人は、ごく限られたクラスターなので、「標準」くらいを連想したほうが無難ではないかと思う。

素直に「氷筍」が変換できるPCの持ち主となると・・・、長野オリンピックでスピードスケートの高速リンクを作った方とか、地形地質の研究者とか、オイラとか・・・ ヾ(;´▽`A``

それはともかく、昨日の寒さに開き直って、チト「寒い写真特別展」をやろうという魂胆なのだ。

んで、第一弾がこれ。
北相木村にある「三滝」のうち「大禅の滝」なのだ。ただし、写真は去年の2月のものなので、行ってみたい人はご注意を。
ざっくり言えば「氷瀑」なのだけど、ここのヤツは下からタケノコ(筍)のように成長していくので氷筍とも言われるのだ。降りかかったしぶきが凍り、松笠のような形で青みのある氷のオブジェが成長していく。写真は昨年、一番上まで凍ったときに撮りに行ったもの。

どうです、寒そうでしょ? 行く方は、つるつるの氷の上でも滑らない足ごしらえをした方が楽しめます。


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テーマ: 写真
ジャンル: 趣味・実用

2013.02.26 Tue 06:21
カテゴリ: 不思議なモノ
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三日月いっぱい 

部分日食 木漏れ日の三日月 120521_cIMG_3120
ご無沙汰です。しばらくサボってしまいましたが、昨日の天変地異をきっかけに再開です。

長野は金環食のエリアからわずかに外れていたため、完全なリングにはなりませんでしたが、これが月なら魔女がブランコを下げるような細い細い「壊れた指輪」になりました。
ん?、、、このフレーズどこかで・・・・・あぁ、ル=グウィンの『ゲド戦記』第2巻だ! まてよ、ゲド戦記は「壊れた腕輪」だっけ。ヾ(;´▽`A``

それはともかく、人の言うことは信じるものですね。
近頃は「ただちに△△・・・」とか「冷温停止状態・・・」とか、迂闊に信じるとエライ目に遭わされそうな言葉を平気で口にする人々が横行しているものですから、すっかり人様の言うことを疑いのマナコで見る癖がついてしまいました。

部分日食 120521_IMG_1229
今回の金環食に際しても、某天文台の方が「木漏れ日は普通は丸い」なんてラジオで言いまして、日頃から仕事で山野跋渉しているオイラは、なまじ慣れてるものだから、ただちに「ホントかよ~」と疑いモードです。続けてその方が、「普段は丸い木漏れ日が、食の進行とともに欠ける」なんて大真面目でいうものですから、思わず「ウッソ~!!」となってしまいました。

しかし、動植物も生息域によって性格が異なるように、人間も政治の世界に住む個体と学問の世界に住む個体では、だいぶ個体差があるようです。
1枚目の写真をご覧あれ、あーら不思議、三日月がたくさん!
空が晴れ渡っている割に光線に力がないので、なんだか胸騒ぎがするような不思議な朝でした。

あ、2枚目の写真は葉書に開けた針穴をピンホールカメラ代わりに使って撮影した写真を上下左右ひっくり返してみたものです。

テーマ: 天体観測
ジャンル: 趣味・実用

2012.05.22 Tue 06:44
カテゴリ: 不思議なモノ
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不勉強 

B マユミ 戸隠奥社社叢 101114_cIMG_6445
うわっ、かわいい!
、、、と写真を撮ったものの、これが普通のマユミだったらしいことが判明。
ふーん、こんな実だったのか~~ (O_O)



テーマ: アウトドア
ジャンル: 趣味・実用

2010.11.19 Fri 06:38
カテゴリ: 不思議なモノ
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大脱走 

act_+山田城+電撃柵回避 101113_cIMG_6423
皆さま、ご無沙汰しちゃいました。怒濤の仕事台風が吹き荒れた一週間で、沈没してました。ようやく浮上です。

さて、戸隠の続きがあるはずですが、それは今夜に回して、浮上報告の1枚は題して「大脱走」です。
え? なんだコレは、ですって? そりゃ、都市部の方は知らないかもしれませんね。野生鳥獣対策の電撃柵(シカ用)です。最近、増えてきているんですが、初めてコイツに進路を阻まれました。調査したい山城の麓をぐるりと囲んでいるみたい・・・。
しばらく思案したあげく、一番下の隙間が大きいところをねらって「エイッ」とばかりに潜入です。もちろん出入りの際はすぐ元に戻してご迷惑はかけていません。
それにしても、見方を変えれば、里と山が切り離されてしまっている現在だからできる(やってしまっている)手法なんですよね、コレって。実際、ここの場合も山の頂上には神社があり、柵は参道も閉鎖してましたから。コレで本当に良いのかなぁ? (ー’`ー;)

テーマ: アウトドア
ジャンル: 趣味・実用

2010.11.15 Mon 05:52
カテゴリ: 不思議なモノ
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摩訶不思議(奈良の寺番外編) 

F ハギ属の一種 ヤマハギか? 101009_cIMG_4103
さて、普通じゃない?元興寺に飛び出す前に、チト一服~~匸Pヽ(^。^ )
元興寺を訪れて北門から入ろうとすると、その参道脇にはこんな花が、、、。「おぉ、萩だ、秋らしいですなぁ。」と華麗にスルーしようとしたら、記憶の水面下からどす黒い疑惑がわき上がってきた。そういえば、ハギなんて植物はない(ハギ属はある)のだぁ~(;°ロ°)
これは、なにハギだろうか・・・(ー∇ー;) 以前なら気にしなかったのに・・・。とりあえず「キハギ」かな、と誤魔化して前進。

F デュランタの一種「宝塚」か 101009_cIMG_4097
すると三歩も進まないうちに鮮やかな色彩が目に飛び込んできた。うにょ?σ(・・?) あの青は日本の植物じゃ~ナイ。
、、、ない、が・・・なんて言ったっけ、、、名前はど忘れするし、そもそも園芸用の外来種をそんなにちゃんと覚えてないのだ~。ヾ(;´▽`A``
帰ってから調べることにしよう。(ちなみにデュランタ属の一種、たぶん cv 'Takarazuka'という園芸種です)

F フヨウ属の一種 101009_cIMG_4105
再びペンディングで先に進むが、次の曲がり角を曲がりきらないウチに、三たび疑問が・・・。遠目にはムクゲに見えたこの花は・・・ナニ?
花の付き方も葉の形もムクゲじゃない。フヨウ属もいろいろあってわからないんだよね~。とりあえず写真撮って帰ってから確認・・・と思ったものの、いまだ正体は不明。

F フヨウ 101009_cIMG_4167
ちなみに、禅堂の北側にあったコレはまぎれもないフヨウ。雨に濡れて美しい。
それにしても、さすがは仏様のいる場所だな~、不思議なものがいっぱいあるよ・・・と思った元興寺の花シリーズでした。あ、白い曼珠沙華もたくさんあったっけ。

テーマ: 花と生活
ジャンル: 趣味・実用

2010.10.18 Mon 06:52
カテゴリ: 不思議なモノ
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