05/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--
カテゴリ: スポンサー広告
comment -- | trackback -- | 記事編集

PAGE TOP

ややっ 

食 ピェンロー 130103_cIMG_0137
先月の写真なのでアップしようかどうか迷って、念のために調べてみたら、なんとやっぱりこの料理は当テラスのメニューに加えられていなかった。その名はピェンロー。
「なんとやっぱり」って日本語は変だけど、このところずっとサボっていたから、その間にマイブームになった料理が一度もアップされていなかったってことを言語化したらこうなっちゃったのだ。ヾ(;´▽`A``

さて、ピェンローは中国由来の鍋料理で、たっぷりのスープでクツクツ煮えた白菜&春雨の甘味と胡麻油の香りのコラボに肝がある。スープを作るために時間がかかるけれど、作り方は簡単なので、オススメの冬料理。まもなくシーズンが終わろうとしているので週末にまた作ろうと目論んでいる。(¬ー¬)

スポンサーサイト

テーマ: 美味しいもの
ジャンル: グルメ

2013.02.22 Fri 06:57
カテゴリ: 食べる&飲む(シェフ編)
comment(2) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

新作料理 

食 豚のワイン蒸し 110503_cIMG_9469
このところ、わが家の台所に新兵器が次々に投入されつつある。最初がクッキングシートで、次がシリコン・スチーマー、そして、ついにジューサーが実戦配備されたのだ。
ジューサーの戦果は、先日のエントリに登場した南国風鶏南蛮だし、クッキングシートはかなりアレコレ使っていて戦果を報告しにくいので、何か面白いものができたときに譲るとして、今回はシリコンスチーマーを使った新作を紹介する。

題して「豚肉のワイン蒸しローズマリー風味」がこれだ。

エラソーに言ってるけど、シリコン・スチーマーが附録についた本を買って、そこに載っていた料理を作ってみたら、途中で読み間違えて、ソースに使うはずのワインを使って仕上げのひと蒸しをしちゃったのだ。(笑)
忘れないうちにもう一度、と思って作ってみて、初めてこの失敗に気づいた。あはは・・・ ヾ(;´▽`A``

そんなわけで、オリジナルにはワインの色を残したソースがかかるんだけど、こっちはワイン蒸しで、レモンをしぼって食べたのら。偶然の産物だけど、美味しかった。 Ψ(^。^ )Ψ

テーマ: 男の料理
ジャンル: グルメ

2011.05.17 Tue 20:45
カテゴリ: 食べる&飲む(シェフ編)
comment(1) | trackback(1) | 記事編集

PAGE TOP

鶏南蛮? 

食 鶏南蛮 110515_cIMG_9757
先日教えてもらった料理をアレンジして、オイラ版を作った。

題して「南国風鶏南蛮」なのら。あっれ~? 「南」の字がかぶってるなぁ、「南国風」やめて「トロピカル」にするか? (⌒▽⌒;;;A

ポイントは、ジューサーにかけたパイナップルで鶏肉を煮込むところで、これは変えられない。
今回オイラは、鶏モモ(二枚)、パイナップル缶(一部は扇に切って一緒に煮る)、玉葱(小1)、ニンニク(2片)、鷹の爪(1本)、醤油、味醂、オリーブオイル、という材料にしてみた。

食 鶏のパイナップル煮 110505_cIMG_9574
オリジナルはコレで、煮詰まり具合の差はこちらが2日目の写真だからってこともある。
あらかじめ一口大に切った鶏肉をパイナップルに漬け込んでおいて、ニンニクと玉葱を炒めてから全体を煮込んだ。今回は、パサパサ感が出やすくて敬遠しているムネ肉を使ってみたけど、パイナップルのおかげで柔らかくできた。オリジナルは和風調味料だけでお総菜風の優しい味なんだけど、ニンニクと鷹の爪を加えてみたら、ちょっと洋風になった気がする。
漬け込む前か同時に醤油の下味をつけるかどうか思案中。

テーマ: おうちごはん
ジャンル: グルメ

2011.05.15 Sun 10:58
カテゴリ: 食べる&飲む(シェフ編)
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

苦味を盛る 

食 フキノトウと厚揚げの炒め煮 110508_cIMG_9663
今回は4月下旬から3回ばかり楽しんだ掟破りの料理レシピです。名づけて「フキノトウと厚揚げの炒め煮」

昔見た料理番組で、板前さんが「和食の世界では『春は苦味を盛れ』と言う」とおっしゃってましたが、この料理はまさにそれ。フキノトウの苦味と油のコク、甘辛の味付けがよく合う料理なのだ。

ウソつけ、どこがフキノトウだ・・・というご批判があろうとも、これは正真正銘のフキノトウだ。
食材 フキノトウ 満開 110501_cIMG_9305
証拠写真の数々はこれだ。
まず2枚目は「狩り」の現場。
ね、フキノトウでしょ?
・・・ちょっとトウが立ってますけど(笑)

※.ちなみに分類学では一緒みたいだけど、オイラは山に生える蕗を使います。

食材 フキノトウ 収穫 110501_cIMG_9371
これを収穫して、葉っぱのような「苞」をスーッと下方へ引っ張るようにして、自然についてくるスジを取ります。
本来の「蕗」は葉柄なのでスジもこわいけれど、これは蕗の花茎なので、この程度の取り方で充分なのだ(山のものだと余計に柔らかい)。

食調 フキノトウ 炒め 110508_cIMG_9661
下拵えができたら、たっぷりの湯で2分~2分半ほど茹で、水に晒して、5cm程度に切ります。
鍋にごま油をとり、それを炒め、油が回ったら砂糖とみりんを加え、火が通ってきたら一口大に切った油揚げを加えてさらに炒め、水少々と醤油を加えて煮詰めます。

普通の蕗より柔らかく、プツッとかみ切れる繊維の歯ごたえに加えてフキノトウの苦味も楽しめるというオススメの裏メニュー。

はい、できあがり。いただきまーす!

テーマ: 男の料理
ジャンル: グルメ

2011.05.11 Wed 06:12
カテゴリ: 食べる&飲む(シェフ編)
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

寒くなるから 

食 ポトフ風野菜スープ 101024_cIMG_4420
この季節は、いろいろなものが美味しくなります。牡蠣や魚が美味しくなるし、そもそも暖かいものがみんな美味しくなるから、作る楽しみも増えてうれしい季節です。

今日の1枚は、10月末に作った「ポトフ風スープ」なのだ。この日はキャベツ1個にニンジン、キノコ、鶏肉など。コトコト煮るだけで美味しくなるから手軽でうれしい。

いよいよ寸胴鍋が大活躍する季節がやってきた。

テーマ: +おうちでごはん+
ジャンル: グルメ

2010.11.04 Thu 07:42
カテゴリ: 食べる&飲む(シェフ編)
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

 | h o m e |  n e x t »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。