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落ちるぅ!! 

歴 下社 木落し坂 100506_cIMG_8727
6日の仕事場に行く途中で撮った一枚。
絶壁のような斜面は、全国向けにも4月に少々報道された諏訪大社の御柱祭の舞台の一つ。
ちょいと詳しく言うと、下社(春宮・秋宮)の四隅に立てられる8本の御柱が落とされる坂を上から覗いているのだ。
趣味で岩山を登ったり、仕事でも山の中をウロウロしているオイラだから、普通は「斜面」なんかでビクビクしないんたげど、ここから大木と一緒にだいぶするんだと思うと、ちょっと背筋がムズムズした。

「落とす」ということの意味をちょっと考えさせられた。
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テーマ: 宗教
ジャンル: 学問・文化・芸術

2010.05.11 Tue 06:27
カテゴリ: 古き良き時代
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寄り道レポート その1 

歴 岩崎邸 洋館正面 100201_cIMG_7320
この前のエントリの答えは、湯島にある「旧岩崎邸」。あろま さんには見事に賞品をさらわれてしまった、、、かと思ったら、賞品は出してなかった。ε=( ̄。 ̄;)




歴 どーこだ? 洋館 100201_cIMG_7358
やりかけの仕事を抱えたまま新幹線に飛び乗り、車内で夢中になって書類に目を通したら、ことのほか集中できて、予想よりだいぶ早く終わった。「あれぇ、時間が余るなぁ・・・」と上野の手前であわてて「東京下町歩く地図帳」を引っ張り出して決めたのが根津から湯島方面に歩いて時間と相談しながら千代田線に乗るコース。
歴 岩崎邸 内部 100201_cIMG_7324
そんな理由で立ち寄ったのだから、ここが大河ドラマのせいでホットスポットになってるなんて知るよしもない。平日の昼間にしてはずいぶんお客さんがいたのでビックリした。
洋館は、建造物には関心&知識が薄いオイラでも「ふ~ん」と言いながら見てまわる手のこんだつくりだった。「洋館」と言っても、西洋になんか行ったことのない日本の大工さんが伝統の技で「西洋風」に作っているところが味わい深く、逆に和館と山小屋(撞球室)はスーッと過ぎてしまった。
歴 岩崎邸 庭園 100201_cIMG_7351
庭園は・・・ あえてコメントしないのが武士の情け。周囲の高層建築がない頃は東京市を見下ろす高台で空間の広がりを感じさせる和洋折衷の庭園だっただろう。

日ごろ、あまり建物を見ないので、ちょっと満足する寄り道だった。

テーマ: 歴史
ジャンル: 学問・文化・芸術

2010.02.01 Mon 06:27
カテゴリ: 古き良き時代
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ど~こだ? 

歴 どーこだ? 洋館 100201_cIMG_7358
2月1日はお江戸出仕。半端な時間ができたので、手前の駅で降りて町歩き。フラリと立ち寄ったのがこの洋館。

さて、どこでしょう?
詳しいレポートは次のエントリでのお楽しみ。

テーマ: 歴史
ジャンル: 学問・文化・芸術

2010.02.01 Mon 05:37
カテゴリ: 古き良き時代
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おたやの晩2 

event_おたや+参拝の行例 100106_cIMG_7037
あっれぇ、、、??
一眠りして目を覚ますと、雪は舞っている程度、気温も零度ギリギリくらい(たぶん)で暖かかった。あの注意報は何だったの?
もっとも「着雪注意報」っていうのは、春のベタベタした雪のときに出されるものだから、厳冬期の吹雪とはもともとちょっと違うものなのだ。
「おたや」の晩が寒くないなんてがっかりしたような、大雪にならなくてホッとしたような、複雑な気分だった。

event_おたや 門をくぐる参拝者 100106_cIMG_7050
例年のように0時前には境内に行列ができる。オイラもダルマやぶっかき飴よりお参りが優先。敬虔でしょ?(いっぺん言ってみたかった)
多くの方が、似たようなパターンなので、お店の方は0時半くらいにならないと賑やかにならない。今まさに嵐の前の静けさ状態。

event_おたや だるま屋台 100106_cIMG_7039
いち早くお参りを済ませたオイラは、まず境内で甘酒(当番の町会が輪番で作る)をいただく。ん、今年のはちょっとあっさり目かな?
交替で町会ごとに作るから、作る方も飲む方もなかなかウルサイ。それがまたイイんだけどネ。


event_おたや ななばこょち屋台 100106_cIMG_7041
一足早く境内を出て、まだガラガラの夜店を眺めていると、新しい屋台を発見。その名も「ななばこょち」???・・・ ちょっとぉ、戦後世代には右から読むのは無理ですって! \(^▽^@)ノ

そんなこんなで、今年の「おたや」は穏やかな晩だった。

テーマ: 宗教・信仰
ジャンル: 学問・文化・芸術

2010.01.06 Wed 22:03
カテゴリ: 古き良き時代
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おたやの晩 

~本日2つめのエントリです~
今晩、正確には真夜中から、市内の伊勢社の「おたや(御旅屋)」祭りが始まる。11時ころから人々が社殿の前に並び、真夜中の花火と同時にお参りが始まるのだが、この晩は決まって寒く雪が降る。昨年もそうだった。
今年はと言えば、夕方見事に「大雪・なだれ・着雪注意報」が出た。(^◇^;)

このお祭りはダルマ市の性格があるので、どんな大雪が降ろうが、今夜も出かけるつもりだ、、、が・・・どんな雪ったって限度があるからナァ (~ヘ~;)

まずは、出かけてみるつもりだけれど、結果の方は明朝の報告となるでしょう。

テーマ: 宗教・信仰
ジャンル: 学問・文化・芸術

2010.01.05 Tue 20:09
カテゴリ: 古き良き時代
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